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 市議会は、開会中ですが、週末の合間を縫って、久しぶりに川内党政策委員長とふしき県会議員とで街頭宣伝に出ました。ふしきさんは、宣伝カーの上から訴えるのは気持ちが良いそうですが、私はまだまだ緊張して、手元に原稿がないと不安です。昨日は、天気が良く、パルコ前には多くの若者の姿が見られ、宣伝にも力が入りました。一足づつ春が近づいています。
 でもその春ですが・・大津の高校受験生にとっては大変な春になるのか・・・
今度高校3年になる子どもたち(我が子もです(-_-))が、高校受験の時から、滋賀県の公立高校ならどの高校でも地域関係なく受験できるという制度がスタートしました。
 先日、中学校の先生が「予想通り、大津の進学校に全県から集中してきた。湖東、湖北の高校は定員割れをおこしている。逆に、高島や安曇川高校に行く大津の子が増えている。今年は片道2時間もかかるのに、信楽に行く子も出そうだ。また、京都や県内の私学に大津の子が流れている。しかし私学助成が減ったので、授業料を納めるのが大変。この制度はとんでもない。何とかならないのか?」と。
 日本共産党は、この制度は、子どもをより競争社会に放り込むことになる、また公立高校つぶしを狙った制度だと反対してきました。改善に向けて、市民のみなさんとともに運動を続けていかねばと改めて思いました。
2008.03.10 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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