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 今日は少し議会から離れた話しを・・・(^-^)

 毎月、世田谷のわんぱくクラブという障がい者の日中一時支援を中心に行っておられる団体の会報が届けてもらってます。
 その中の近藤さんの記事で、いいな~って思うのがあったので是非皆さんにも紹介したくて。要約しながら引用させてもらいます。

 「ひかり」(週2回、仕事帰りに通う場所)は、余暇活動と言われたりします。余暇とは「余った暇な時間」のことです。この「余った時間」にムッとくるのです。
 息子は「ひかり」に参加して12年・・・職場から直接帰ってくる日は、職場と同じ言葉づかいをし、緊張した生活を送っているようです、それが「ひかり」から帰ってくる日は何ともいえない顔で帰ってきます。きっと仲間と過ごすことで癒されてくるのでしょう。とても「余った暇な時間」を過ごしてきたとは思えないのです。極端なことを言えば彼にとって「ひかり」が生活のメインなのです。この日があるから毎日仕事に行けるし、多少のことは我慢できるのだと思います。誰だって自分の人生を豊かにしてくれる貴重な時間を間違っても「余った暇な時間」とは呼びたくない。

 そうなんです。わが息子も放課後活動の時間をとても楽しみにしていました。今でも土曜日に活動があるときは、カレンダーをみて楽しみにしています。これを「余暇活動」と言っている自分を反省。実態は、近藤さんが言われるように、なくてはならない活動なのです。
だから国も地方自治体も、この大切な「余暇活動」にしっかりと支援の手をさしのべてほしい。
2008.12.14 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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