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 家庭系ゴミの手数料有料化について、有料化が本当に減量化につながるのか?有料化する前にするべきことがあるのでは・・・とのことで、この間、日本共産党大津市会議員団は、多治見市、長野市、そして3箇所に分かれて広島市・名古屋市・高知市と行政視察してきました。そして共産党市議団もこの会の呼びかけ人となり、皆さんと共にゴミ有料化について勉強しながら進むべき方向を考えることになりました。今日は初めての集まりで21名の参加、自由に意見を出し合いました。
 その中で「前に指定の透明袋導入の時もゴミ減量化のためと言われた。また今回も。減量のためでなく、有料化のための口実ではないか。絶対有料化は反対」「透明袋はカラスがつつくので中身が見えないように資源になる新聞紙を巻いている、これこそゴミを増やしているのではないか。そういっても全く行政は聞く耳を持たない!」「田上で毎日のように家庭でゴミを燃やしている方がいるので大津市に行っても知らん顔。どういうこと?担当課は環境問題やゴミ減量に対して真剣に考えているのか?!」など行政に対する怒りの声が出されました。
 しかし私たちは、こういった財政サイドから有料化を進めようとしている行政、そして環境に優しい循環型社会を進め、苦しい市民生活を守ろうという市民が一緒になって取り組んでいかねばならない問題です。併せて生産者責任といってゴミになるモノを作らせないよう、企業に指導することが行政としての課題となります。
 そのためにもまず有料化に「待った!」をかけることが必要です。28日(金)の午前九時半から市役所本館4階の第1委員会室で「ゴミ減量等審議会」が行われます。傍聴は自由です。是非お越しください。
2010.05.26 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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