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 毎年恒例の「大津の国保をよくする会と担当課との懇談」が10月30日に行われ、私も参加しました。

 今年は、生活困窮者に対して市独自の減免制度が創設されたのですが、適用条件が厳しく、制度の利用は現在2件にとどまっています。条件の緩和、特に「生活のための公私の扶助を受けている」といった条件の「私」を外すよう求めました。担当課は、生活保護などの条件との関係から、同じように記載しておくことが妥当のことでしたが、40~50件あった問い合わせのうち、活用に至らなかった原因の中でこの公私の扶助の項目が一番多かったこともあり、「この問いあわせの内容を分析し、検討させてもらう」との回答をもらうことができました。

 また、滞納分の分割納付について、生活保護世帯となっている方も、保護を受ける前に滞納していた保険料を支払い続けている方がおられる事実を指摘し、生活保護世帯から国保料の支払いはすべきではない、と求めました。担当課は、支払いはその方の意志に任せており、払えない方については支払いは求めないとのことでした。それなら同額の保護基準の2人の方で、何も言わず真面目に払っている人と、払えないと払わない人いても良いことになり、そんなことおかしいではないか?というと、「猶予について検討すべき課題である」と行った回答を引き出すことができました。

 他に、一般会計からの法定外繰り入れについても積極的に要望を出して欲しいとお願いしました。

 医療機関関係者からは、保険料が払えず無保険状態になっておられる方に市の窓口に相談に行くように言っても「行けばお金を払えと言われる」と、なかなか相談に行かれない現実があることからも短期保険証の全員郵送交付の声も上げられました。

 払える保険料に引き下げ、誰もが必要な医療が受けられる、国民健康保険制度にするために引き続き、頑張ります。  国保2

    
2013.11.02 Sat l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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