上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
 朝のテレビは衆議院で可決されてから「これは大変」といった報道を流していました。消費税増税の時も確かそうだった。もっと早く危険な中身について国民に知らせるべき。
 でも昨日、今日と朝宣伝のビラの受け取りは非常に良く、ほんまとんでもないわ、頑張ってや」と、知らないご婦人からも激励を受け、国民の関心が高まっていることを感じます。昨日は昼休みの時間帯に自由法曹団の方が中心になっておこなわれるデモ行進に参加させていただきました。(写真は滋賀民報さんからいただきました。)
他市から駆けつけられた方もけっこうおられ、140名が集まりました。
 今日の朝の宣伝も「じっとしていられない!」と、後援会の方もいつもより早く集まってこられ、ビラもたくさんまけました。ふしきさんはそのあとも、「ちょっと宣伝カーで回ってくるわ!」と。
「宣伝するなら今でしょ!」国民の知る権利を奪うこんな法案絶対通してはいけません!

           デモ3
  
スポンサーサイト
2013.11.27 Wed l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 23日、24日は防災対策特別委員として唐崎小学校と仰木の里小学校、仰木の里東小学校の学区防災訓練に参加させていただきました。委員が組を組んで数カ所を視察させていただき、その内容を委員会に持ち寄り、よりよい形での防災訓練となるための取り組みです。

 それぞれ役員の方は、いかにして多くの方に参加してもらえるか、また充実した内容で、喜んでもらえるか、何度も会議をもたれておられたそうで、クイズや体育館でのビデオ上映など各学区で工夫されていました。
 大地震が発生したという想定で各自治会で避難場所で避難したあと、小学校に集まり、実活動の体験などがおこなわれましたが夜中と日中ではまた違ったりするので繰り返しの訓練の大切さを感じます。また、学区の支所が重要な情報収集、連絡連携、指令場所となることから、支所の体制の充実が望まれます。

写真 2 写真 3


 
 
2013.11.25 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 毎年もっと早くと思いながら・・・今年もやっとこさ21日に大津市長に「2014年度大津市予算編成に当たっての政策要望」を提出しました。
 1時間という限られた時間の中、市長、副市長をはじめ管理職の方にもそれぞれの議員が自分のこれだけは言いたい!ことを訴えました。私は地域で高齢者が安心して住み続けられるような制度の充実と、もう預金もゼロの国保会計なのだから、払える国保料にするため市としてしっかり考えて欲しい(一般財源の繰り入れや減免制度の充実)をお願いしました。もっと言いたいことはいっぱいですが・・

 市長からは、産廃の問題については汚染土壌の心配が大きいので県にも要望している、災害の体制についてもよりよい形にする、水道料金の値上げが考えられているが、なるべく料金を上げないように検討していること、いじめ問題は職員も増やして引き続き力を入れている、スクールランチについても引き続き検討する、志賀中学の給食は継続したいと思っているとのことでした。
 また、男女共同参画条例ができたのにちっとも実効性がないことを指摘し、市長と女性議員との懇談をして欲しいと申し入れたことについてはぜひおこないたいとのことでした。
 課題はたくさんあるので11月通常会議の質問でまた質したいと思います。

      DSCN3084.jpg


 
2013.11.25 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 先日の19日、共産党大津市議団6人で日帰り強行ツアーで行政視察に行きました。

 松坂市は庁舎の耐震改修について、大阪市はごみ処理施設(東淀工場)でのごみ発電についてです。両方とも、今の大津市政での検討課題となっていることです。現地視察と職員の方の説明を受けました。

●松坂市
 庁舎の耐震補強による改修で33億3000万円かかると言われていたのが、外側枠月鉄骨ブレース補強という手法で工事費を4億1500万円に。えー!なんでこんなにと思ったら、実際は耐震補強にするなら仮庁舎が必要、コンピューター設備も新しいものに・・・ということで、すべて併せて33億ということで、実際の工事に係る費用だけを見ると、33億のうちの約7億円ということでした(それでも大きい)。現実、いながら工事ができ、短期間(約8ヶ月)で、しかもほとんど週末の工事で市民や職員に迷惑をかけることも少なかったと言われていました。もともと庁舎の形がこの工事に適していたと言うこともあり、大津市にこれがそのまま当てはまるということにはならないと思いますが、勉強になりました。

