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 いい天気に恵まれました。息子の作業所は模擬店を出すので、早朝から炊き込みご飯の仕込みに行き、会場で設営準備、開会式に参加したのですが、その後別の行事もあり、会場を後にしました。あとは旦那に引き継ぎ、一日ネギ焼き当番に入ってもらいました。まつりでは、ご無沙汰の人と、出会うことができます。この日も以前坂本児童クラブの指導員をしていたときの保護者と出会い、今は子どもも高校を出て就職し、頑張っている話をお聞きし、嬉しくなりました。大津っ子まつりでの楽しい思い出がいつまでも心に残ればいいな。

     佐々木、黄野瀬議員と
    maturi.jpg
2011.05.16 Mon l つぶやき l コメント (1) トラックバック (0) l top

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大津市非正規職員のがんばりと実態
旧志賀町で選挙での共産党の前進のためにがんばりぬいた、女性と半日おしゃべりしました。
36歳、5歳になる息子、小2年の娘、そしてお腹のなかに赤ちゃんのママです。
勤務先は北図書館。司書資格をもっているにもかかわらず、10年間非正規で働いています。なぜそうなるのか。大津市は、図書館司書として位置づけた職員の採用をしていないためです。
彼女は、息子の出産前休暇を、ほとんど取得していません。理由は、ボーナス支給基準日に勤務していないと、無支給になるためだったのです。長女出産時には、産休中に基準日があったために、ボーナスは全額カットされてしまいました。ただでさえ、低賃金で、仕事は正規職員と同等に働いている彼女にとって、それは本当にショックな出来事だったのです。
この話をきいた私のショックは、息子出産時の産前休暇を取らなかった、出産直前まで勤務したという事実です。非正規職員は、妊娠・出産の自由までないのか。この時代に、出産直前まで働かざるを得ない労働者が、公務労働の場にいるという実態です。
今度の選挙で彼女は、大きな宝物を手にしました。はじめて、職場やPTAつながりの友人に、共産党への支持を訴えたのです。「もし、私が共産党だとわかったら、離れてしまう友人であったら、それはそれでいいんだと、決意した」と話してくれた彼女は、凛としていました。
でも、労働者として、また、図書館司書としての誇りを、職場で尊重されない労働実態に、憤りをもつのです。それが、「住民に奉仕する。住民の福祉と暮らしを守るべき」公の機関での労働者の実態であり、ぜひとも、共産党市議団で告発してほしいのです。
母親のいないこの女性は、私にどんな思いでこうした胸の内を語ってくれたのだろうと思うと、せつなさと同時にいとしさも憶えました。また、いつでもメールしてきてね。また会おうねと別れました。私がしなければならない仕事が一つふえたけれど、こうした連帯が今、本当に必要だと思うのです。
2011.05.19 Thu l たかだけいこ. URL l 編集

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