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 障害者福祉の現場で働く労働者と、お話しする機会がありました。
今、何で悩んでいるのか、今の政治に対する思いは?何でも聞いて、話すなかで、私たちのするべことが見えてくればと思っていました。私も自分の経験で、初めは自分の要求から出発し、そこしか見えなかったけど、組合活動などする中で、まわりが見えてきて福祉全体が良くならなくては自分のところだけが良くなるはずがない時付き、そこでどうしても行き詰まってしまい、政治を変えなくてはこれは解決できないと思ったとき、私の願いと同じ方向を向いている共産党と共に歩もうと思ったという話をさせてもらいました。

 みなさんから思いを出してもらいました。 
「今の目の前の労働条件が厳しくて、ほかのことを考えている余裕がない」
「今まで積み上げてきた大津の福祉。自立支援法ができ、『今まで自分のしてきたことは何だったの か?』とすごいショック。これからこれに立ち向かう力をどこでみつければいいのか。もう自立支援法が出来てから就職した若者は、こんなものだと思っていて疑問がなく、運動になりにくい。」
「仲間の職員が組合の専従に行くことになり、喜ばしいことなのに、一人職員が不足する・・・という考えしかもてない人もいる。」
「どこを向いてもの申したらいいのかわかりにくくにくくなってきた。職員同士が意見の違いで対立したり。でも本当の対立の原因は、意見の違いでなく、自立支援法で、それによって引き起こされた現象だと言うことに気づいた。」
「保護者も施設に利用料を払っているから、今月はもうかったやろ?といわれたりして・・・」
「契約とかサービスという言葉に始めすごく抵抗があったのに今は普通に使っている自分に嫌悪感。」
「組合活動で、自分のことから福祉全体に視野が広がり、連帯していく必要性を感じた。でも今は、福祉職場だけでなく、国民みんなが生活が大変。国民全体が連帯できる、そんな世の中になってきたのでは。」
「賃金低いけど、やりがいがあるから働けるというのを通り越して、あまりの賃金の低さ、労働条件の劣悪さに、働き続けられない。組合活動でやはり一定の成果を上げなくては。」
「自立支援法が始まってから就職したものは、それが普通だと。比べるものがない中で運動になりにくい」
・・・等々いろんな思いが出され、時間が足りず、続きは次回と言うことに。

共産党は今、応益負担廃止はもちろんのこと、やはり、この法律自体いらない!!という多くの皆さんの声を聞き、今度の選挙政策で新たに、「障害者総合福祉法」を制定するよう提案しています。障害者権利条約に基づき、社会参加と平等実現のため、粘り強く戦っていきましょう。若者宣伝隊を作って、どんどん街頭に出て行って共産党の風を吹かせてほしいな~と思いました。
2008.10.22 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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