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 昨日4月15日は、県庁前での後期高齢者医療制度廃止の座り込み行動の日。日本共産党からは、ふしき・西川県議会議員と、私が参加しました。

 今回は、この大津でも「泣き寝入りはしない!」と当事者である75歳以上の方々が、不服審査請求された報告がされました。。今までの不服審査請求をされた方は170人です。そのなかでも口頭意見陳述された方が、「初めてこんなところで話します」と、話をされましたが話しているうちにも怒りがこみ上げてこられるのがわかりました。

 「見直せ」「廃止せよ」この制度に対する反対の世論は、絶えることなく、制度の廃止などを求める地方議会での意見書は667議会に達しています。医療に制限をつける定額報酬制度を実際行っているお医者さんは1割程度だという調査結果が出ました。すでに参議院で廃止法案が可決されていることからも、即刻中止・凍結すべきです。
 今、心配されているのは、この制度が始まって丸1年が過ぎ、「保険料を1年間納めていない」人に対して保険証を取り上げるのかという問題です。大津市は高齢者に資格証の発行はしていませんでしたが、後期高齢者の保険証の裏側にはしっかりとそのことが明記されています。

 大津市では、毎月のべ300人余りの方が保険料を滞納されています。この方たちの保険証の有効期限は7月末です。8月からどうなるのか?担当課は、「国からも、『資格証明書の発行は「相当な収入があるにもかかわらず保険料を納めない悪質な者』という通知が出たので・・・」と言いつつも一方では「広域連合での統一した制度なので、歩調を合わせる」とも言っています。医療を受けられなくする、生存権すら否定するこの制度を撤廃し、減らされ続けた国庫負担を元に戻して、年齢や所得による差別のない医療制度を確立すべきです。

 
2009.04.16 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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