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 19日で2月市議会が終わりました。ほっと一息です。この日は、反対討論、賛成討論、会議案説明・・・など、共産党議員のオンパレード。だって他の会派は、ほとんどが討論もなしに、賛成とか反対とか立ったり座ったり・・・。どうしてなのか聞きたいです。
 私はこの日、「道路特定財源の暫定税率の維持と道路財源の維持を求める意見書」に対する反対討論を行いました。

【討論要旨】
  生活道路の改善の遅れや、維持管理の面でも道路の補修が十分に行えない」ことを理由に暫定税率の継続・維持を認めよとの意見もありますが、道路中期計画の59兆円のうち、住民が最も切実に求めている通学路の整備やバリアフリー化、防災対策は合計でも1割程度に過ぎず、生活道路の整備費の大半が地方自治体の一般財源でまかなわれています。まさに大型道路の建設財源を保障するのが道路特定財源です。

 政府・与党は救急病院へ患者を一刻も早く運ぶために高速道路が必要などと言いますが、住民が求めているのは遠く離れた病院へ運ぶ道路ではなく、地域の救急病院を増やすことです。

 世論の多数が、暫定税率の廃止や道路特定財源の一般財源化を求めています。一般財源化をして、地方に交付税などで財源を回し、緊急で必要性のあるところを中心に道路整備を進める、医療や福祉に使えるようにする。こういう方向に切り替える必要があります。

 今回、意見書は10件、この意見書も、大志会、公明党、結の会、清正会の賛成により可決されてしまいました。共産党の出した5件の意見書は、すべて否決されてしまいましたが、「後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める意見書」に、すべての会派が反対の立場であったことは、残念です。
2008.03.22 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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