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この間、福祉、医療関係団体を訪問し、現状や要望をお聞きしています。私は八木市議と一緒に何カ所か訪問させて頂きました
 障害者の通所施設では、車がないと、職員も通えないので実習に来られても実際就職されない悩みがだされました。また、障害者自立支援法に伴う激変緩和措置で国から県に出ている補助金を県は基金として持っているが、これが減ってきて送迎加算も削られそう。今でも運転手も雇えず、送迎の重度加算が欲しいくらいなのに・・・といわれていました。
 障害者入所施設では、地域へ変えそうとの動きが推奨されている地域へ返すための体制を取るためには、利用者を24時間365日ケアできる体制が必要 
。職員も自覚をもって、高齢の施設入所者こそ、地域に帰す努力を行うべきだと。
職員の研修もだいぶ積み重ねられている。内部研修にとどめず、外に向けて実践を知らせていくことも行い始めているそうです。
 老健施設では、専属の相談員を雇用したことで、入床率がアップし、経営改善につながったと。今週から職員と利用者の季節性のインフルエンザワクチンの接種が始まる。しかしまず医療関係が先、老健の看護職はその次の予定。介護報酬全国3%の報酬単価アップといっても、夜勤職員をおいている、介護福祉士を配置している・・・など、項目による加算になっており、一律アップというわけではない。それに平成21年から24年までの時限立法なので3年で元に戻ると困る。実際この間、2回報酬単価が下がったため、やはり職員の給与は、低い。きつい、安い、汚いという3Kがかなり知れ渡って介護職員は不足している。ハローワークで募集するが、介護は軽く見られて、経験なくても簡単だと思ってこられるが、大変ですぐにやめてしまわれたり・・・質の確保という点で課題は大きいと現場の大変さを訴えられました。現場の声を聞くことは、忙しいとついつい疎かになりがちになります。でもここが原点です。引き続き皆さんの声を集めたいと思っています。

2009.11.14 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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