上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
8月7日、簡単に言えば「県立高校統廃合計画」の県の説明会を聞いてきました。県に対して批判的な意見を言うのに、県の管理職の人たちを前に堂々と「○○高校の教師です。」と、話される姿に本当に生徒達のことを考えているのはこの人達だと感動しました。

 教育院長の答弁は「活力ある学校づくり」「生き生きとした教育活動」と、抽象的な答弁を繰り返すことに終始し、あり方検討委員会の委員長も、「予算削減のためではない」といいつつ、「費用対効果は考えなくてはならない」という矛盾した発言でした。また35人学級について国でも議論が高まっているにもかかわらず、「高校で35人学級になるとは思っていない」といいきる言葉に、「なると思ってない」ではなく、「しようと思っていない」といった子どもの実態を全くわかっていない、また知ろうともしない行政の姿が伺われ、なさけない気持ちになりました。

 「魅力・活力というのはクラス数を変えたらできるということではない。生徒と先生とで作り上げていくものだ」といわれた先生の発言が心に残りました。

 「今日意見を聞いて、9月に答申というのは拙速ではないか。撤回すべき。」という意見に拍手がわき起こり、参加者の熱い思いが確認されました。この動きをまだ知らない方が多くおられます。早急に知らせていくことが求められます。
2010.08.10 Tue l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://gurorin.blog93.fc2.com/tb.php/418-c1028f8f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。