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 2泊3日の新潟での自治体学校。遠いこともあり日程はきつかったですが、おいしいお米や地酒もいただき満足。

 二日目、私は「孤立を防ぐ地域コミュニティ」の分科会にでました。地域で独居老人が増える中で、地域住民のの助け合いでは限界があると感じていたので他の自治体の実践なども聞きたくて。

 分科会では、自治体が高齢者の生活実態を知ることの大切さを述べられていました。介護保険制度ができてから介護サービスはほとんど民間のヘルパーに任されてしまい、自治体が実態を知らないことが増えてきました。「住民の支え」とあわせて「公的(行政)支え」と、重層的に支援を行うことが求められます。
 公的ヘルパーを配置したことで、地域のネットワークがより広がったといった報告もありました。、自助(自分で)、共助(地域で)だけでは解決出来ない部分を補うためにも公的責任をどのように考えるのか改めて考える必要があります。
 他の自治体のとりくみも参考にして、大津市で高齢者が安心して住み続けられるための可能な方法を探りたいと思います。

 参院選後まもない開催だったので、今後進めようとしている安倍政権の戦略に、自治体職員がいまこそ国民と手をつないでストップをかけなくてはいけない。特に道州制に対しては、地域住民主権と市町村(都道府県)の役割を大切にした地方自治を作り上げるために力を尽くそうと誓い合いました。韓国からも大学教授の朴さんを招き、韓国における地方自治の状況を勉強させていただきました。韓国でも与党と野党が対立しているしているようで根っこは一緒だったり、基礎自治体を合併する動きが推進され、日本とよく似ていると言われていました。これからも地方自治発展のために共同研究しようと話されました。
 中身の濃い3日間を過ごすことができました。

 自治体学校・新潟   tokiメッセ  
 会場の「朱鷺(とき)メッセ」複合施設で映画館もありました。


      朴先生と
       韓国から来られた朴先生と

  

 
2013.08.05 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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