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昨日、婦人団体の赤ちゃんサークルの方とお話しする機会がありました。皆さんの今の要望や悩みを聞かせてもらいました。

○あと半年で育休が明ける。正規職で24時間365日頑張ってきたが、子どもが小さい間は、日勤が いい。でのそういったら正規で復帰はできないだろう。子育ての時期、こういった希望に配慮してもら える制度がほしい。

○学費や教育費が非常に高いと聞いている。早期教育や塾やスイミングなども結構行かしてはるし、 塾は月10万円近くかかるとも。大学受けるだけで一回3万5千円、合格しても私学なら年間平均1 30万円(まだ子どもさん小さいのによく知っておられてびっくり)
 今回、妊婦検診や子どもの医療費助成が前進したけれど。小学校に上がればすごくお金がかかる から、ここだけ充実しても子育て全体が充実しないと安心して子どもを産むことができない!!

○子どもの医療費、小学校になってもよくお医者さんにかかり、急に負担が増えて困っている。中学  校卒業まで無料にしてほしい

 など、いっぱい思いを出してもらいました。合わせて旦那がの仕事で残業なくなったり、休日が増えたりで収入が減って大変、自分も仕事に出ようと思っても保育園は満杯では入れない・・・といった今の社会の行きにくさも出されました。
 今の時代、子ども1人育てるのも大変です。川内たかし党県書記長も短時間ですが参加され、世界の国のなかで日本がどれだけ教育にお金を使っていないか、グラフや表で説明してもらいました。大学生が一人いると、家計で教育費の占める割合は50%にもなります。自治体が出さない分個人負担の割合はが世界一多いのです。政府はお金の使い方、考えるべきです。
2009.04.25 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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