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●児童虐待防止について
1)コモンセンス・ペアレンティング(児童虐待防止プログラム・CSP)の導入について
石黒:
 市の役割として虐待に限定せず、幅広い視点で子育てがうまくいかず悩んでおられるお母さん方に怒鳴らない子育てプログラム「CSP」を導入してはどうか。
結城福祉子ども部長:
 CSPや、子どもたち自身が暴力から自分を守るためのプログラムCAPは虐待防止に有効であることから、保育園、幼稚園あるいは小学校に通う親子を対象とした研修や、未就園の親子についても地域の子育て広場やサークルの協力を得ながら、実施方法について検討していく。
石黒:
 石黒:いつまでにおこなうという見通しがはあるのか。
福祉子ども部長:
 時期については、新年度に入り各幼稚園、保育園、小学校と調整し、詰めていきたい。
石黒:
 どのプログラムを導入するか決まっているのか。
福祉子ども部長:
 CSP、CAPのプログラムは、いずれもやる方向で検討している。

2)児童虐待防止の今後の取り組みについて
石黒:
 児童虐待をなくすためには、子どもの育児相談や指導とあわせて早期における母親への支援が重要。大津市がおこなうべき役割は何か。
福祉子ども部長:
 子ども家庭相談室の体制強化、子育て総合支援センターでの相談活動や全戸訪問事業などを通じてのきめ細かな対応、関係機関との密接な連携で児童虐待の未然防止にとりくむ。
石黒:
 民間活力の利用について、専門的プログラムを取り入れている事業所に委託する考えはあるか。
福祉子ども部長:
委託できればいいが、財政力が厳しいので、できるだけそれぞれの団体と協働という新たな手法で取り組んでいきたい。

★本当にプログラムを受けて欲しい人は、自分から訴えに行くことができない人が多いと思います。こうした人に働きかけていくことが行政の役割だと思います。まずは一歩前進で。
2012.03.03 Sat l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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