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 歴史を歪曲し、日本国憲法を敵視する「つくる会」の教科書が前回話題になりましたが、今回2つに分裂して育鵬社と自由社になりました。両方とも子どもには渡せない教科書です。先日学習会に行ってきました。

 歴史教科書が大きく取り上げられるけど、実は公民の方が怖いんだよ。だって歴史は事実だから変えることはできないけど、政治経済はストレートに思いがかけるから。

 自由社は、見るからに良くないことが素人にもわかるけど、育鵬社はわかりにくい。
 自由社では、大日本帝国憲法がたたえられ、日本国憲法はアメリカに押しつけられた憲法、これでいいのか?と。天皇がどのページにも出てきて、国民主権の国とは思えない。
 人権か軽視されており、国家が優先されています。
 領土問題では中国や韓国に対してやたら対立をあおっています。今はまだ国同士の主張が違うのだから…本来は隣国をどう理解していくかが大切だと思うのに。
 公民でも、原発推進が前提とした書き方がされており、中国やミャンマーは人権の自由権が保障されていないと。

 色々書きましたがこれはまだ一部です。自由社の公表が遅れたのは、教科書検定に通ったというのにその後100ヶ所もの間違いが見つかったそう。これで検定が通ることも不思議。

 教科書選定委員の選び方も正していかねばなりません。大阪では、現場教師の票が重く見られるとのことですが、教育委員会に圧力を掛けている方もいるようです。横浜や、杉並区は教育委員も住民が選び、委員会も開示を求めているそうです。滋賀も、この大津も、民主的な採択ができるようさらに働きかけていかないと。
2011.06.27 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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