上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
 10月23,24日と、教育厚生常任委員会の行政視察で、杉浦ともこ議員と一緒に東京方面に行ってきました。三鷹子ども家庭支援センター、杏林大学医学部付属病院、杉並区の教育委員会の三ヶ所でお話を伺ってきました。特に出発前日に、堅田で育児ノイローゼのお母さんが、赤ちゃんをマンションから投げ落とす事件が起こり、今回の視察で他都市の取り組みや実践をお聞きし、大津市に少しでも生かせればという思いで一杯でした。
 三鷹子ども家庭支援センターは、0~18歳までの児童・保護者の相談窓口の拠点となるところで、様々な子育てにかかわる機関とネットワークを結んでいます。でも市街地のマンションの中にあり、一見目立たない場所にありました。0歳から18歳まで、それも子どもだけでなく、保護者も一緒に対応されている・・これを一ヶ所で把握されておられると言うことに、(十分ではないと謙遜されていましたが)子どもの成長をトータルで見ていける利点を感じました。大津市は、就学前の親子については一定のフォロー体制が出来ていると思うのですが、それ以後との連携という部分では弱いものがあると思います。特に支援が必要な方についてはライフステージをトータルで見ていけるところがあれば
と思います。(障害者関係ではよく出る話です)杏林大学では、子育てセンターとネットワークを結び、情報を収集しておくことにより虐待の子どもさんが病院に運ばれてきたときに適切な対応が出来ているとの実践を報告していただきました。今回は、連携・ネットワークの大切さを学んできました。うちの担当ではないので・・とあちこちたらい回しにされるようなことがないように、大津市でも丁寧な対応と、新たな取り組みが求められるところです。
2007.10.28 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://gurorin.blog93.fc2.com/tb.php/91-0e05956c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。