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 2日、OSK(おおつ障害者の生活と労働協議会)主催の学習会というか、中核市になる大津市で、どんな福祉施策が実現可能なのか話し合いましょうという提起で、シンポジウム等が行われたので参加してきました。受付で名簿を書くとき、どうしても議員の立場か親の立場かどちらにしようか迷うのですが、なんとなくやっぱり親の立場になってしまうんですねぇ~。「もっと自分を売り込まんとアカン。今度当選できひんで」とよくいわれるのですが、自分を売り込むというのに躊躇してしまうのです。こんなんではあきませんね。「所属」のところには「いしづみの家」と書いてしまったのですが結局一言挨拶を・・ということになったのですが。
 中核市となった東大阪市と奈良市から行政の方と親の会のお話をお聞きしましたが、まとめとしては、中核市になり、県を通さずともダイレクトに国から情報が入るようになり、機敏に対応できるという利点を述べられたものの、中核市どうこうというよりやはり行政と対等の立場で話ができ、どれだけ分かってもらえるかが大切だ。行政が何とか予算確保したいと思ってもらえるような信頼関係を気付き、今していることを制度としてもらえるよう親としては頑張っていこう。
 また、「福祉のまちづくり」ではなく、「福祉でまちをつくる」そういう環境を作っていくこと、行政も、これは障害福祉の担当というように分けずに、自分たちの課の行う取り組みに関してはすべて責任を持つ、そうすることでみんなが福祉に目が向けられ、行政間の垣根がとれるという報告もされました。その他、福祉と医療の一体化についてなどの話しも出され、まだまだ続きがある内容でした。
 
2008.02.04 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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