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 土曜日に行われた滋賀学区9条の会では、学区にお住まいの吉田ひろじさんが、満州事変はなぜ発生したのか?その戦争がなぜ世界戦争に発展したのか?優しい語り口でしたが、吉田さんの憲法9条を大切にしたい思いが伝わってきました。歴史を知らないと、歴史を語ることはできない。だから私も歴史をしっかりと学びたい。

 あれこれいうより、レジュメから、私がいいなとおもった部分を紹介します。

「戦争の道はどこまでも戦争の道であり、平和の道とは重なりません。日本国憲法は、幸いその戦争の道を否定して、平和の旗印を掲げた世界初の憲法です。この憲法では、自衛戦争もできないことになります。しかし戦争の時代に戻そうとする人々が政治を運営しています。その人々の意見と指導に従えば、私どもは幸せになれるのか?」そのことを戦争の歴史から学ぶことが大事だと思います。

 ・・・毛沢東主席が「戦後の日本は世界で一番強い国になった。その理由は戦後に音には平和憲法ができた。その9条で日本は軍備をもたない裸の日本になった。だからその裸の日本をどこの国が侵略できるでしょうか。どこからも日本は9条がある限り侵略されないです」と語っています。中国の指導者と日本の指導者の考え方の違いがはっきりしています。
 日本が軍備を持たない裸の日本から、軍備を持つ強国になったらどうなるか?世界で一番弱い国になってしまうと思います。


2013.07.01 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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