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 11日、「みんなの願い(全国障害者問題研究会発行)」という月刊誌に養護(障害児)学級の実践を連載された大島先生を講師に迎え、「子どもの心に寄り添う」というテーマで、教職員と保護者が手を携えて子どもの成長を支えていく、そんな実践報告を聞きました。
 今、関心が持たれている発達障害の子どもたち。大津市では特別支援教育によって、今まで支援が受けられなかった子どもにも支援が必要だと取り組みが進められているところです。 そして来年度、国は3万人分、すなわち1校に1人特別支援員が配置できる予算を取ると言っています。しかし、このお金は地方交付税です・・・ということは、色んなものに使われる可能性もあるということ、知らない間に別のことに使われているかも。だから支援員をもっと配置して!という運動が必要なのです。
 求めないと配置されません。普通学級、特別支援学級、養護学校(特別支援学校)とありますが、選択できる条件は豊かなものではありません。
「実践と合わせて制度的な裏打ちが必要です」と最後に言われた先生の言葉が心に残りました。それぞれの立場の人が自分のできることで障害児教育の充実に向けて力を合わせていかなくてはと感じました。
2008.02.14 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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