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 仰木の里、雄琴地域に、幸福の科学学園が建設される予定であることに対し、とにかく住民に何の説明もなかったという不信感から始まり、広大な土地が信者のみの学校に使われることが、生活環境にそぐわないのではないか、どんな影響があるのかもっと詳しく知りたいと不安に思っておられる地域住民の方が、320人以上会場に集まり、熱気に包まれた集会がおこなわれました。私も議員の立場で参加させてもらいました。

 ジャーナリストの方からの幸福の科学の今までの活動についての報告のあと、いくつかの自治体から今までの活動報告などが述べられました。自治連合会を動かすことが大事で、しかし、時間のない中、それを待たずに、できることを行おうと、当面市と県に学校建設の反対を求める署名を行うことになりました。地元の方にとっては、この件だけでなく、地域のまちづくり全体に関する問題です。北大津一帯のマスタープランにもとづくまちづくりという視点から見てどうなのかという大きな視野で取り組みたいと言っておられました。私たちも議員としてどういったかたちで関われるのか、考えたいと思います。
2010.12.13 Mon l かけある記 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

ご意見ありがとうございます。
 住民の方も、時間がたつにつれて冷静になってこられたようですが、やはり我が身のこととなると危惧される気持ちもわかります。私たちは住民の声を届ける役目と合わせて、的確な判断を求められる立場です。
 いつの時も憲法の理念を基本にと思っています。権利主張ばかりするわけではありませんけど、安心して生活してもらえるように、これからも一緒に考えていきたいと思っています。
2011.03.17 Thu l 石黒かづ子. URL l 編集
反対理由が感情的と思います。
たまたまこのブログを見つけました。
御地の皆様が心穏やかでない様子が伝わってきますが、冷静に考えることが大事と思います。
どのような内容の学校なのか、まず詳しく調べることが先決であり、その上で冷静で慎重なアプローチで適切な判断作業をすべきと思います。
「当面市と県に学校建設の反対を求める署名を行う」というのは、感情的な早計で、無駄なエネルギーを消耗することになります。
宗教がベースになっている学校は、伝統宗教、新興宗教を問わず全国に数多くあります。そして、いずれも真理に根ざした建学の精神と教育方針から、むしろ公立学校を凌ぐ良質な生徒・学生が輩出されていると思います。
多くの宗教系学校のように、信者でない子供たちの受験枠もあるはずですから、よく調べてみるとよいと思います。
国内だけでなく、いまや世界的に信者が広がっている一大宗教団体であり、多面的に国や国民を守る政策を掲げて政治にも進出して、まだまだ少ないといえども安定して支持者増を見せていますので、客観的に信頼のおける宗教団体であると思います。
荒れた公立学校ではなく、規律正しい宗教系学校が住環境の中にあるということは、むしろ、喜ばしいことではないでしょうか。
街の質の向上、市の発展に日々奮闘されている大津市議会議員であれば、住民組織とは少しばかり立ち位置を離れた視点で対応されることを期待します。
2010.12.14 Tue l N.A.. URL l 編集

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