●大阪市
 ゴミ減量計画については3Rの推進や事業系ごみが6割(昼間の人口が多い)ということでここに力を入れておられました。8つのごみ処理施設がありますがすべて直営で、すべての施設で余熱利用がされています。この東淀工場が2010年3月竣工で一番新しいたてものです。ここでも焼却廃熱を使った高効率発電(20.4%)で、余熱を積極的に利用したり、屋上に太陽光パネルを設置して自然エネルギーの有効活用に取り組まれています。工場内のすべての電力を補い、余った電気(6~7割)は電力会社に送電しているということで(年間3億の収入)、大津市でも新しい焼却施設の建設時には検討されているようです。子どもたちが授業の取り組みの中で見学に来るので子ども向けの資料館やシアター室もあり、すごいな~っておもいました。しかし、今後民間委託の動きがあるので、職員が削減されてしまうと今の技術力が低下が大きな課題になると言われていました。

 なかなか県外への視察となると日程調節が大変なのですが、日帰りで行けるところなら思い切って時間を作ってまた行こうと思います。

 DSCN3037.jpg DSCN3061.jpg
 
 
2013.11.25 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 毎年、びわこ放送で、「大津市議会 各常任委員長にきく」という内容で放映があります。今年、施設常任委員長をさせていただいているので先日15日に収録がありました。放映は12月22日です。

 前半はスタジオで所管事務調査や行政視察の報告をさせていただき、後半は現地収録ということでしたので、大津駅前、明日都浜大津での収録を希望し、大津駅周辺の活性化の取り組み(駅利用者のニーズ調査)や明日都浜大津の今後のありかた・展望について私がお聞きし、担当課から説明をいただくといった内容です。

 委員会での調査、研究の報告が中心で、自身の見解を述べることはできませんが、皆さんの関心事をできるだけ取り上げるようにしました。

 今回の本題からはすこし離れますが、大津駅前の再開発事業で建設・整備されてきた25階建てのビルがまもなく完成です。収録時はまだ工事中でしたが、放映時は完成されているということで、撮影に気をつかっておられたのではないでしょうか。「COCOLAS大津」という名称で12月オープンです。市民にどういった受けとめがされるのか、どれだけの集客力があるのか、また皆さんの声をお寄せください。

スタジオ   明日都浜大津


 
2013.11.18 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 大津市議会は、議会活性化の取り組みの中で、もっと議会や議員の役割を知ってもらいたい、市政を身近に感じていただだきたいといった目的でこの11月、市議会として市政報告会を市内4箇所でおこないます。先日11月9日(土)私の所属する施設常任委員会(建設部・都市計画部・企業局の内容)がトップバッターで、晴嵐公民館をお借りしておこないました。
 初めての取り組みということで、前半は議会全体の概要をお話したあと、昨年度の決算、委員会で審議した議案(膳所駅へ上りと下りのエスカレーターの設置、公共駐車場利用率アップを図るため、モデル的に2箇所の1日の料金の上限を設定)、委員会の調査内容(堅田、坂本、中央学区などでの歴史的町並みを生かす取り組み)などを報告させていただき、後半は皆さんからの質問にお答えするといった内容でおこないました。
 参加者からは、「市民の出した意見(パブリックコメント)はきちんと反映されているのか」「市債をゼロにすることは可能なのか」「市営住宅の計画は?」など多方面からのご質問をいただきました。短い時間の中で充分にお答えができなかった分はホームページや支所での閲覧などで対応させていただきます。

 感想?
 日本共産党は日常から、市政報告会などさせていただいてますが、今回は議会としての報告会なので、限られた時間で党としての意見など述べる時間がとれなかったのが実際のところです。議会としては今後、市民の皆さんにわかりやすく、きてよかったと思ってもらえる報告会にするため、内容や開催方法など工夫していかねばと思いますが、党としての報告会も引き続き、しっかりおこないたいと思います。

報告会1 報告会2

2013.11.17 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 13日におこなわれた特別会議では、補正予算、議案二件の審議がおこなわれました。補正予算のおもな内容は、災害復旧にかかる経費、災害による事故で命を落とされた方に対して大津市として検証をおこなう経費、この間立て続けに発生している職員の不祥事に対し、不祥事防止のため第三者委員会を設置して調査をおこなう費用などです。
 
