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 遅くなりました。質問と答弁、簡単に報告したいとおもいます。(石黒ニュースの原稿です)

今の越市政のの現状は…といえば
 保育所の整備やいじめ担当教員の配置などは、市民の願うものですが、一方で行政改革を推進するとして補助金の見直し、民間でできるものは民間へ(保育所の企業参入など)などの動きを進めようとしています。また、市長の教育委員会に対する権限を強めるべきだと言い、ルネサスのような労働者に退職を強要するような企業にまで企業立地補助金を出し続けています。
日本共産党大津市議団は、今回の議会で、越市政に対し、市民の側に立って問題点を指摘し、改善を求めました。
 
 9日~11日の質疑・一般質問で、私は高齢者問題、はり、きゅう、マッサージ施術費助成、浜大津・大津駅をはじめとする中心市街地活性化の質問を行いました。
 高齢者問題では、高齢化が進みひとり暮らし高齢者が増えるなか、孤立死などを防ぐためにもっと大津市として実態調査を行い把握に努めること、ふれあいサロンの充実や緊急通報装置の対象者の拡充など、施策の充実を求めました。しかし、現状で充分であるとのことで積極的な答弁はありませんでした。

 はり、きゅう、マッサージ施術費助成については経費がかかると見直しが検討されていますが利用者から継続の声も大きく、介護予防にもつながるため、制度の継続を求めました。大津市は経費削減は行うが、見直しには施術団体のアンケート調査を考慮し、家族介護者にまで対象者を広げる検討をおこなうとのことでした。
 
 大津駅再生のための市民アンケートに450万円も  本当に今必要か?!
 大津駅については、大津市は今年度末で、大津駅舎におけるテナント業務から撤退、その後の大津駅のあり方について市民にアンケート調査をおこなうということで補正予算でコンサルタントへの委託料450万円が計上されました。中心市街地活性化協議会があるにもかかわらず、今回450万円もかけてコンサルタントにアンケート調査を頼む理由はどこにあるのか問いました。
 大津市は、大津駅は県都の玄関口であり、中心市街地の重要な拠点であるため、駅の再生には市の関わりが必要であると考えている、そのためアンケートで市民が求める大津駅のあり方、また大津市に何ができるのかを調査することが必要、との一点張りでした。

 共産党市議団は修正案を提出(補正予算)
党市議団は、すでにJRが調査を行っており、重ねて大津市が行う必要性が認められないこと、新たな開発事業の準備として行われようとしていることから賛成できず、この大津駅の市民アンケートのための経費450万を削除した修正案を提出しました。結果は賛成少数により否決されました。引き続き、無駄遣いをチェックし、安心して暮らせる大津市へと議員団力を合わせて頑張ります。
2013.09.19 Thu l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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