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 議会開会に向けて色々質問原稿考えたり、演説会のお誘いしたり、赤旗新聞の購読をお願いしたり・・いろいろありました。ブログをさぼってすみません。この間の出来事を少しお知らせです(^o^)

 2月18日、大津市は来年度の予算案を発表。それを受けて日本共産党大津市会議員団は、いのちとくらしを守る大津市政の会と共催で、「2008年度大津市予算討論集会」を行いました。当日は、各分野の団体をはじめとする約30名の方々と、この予算をどう見るか、また今の自分たちの置かれている現状や要望を出し合い、有意義な時間となりました。
 市長選挙で「福祉重点」を全面に押し出した論戦で再選した目片市長、来年度予算はこれを受け、庁舎整備基金の積み立てを今までの5億円から2億円へと減らす・妊産婦検診の補助の充実・子育て支援拠点の整備など、市民の声を反映しているように思える一方、企業立地活性化事業や、瀬田駅前広場の再整備などの開発型事業の火種もうかがわれ、新たな行政改革プランのなかでは大型ごみ有料化に続いて平成21年度からの一般家庭系ごみの有料化や水道・下水道料金の値上げが盛り込まれるなど、市民負担を引き続き続けていく方向となっています。また、国の医療・福祉改悪(国保料・介護保険・障害者自立支援法・後期高齢者医療制度)に対して自治体としての独自の支援策がないのも今回の予算案の特徴です。
 障害者団体からは「指定管理者制度では、雇用期限が決まっているので職員が集まらない」「ハコもの事業を1つして、福祉予算が多いといわないでほしい」「施設運営が赤字になる今の状態を解消してほしい」、新婦人からは「引き続き、中学校休職や巡回バスの充実など要望していく」、介護をよくする会は「介護認定を受けている人全員に障害者控除の通知を個別にしてもらうよう、市に要望書を出したい」、学校の先生からは「教育費の充実を。校舎の耐震改修を早急に。非正規の職員を増やすな」、保育園の保護者からは「目片さんは保育園を何とかするすると行ったのに予算が減ってるのはなぜ?保護者負担を減らしてほしい」などの意見が出されました。
最後にこのような集会を頻繁に持ってほしいとの要望が出され、皆さんの「くらしの実態を知ってほしい・現場の声を聞いてほしい」の強い思いを感じることが出来ました。引き続き、皆さんの願い実現に向けて頑張ります。

2008.02.27 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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