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 太田市は3年前に1市3町で合併した人口21万人の市です。工業市として一定の財源があり、今また人口4万の大泉町との合併が進められています。富士重工があり、車の保有率は全国1!一家に車が3~4台あっても普通で、高齢者になっても乗られているそうです。主に次の2点について
 
① 『イオンモール進出による影響は?』 
 この秋から立て続けに「イオン(草津)」「ピエリ(守山)」「フォレオ()一里山」といった大型ショッピングセンターがオープンする予定で、大津市民の暮らしに大きな影響を及ぼすのではと考えられています。交通渋滞や青少年への影響、環境についてなど多くの不安がある中、5年前にイオンができた太田市の今はどうかわったのかお聞きしました。

  ◎環境には配慮をされています
 地元の苗木を用いた植栽に力を入れ緑を絶やさないよう、また景観を損なわないようにシンボルカラーのピンク色を控えるなど、開発協議のなかで騒音、交通問題についても覚え書きが取り交わされ、今のところ問題ないと思われる。今後、防犯カメラを増設する予定。

◎地元商店街は確かに衰退しているが・・
 確かに空き店舗も増え、行政として対策を考えているが、持ち主の高齢化により住民自らがまちづくりに取り組む意欲が薄いのが悩み。ただ商店街の衰退は、大型店が出店する、しないにかかわらず進んできたものである。国の押しつけでは成功しないと思っているので、市独自でできること・・・群馬大学の誘致、行政センターや住宅の建設などにとりくんでいる。

 うまくいったという話ではありませんが、自治体の積極的な姿勢が感じられました。

② 『3人目の子どもからは中学校まで医療費無料!』
「子育ては本来国がする仕事。しかし国がしないのでできるだけのことをしよう」というのが市長の考えだそうです。出生率が向上しないのは、子育ての出費が大変だというアンケートを受け、経済負担軽減をと、市独自で妊娠、出産から中学卒業までの「第3子以降子育て支援事業」をこの4月から始められました。

  ◎あわせて第1子・第2子の支援も充実
 第3子といっても3人ともが20歳未満という条件ですが、医療費の他にも妊婦検診費用助成(14回)、出産祝い金10万円、保育園(幼稚園)保育料助成、小・中学校就学助成(毎年6万円の金券)があります。 

◎10月からはさらに拡充へ
 中学卒業までのすべての子どもたちに医療費を無料化。そして子どもだけでなく、後期高齢者への対策として、敬老祝い金を継続し、さらに75歳に拡大する予定だそうです。

 太田市には一定の財源があるといっても使い方の問題だと思いました。大津市も国や県がお金を削ってきても、それが本当に大津市民に必要なら、自治体として責任を持ってほしいです。
2008.07.31 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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