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 9月の台風18号の被害は大津市の広範囲に及び、まだ応急的な対応しかできていないのが現実です。被害の大きかった国分地域の方とお話をする機会があり、杉浦議員と訪問させていただきました。その方は、家の修繕に150万かかったが床下浸水だったので何の金銭的支援もないこと(床上浸水でもたったの2万円の見舞金ですが)や、復旧工事の見通しについて何の説明もないこと(今の応急工事ですら、いったん終わったのかわからない)、支所へ避難したけれど、対応が冷たかったことなどを上げられておられました。何か職員さんと話していると、川の近くに住んでいた自分たちが悪いといわれている気がすると。住んでいる人たちにすれば、またいつ集中豪雨が襲ってくるかわからない中、不安な気持ちで毎日を過ごしておられる様子が伝わってきました。

 先週、防災対策特別委員会で被害状況のまとめが出されたところで、消防と災害対策本部、また支所との連携がうまくとれていなかった地域もあったという反省など出され、いくつかの課題も挙げられていました。今後の改善点については行政主導ではなく、ぜひ被災された住民の方への聞き取りやアンケートなどをして、市民の生の声を反映してもらえるよう要望していきたいと思います。 
2013.12.22 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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