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 久しぶりに、昨日の昼前、歯の治療に浜大津のM歯科に行くと、次々と障がいをもつ子ども(もう青年ですが)とお母さんが来られ、待合室で同窓会。「他ではいやがって治療ができなかったけど、ここなら何とか治療できるので」
 確かにM先生は作業所の歯科検診に来てくださったり、特別支援学校にも来られるので障害を持つ人の気持ちにより添った治療をしてくださると言うことなのでしょう。他の職員の方もなれた様子で、にこにこ笑顔で接してくださり、緊張しなくていいといったところでしょうか。うちの息子も他の歯科医で押さえつけて治療され、親子とも二度と行きたくなくなった経験があります。
 先生曰く、「小さいときから定期的に通ってきて欲しい。小さいときいやがって治療できるまで10年かかっても10年たったら治療できたら後は大丈夫」といわれていました。
 そういえば、障害者施設で、食後の薬は、いざというとき飲むのを拒否しないために、ビタミン剤など普段から飲んでもらっていると言われていたことを思い出しました。
 ひとつひとつ、考えてもらっていることに感謝です。
2013.04.21 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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