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 土曜日は「びわ湖を放射能から守る輪」の総会に出席。今、原発反対の思いを持った人たちが、あちこちでグループを作ってインタ-ネットなどを通じて情報交換されています。総会ではもっと積極的に他団体との交流を持ってはどうかとの意見が出ました。また一方で、こうした活動をきっかけとして山中比叡平では地域で会が立ち上がったとの報告があり、網の目のように原発なくせの運動が広がりつつあることを感じました。

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 日曜日は日本共産党の県と地区委員会が主催する「いじめと教育を考えるシンポジウム」が光荘で行われました。コーディネーターは河瀬哲也さん(どの子も伸びる研究会事務局長)パネリストは日本共産党衆議院議員の宮本岳志さん、福井雅秀さん(北海道教育大学教職大学院教授)、岡見要さん(昨年まで大津の中学校教師)でした。先日の12日に開かれた全教と新婦人主催のいじめシンポは、保護者や他府県の教職員のかたから大津の教師や教育委員会を攻める発言が多く、緊迫した雰囲気でしたが、今日は教職員の方の参加が多く、学校での実態がリアルに出されました。週に20時間以上も授業を持っていると子どもとゆとりをもって関われないこと、気づいた先生の声が共有できる教職員集団になっているのか、学校生活の大半を占める授業の中でこそ子どもは輝く、根本的解決は、子どもたち自身がいじめをなくしていける力をつけること、そうした授業の教材が準備できているのか、リアルな実態が出されました。
 宮本議員からは、子どもを取り巻く状況が変化していく中で、学校が楽しいところになっているか、いじめ克服の力は子どもたちにあること、党としては真相究明、現場の改善策とあわせて社会全体でとり組むべき課題について(競争教育、職員の多忙化など)も全力で取り組んでいくとの決意があり、前向きないい集会となりました。保護者の発言が少なかったのですが、頑張ってる先生の実践や率直な声が聞け、やはり先生が元気でなきゃ!と感じたところです。まずは大人社会からいじめをなくすこと・・・もっともだと思います。

  いじめシンポ 
 河瀬先生は学童保育で以前研修に呼んだ先生。実践を何冊も本にまとめられており、当時一生懸命読みあさったことを思い出しました。
2012.08.27 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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