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 「きょうされん」という障害者関係者が出している月刊雑誌?を読んでると、お総菜づくりをしている授産施設が、原材料があ値上がりし、事業を続けることができなくなったという記事が載っていました。
 ここだけじゃないよなぁ~ 明日は我が身・・・というところ、たくさんあるはず。
 遅ればせながら大津市の事業所を訪問し、実情をお聞きしています。
 お話しさせていただくと、「もう、自助努力だけではどうにもならない!!」
 この同じ言葉が、聞かれます。

【介護関係】
「宅配の食材が、毎月値上がり。買いに行くことにしたが、職員足りない中、介護が手薄になり、負担 がかなり大きい」
「経費節減のため、乾燥機など、電気代節約に努めている」

【障害者関係】
「送迎費のしわ寄せは、事業所が負担。利用者には、これ以上求められない」
「いくら頑張って儲けを上げても、物価高に追いつかず、賃金保証といいつつ、格差は開いていくばか り」
 
【ダンプ・赤帽関係者】
「なんで漁業関係だけ補助するのか。こっちも大変。一日5~6千円は、自分でかぶっている。」
「昨年と比べると、ガソリン代は2割り増し。ガソリン代だけでなく、それ以前にもう生活が大変」

【印刷業者】
「紙代資材代ともに、昨年とくらべると、20~26.5%アップ。」
「最終卸売業者は常時紙不足」

など、聞けば聞くほど体験な実態が明らかになりました。

 「自治体として国に要請をを」
 大津市に、「国に対して、全国市長会などを通し、投機マネーの制限や、早期補助対策を要望しているのか」と聞くと、「この問題は、国が率先してするべきことと考えているので、要望としてあげるものではないと思う」とのこと。
理屈を並べるのでなく、この今の実態をどう思っているのか、それを聞きたい。 


2008.08.08 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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