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 24日投票日の大津市議会選挙では、多くの皆様のご支援のもと、再び市議会へと押し上げて頂くことができました。大変お世話になりました。皆様のご支援を力に、これからも国保料の引き下げや、中学校卒業までの子どもの医療費無料化など、公約実現のため全力を尽くします。 3309人の方が、私に期待を寄せてくださった、その責任を果たしたいと思います。

 本来なら、告示日の前日にブログを書き換えて(選挙本番中は書き換えられないので)、選挙に臨もうと思ったのですが、なんせそんな余裕がなくって、日が変わってから「しまった!」こんな私ですが、2期目となる4年間で、より磨きのかかった石黒に、福祉のエキスパートとしての石黒に、身近な議員として頑張りたいと思います。どうかよろしくお願いします。

 私の選挙本番中の3日目の演説です。だいたいこんな内容で。

○私の活動の原点は障害者運動です。障害を持つ息子のために、同じ思いを持つお父さん、お母さん方と一緒に、「私たちが子どもに残せることは制度を作ることだ」と行政とも交渉してきました。そんな中で、障がい者だけでなく、お年寄りや子ども、生活していくのに支援が必要な人たちが安心して暮らせる社会を作ることが、すべての人が幸せに暮らせる社会だ、だから私は、この人達の切実な願いを議会へ届け、政治を変えていこうとこの4年間、毎議会質問し、制度の改善を求めてきました。毎週市政報告を出し、駅頭での宣伝もしてきました。

○今回の選挙は、東日本大震災という観測史上最大の震災のもとでの選挙です。
今もまだ多くの方々が避難生活を続けておられます。この長い避難生活の中、障害をお持ちの方、高齢者の方、医療が必要な方はどうしておられるのか、胸のつまる思いです。一刻も早く元の生活に戻れるように、被災地の皆さんと心一つにして救援・復興にとりくみます。この間日本共産党へ寄せられた救援募金は5億円以上になりました。昨日のこの街頭宣伝でもたくさんの募金をして頂きました。本当にありがとうございます。

○原発の事故について、大津市は大丈夫なのかと不安の声が寄せられています。隣の福井県には14基もの原発があり、大津市の一部は50キロ圏内に入ります。日本共産党は、以前から原発の安全対策の抜本的な強化を求めてきました。「もんじゅ」の事故などを受けてその運転の中止、そして大津市の地域防災計画に、原子力災害への対応を入れるべきだと、繰り返し議会で要求してきました。改めて防災計画の見直しを求めます。そして福島原発の大事故のもとで、福井原発の総点検についても求めていきます。

○災害に強いまちづくりという点では、市長が150億円以上もかけて市役所の新築・移転を進めようとしたとき、共産党以外のすべての政党もいっしょになってこれを推進しようとする中、共産党は「庁舎は耐震補強でおこない、そのお金で学校の耐震改修をすすめるべき」と議会の中で訴えつづけてきました。その結果、市長は庁舎建設を断念し、昨年7000万円で耐震改修を行い、小中学校の体育館と校舎の耐震化工事が行われました。命を大切にする政治をつくることが、災害に強いまちづくりにつながるのではないでしょうか。引き続き防災と福祉優先の大津市にするため頑張ります。

○昨年末から日本共産党は、市民の皆さんにアンケートを配布させて頂きました。66%のかたが、以前より生活が大変になっています。
 こういう時こそ暮らし福祉を守ることが地方自治体の役目であるというのに大津市は大型ごみの有料化、火葬炉手数料値上げ、上下水道の値上げ、学校給食費の値上げなどを行い、市民の負担を増やしてきました。今度は家庭系ごみの有料化が上げられています。ゴミ袋1枚を45円にするというのです。今、皆さんから「有料化はやめてまずゴミ減量に取り組むべき」の声が広がり、石黒かづ子も議会の中で取り上げた中で、大津市は、今はまだ市民の合意が得られていないということで有料化は棚上げ状態になっています。しかし有料化を進めていく姿勢は変わりません。引き続き、有料化やめよのご一票は石黒かづ子へとお寄せください。

 しかし、大津市はこうして市民負担を降らしながら一方でため込み金のある大企業に、毎年1億1千万円もの補助金を出し続けています。
●競輪事業の穴埋めに25億円が使われました。
●そして庁舎移転新築のための基金8億円をはじめとするため込み基金は67億円、ガス事業の黒字分150億円も合わせれば217億円もあり、これらの一部をとりくずすだけで暮らしや福祉を守る財源は生まれてきます。
 
 ここには手を着けずに、市民には料金値上げ、ザービス切り下げをおこなう。こんな政策を後押ししてきたのは共産党以外のすべての政党でした。この政治の向きを変え、市民のくらしを守る政治へとご一緒にかえていこうではありませんか。

○くらしを守ると言えば、高い国民健康保険料を何とかしてほしいと言う民さんの声を受け、2月の議会で共産党議員団は、必要以上の積立金を取り崩し、国保会計に回して国保料1人1万円を引き下げる修正提案を提出しました。しかし皆さん、この提案を他のすべての政党は否決をしたのです。国保料引き下げをいえる政党は日本共産党しかありません。この仕事、是非私、石黒かづ子にさせてください。

○この4年間、石黒かづ子が市民のみなさんと一緒に運動をかさね、市政を動かしてきたこともいくつかあります。 子どもの医療費については、この1月から小学校3年生まで医療費の助成が広がりました。引き続き中学卒業まで無料にするため頑張ります。共産党はこの4年間に市民のみなさんからよせられた38件の請願のうち33件の紹介議員となってきました。しかし自民党や公明党はこの請願を共産党が紹介議員だからという理由だけで否決してきたのです。でも、否決されても集まった多くの署名や、引き続く議会での追及でひとつひとつ実現をしてきています。

○私に寄せられた生活相談は500件になりました。年金で暮らしておられる老夫婦の方は介護が必要なのに、利用料が払えず、必要なだけの支援が受けられません。ケアマネージャーさんは、利用料を1ヶ月5000円までにしてほしいと頼まれておられます。ヘルパーさんが食事作りに行き、冷蔵庫を空けても冷蔵庫の中はほとんど空っぽで、どうして食事を作ろうかと。こんな方々からもお金をむしり取る今の政治を私は許すことができません。介護保険料・利用料の負担軽減は緊急の課題です。どうかこの仕事を私にさせてください。他にも、国保料の引き下げ、中小零細業者への支援、保育所を増やし待機児童をなくすこと、バス路線の充実など、みなさんの願い実現のため全力で取り組む決意です。

 
商店街練り歩き宣伝

2011.04.27 Wed l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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