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 昨日は、8月定例市議会の一般質問日の最終日、私は20番目だったので、最終日の質問でした。要旨は以下に書いた内容です。答弁を含めた中身については、近々またのせますね。国の制度の問題でもあり、なかなか大津市のいい答弁はもらえませんでしたが、市民の実態を見れば、黙ってはいられません。引き続き調査・学習・提案をしていきたいと思います。


1.介護保険制度について  
 要介護認定の改正や介護報酬の引き上げにより、限度額いっぱいになり、必要なサービスが受けられなくなった方について、大津市は必要な手立てを打つように。隣の草津市では、市単独のサービスを始めます。しかし制度の矛盾から、独自のサービスを行うと保険料に跳ね返る仕組みになっています。国へ向けて、大津市は制度の総合的な見直しを訴えるべきです。
  
2.生活保護の特別見舞金廃止について
 大津市はこの夏で、一人暮らしの生活保護を受けている方に支給していた夏期冬期の特別見舞金を廃止するとしています。しかし今年のような猛暑では、クーラーがつけられないと日中は部屋の中では過ごせません。また、つけると電気代がかかるとつけずに我慢している方もおられます。こういった実態に背を向けて、廃止してしまうことは、命に関わる問題です。
特別見舞金の廃止はやめるべきです。

3.学齢期の障害児の課題について
 特別支援教育について、保護者は特別支援コーディネーターや巡回相談の先生、特別支援員の先生に対して専門性を求めておられます。専任の先生にしてほしいという要望がずっとあがっているにも関わらずそれは実現できていません。また、保護者を巻き込んだ相談体制が学齢期になると弱まり、保護者は安心して子育てがしにくくなっています。福祉と教育がどのように連携して乳幼児から成人期までの子どもの発達を保障していくのか、課題となっています。
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2010.09.10 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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