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 やっぱり、質問が終わるとほっとします。省エネのため、議場も28度までは冷房はかけないということで蒸し暑く、質問が終わると緊張から、汗をかかない私ですが、さすがに汗でブラウスがぐっしょりでした。

 一問一答での質問、簡単にまとめました。インターネット録画中継は1週間くらいかかるかな。また一度ご覧ください。ようやく、まとめました。

1.国民健康保険事業について
 保険料が高すぎて払えない人、また暮らしが大変な中で、3割の窓口の医療費負担が払えない人が増えてきています。大津市は4月から入院、低所得の世帯に対し、医療費窓口負担の減免制度を始めました。   (○石黒・●市)

○支所や医療機関の窓口に、減免の申請用紙を置くなどして制度を市民にしっかりと知らせるべき
●支所にはチラシを置こうと思うが、広域的な制度なので県下いっしょのチラシを作って、広く撒こうと検討しているところ。医療機関の窓口に置くことは考えていない。

○在宅で治療されている方の医療費も、負担が大きい。在宅治療にもこの減免制度が適応できるようにすべき。
●まずは、国の基準に基づいて行うため、在宅治療のみへの適用は考えていない。

○国保料滞納により、限度額認定証がもらえなくなると、結局
お医者さんに行かなくなり、病気が悪くなるのではないか。限度額認定証の発行を停止すべきではない。 
●相談に来られた方には、高額療養費の貸付制度での対応や生活保護の申請も含め、きめ細かな対応をしている。

○国保料の差し押さえが年々増加しているが、生活費までさしおさえることはすべきでない。
●相談の経緯を踏まえて、複数の要素を総合的に判断をして判断している。無条件に差し押さえない。

○保険料は1人約5千円さがったが、まだ収入の1割を超える保険料。一般会計から繰り入れてでも保険料を下げよ。
●保険料の負担は軽いものではないと認識をしているが、国の財政措置が必要なので国に補助の増額を求めていく。一般会計からの繰り入れは、国保加入者以外の市民の方々に負担を求めることになるため、適切ではない。

2.児童クラブ事業について
 大津市立の児童クラブは年々大規模化しており、71名以上の児童クラブ(16カ所)はこの間、施設を分離分割してきました。

○子どもたちが生活をしていく上で必要最低限の施設・備品等の整備は、増設施設においてもおこなうこと。
●本館にはすべて設置している。増設施設は未整備なところがあるが、支障はないので差し支えないと考える。

○大津市は児童クラブの適正規模は最大70人までとのことだが、ガイドラインには「おおむね40人までが望ましい」と書かれている。70人では多いのでは。
●適正規模は最大70人。「望ましい」とは若干異なる。

○子どもの保育に影響が及ぶような短期での指導員の異動や大幅な異動は、おこなうべきではない。
●人事異動は、子どもにとって信頼関係を築き安心して過ごせる環境が望ましいことを踏まえ、適材適所の職員配置を基本としており大幅な異動はしていない。

○正規職員がいない中で、嘱託職員の責任は大きいにもかかわらず不足している。仕事に見合った指導員の賃金保障を。1年間の雇用契約を繰り返している嘱託職員でいいのか。正規職員化の検討を。
●一定の労働条件の水準は確保しているものと認識しており適正と考える。現在の厳しい財政状況と人員配置計画から判断し、今後も正規職員化は考えていない。
2011.06.10 Fri l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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