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 この間、保育関係者の方からも、3才児の保育士の配置を県が20:1から15:1にする代わりに公民の職員給与の格差是正をおこなうための助成金を2分の1に削減することはやめて欲しい!との声が大きく上がっていました。
 実際3才児が27名以上の大規模民間園(39園中12園)にしか補助は出ず、あとの園は減額されるだけ・・・

 大津市は大津市の保育園の子ども一人あたりにかかっているお金は他の中核市と比べても優遇されていること、そして保育士の給与が下がるかどうかは民間園の裁量にかかっている、あと保育士が仕事を続けるかどうかは給与だけでなく、やりがいがあるかどうかも大きな要因である、といった中身の答弁で、民間園の方々が聞いて納得できるようなものではありませんでした。
 大津市は障がい児保育を始め、乳幼児の保育についても全国に誇れる内容です。大津市の保育の水準を保っていくためにも必要な助成金です。子育て充実を掲げる大津市のすることとは思えません。削減は許さないぞ!
2013.03.03 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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