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 先日の土曜日、障滋協(障害者の生活と権利を守る滋賀県連絡協議会)の総会に参加しました。障害者の4つの権利・・・生きる・学ぶ・働く・政治参加・・・について、ディスカッションが行われました。

*近江学園では、障害者自立支援法により祖著制度と契約児童が混在するようになった為、費用負 担などで様々な矛盾がでていること
*障害児教育の現場では、学校の大規模化、正規職員の大幅な削減、人事異動の促進など障害児 教育の専門性を求めるのに大変困難な状況に置かれている事
*障害者自立支援法での障害を自己責任とする応益負担の考え方に、憲法違反だと訴訟を行った  経過と、口頭弁論の報告
*非常に遅れている政治参加の権利。権利条約「合理的配慮」に照らして考える。選挙権・選挙活動 が保証できるように

 印象に残ったのは、訴訟の裁判の中で、被告が訴訟能力がないと行った事に対し、裁判長が、この裁判は、費用負担の是非を問う物であり訴訟能力を争う事が本来の目的でないと、特別代理人を立てる事で、被告側も納得した事です。「訴訟能力がないという話になったのは、滋賀県だけだ」と、次の日に出会った障害書のお母さんが言われていました。重度の障害者の方は、生きていくのに多くの支援が当然必要です。「当たり前の生活ができる世の中」にすらならない今の政治に怒りを感じます。
2009.04.29 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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