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 先日、兵庫県で、学童保育で川遊びをしているとき、局地的な豪雨にあい、児童が命を落とすという悲しい事件がありました。
 滋賀県でも何年か前(まだ私が学童保育の指導員だったころ)、近江八幡で、命は助かったものの同じような事件がありました。
 今日、午後から大津市の川は大丈夫か、ふしき県議、杉浦・佐々木市議と一緒に、瀬田南の高橋川、膳所学区の相模川、滋賀学区の柳川の現地調査に行ってきました。
 階段などつけ手、川に下り、遊べるように川底も整備してある親水性のある川ほど、コンクリートで固められ、増水すると水の逃げ場がなく、危険度が高いのです。そんな親水性のある川に避難体制があるかみてきました。数日続いている猛暑で、雨も降っておらず、一見何の問題もなさそうに見えましたが、少量の水でも、流れはかなり速い川もあり、水かさが増えるとかなり危険かなと思われるところもありました。
 こどもたちと川遊びをされる児童クラブの指導員から「すぐ非難できるよう階段式の護岸があればよい」「メール送信などで外出していても天候について伝わる仕組みがほしい」「川の洗い直しが必要では」などのご意見をいただきました。子どもたちの命を預かる仕事をされておられる方にとっては、今回の事件は、予想がつきにくかったとはいえ、ドキッとされたのではないでしょうか。引き続き、調査し、要望も受け付けています。ぜひご意見等お聞かせください。
2008.08.12 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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