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 21日に市議団控え室に、市民の方から電話がありました。
「県議がいなくなったので、こちらに電話した。セシウムに汚染された稲わらを食べた肉牛の問題。大津に出回った牛肉は、個体番号でわかっているはず。店名を公表してほしい。店も被害者。福島などは店名を公表して市民と一緒に補償問題で戦っている。公表しない方が、出回っていない店まで、牛肉を買ってもらえなくなり、風評被害が拡大するのではないか。是非、公表してもらうようにお願いします。」と。

 翌日22日、大津保健所を訪問しました。

 共産党としては、店名を公表せよという方針は出していませんので、共産党の要望とはいえませんが、市民感情としての声は大きいので、声を伝えました。大津市は、19日から相談窓口を開設。初日19日に36件の電話。21日までの3日間で計56件の電話があったそうです。22日までの予定でしたが、相談件数も多いので、しばらくは相談があれば受けていくとのことでした。

 電話相談のほとんどが、「牛肉の出回っている店の名前を公表してほしい」というもの。

大津市としては、店名公表については、いろんなご意見を伺っているが、慎重に考えているとのこと。公表しない方が、風評被害が拡大するのではないか、といわれるのはわかるが、名前を公表することで、その店に買い物に行くお客さんが激減することは確かだと思われる。今、店頭で売られているのならまだしも、もうすでに店頭にはないのでそこまでする必要があるのかどうか。もちろん公表となるとその店の了解も必要である・・・ということでした。
 
 店名公表については、どうせよと決まっているものでもないようですね。事実、 7月23日の読売新聞には、「大津市の食肉販売店「イズミヤ堅田店」で5月31日~6月21日、福島県須賀川市の農家から兵庫県西宮市食肉センターが購入した192頭のうち6頭の計1・35キロが販売された。」という記事が掲載されましたね。店舗の考え方も大きく影響されるように思います。とにかく「情報が遅い、対応が遅い」というのが国民の怒りを買っています。命に関わる問題だというのに・・・

2011.07.26 Tue l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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