 日本共産党は災害による死亡事故の検証に大津市に顧問弁護士がいるにもかかわらず、わざわざ大阪弁護士会に委託する必要性があるのか、また職員の不祥事防止のための第三者検討委員会は本当に必要なのかについて質疑をおこないました。特に不祥事防止のための検討委員会設置については、コンプライアンス条例を作り、指針に基づいてコンプライアンス研修などの徹底をしてきたにもかかわらず、外部の検討委員会を立ち上げようとするのは、これまでの取り組みが不十分だと判断されたのかと、市長の姿勢を質しました。これに対して市長は「やり尽くしたといえない」と答弁しました。不十分であるなら、まずは市長が、風通しのよい職場づくりで職員間の意思疎通を図るために、外部委員会にまかせるのでなく、市長自らが先頭に立ち、職員と心を通わせる中で再発防止に力を尽くすべきであり、今の時点での検討委員会設置は必要ありません。

わが党は、市長が職員の不祥事に対する記者会見で「市役所の自浄作用に期待するのは限界がある」と述べたことや、今回の質疑の答弁からも、この不祥事防止検討のための委員会設置の経費が含まれている補正予算と、設置に関する条例改正の議案には反対をし、これを除いた修正予算を提出しました。(賛成少数にて否決されましたが)
 
 「今、必要なのは、市長を先頭として職員との間の信頼関係を築く中で、原因究明とコンプライアンスの徹底に職員の知恵を集め、不祥事の発生しにくい環境を整えていくこと」
 
 議会としては、市民ネットを除く会派の協同提案で「市長を主体とした職員の綱紀粛正及び服務規律の確保を求める決議」を提出、全会派一致で採択されました。
 引き続き日本共産党は、職員自らが公務を誇りとして市民の暮らしや安全を目指して職務に努める市役所づくりを応援していきます。 
2013.11.17 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨日今日と急に寒さが厳しくなってきて、寒いの苦手な私は憂鬱・・・。さっき、大津駅の宣伝から帰ってきました。宣伝終わったあとこたつに入るか風呂に入るかしないと1日中からだが冷えて、調子悪い。何かいい方法ありませんか?風邪はひかへんのですが(^_^)v

  memoriaru.jpg
 これは昨日の西大津イオン前のメモリアル宣伝。これも風が強くて寒かった・・・

 今日から私の家のほんの近くの全国市町村国際文化研修所で、地方財政の学習会があり、千葉の議員さんが今日から赤旗しんぶんを取りに来られます。4日間だけ、我が家は赤旗販売所(^_^)v

 

  
2013.11.12 Tue l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今、多くの国民の皆さんが関心を持っている秘密保護法案。原発じゃないけど、知れば知るほど恐ろしくなる。少しでも早く、たくさんの人にその中身を知ってもらって反対の世論を巻き起こしていかないと。そのためにはやっぱり目立った宣伝が一番!街頭で訴えてると車の中から手を振って声援をくださったり、ビラもいつもよりたくさん取ってくださったりと、皆さんの関心の高さが実感できます。3~4人でお茶飲みながらお話しするのもいい感じ(^_^)v

    201311いっせい駅頭
2013.11.10 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 毎年恒例の「大津の国保をよくする会と担当課との懇談」が10月30日に行われ、私も参加しました。

 今年は、生活困窮者に対して市独自の減免制度が創設されたのですが、適用条件が厳しく、制度の利用は現在2件にとどまっています。条件の緩和、特に「生活のための公私の扶助を受けている」といった条件の「私」を外すよう求めました。担当課は、生活保護などの条件との関係から、同じように記載しておくことが妥当のことでしたが、40~50件あった問い合わせのうち、活用に至らなかった原因の中でこの公私の扶助の項目が一番多かったこともあり、「この問いあわせの内容を分析し、検討させてもらう」との回答をもらうことができました。

 また、滞納分の分割納付について、生活保護世帯となっている方も、保護を受ける前に滞納していた保険料を支払い続けている方がおられる事実を指摘し、生活保護世帯から国保料の支払いはすべきではない、と求めました。担当課は、支払いはその方の意志に任せており、払えない方については支払いは求めないとのことでした。それなら同額の保護基準の2人の方で、何も言わず真面目に払っている人と、払えないと払わない人いても良いことになり、そんなことおかしいではないか?というと、「猶予について検討すべき課題である」と行った回答を引き出すことができました。

 他に、一般会計からの法定外繰り入れについても積極的に要望を出して欲しいとお願いしました。

 医療機関関係者からは、保険料が払えず無保険状態になっておられる方に市の窓口に相談に行くように言っても「行けばお金を払えと言われる」と、なかなか相談に行かれない現実があることからも短期保険証の全員郵送交付の声も上げられました。

 払える保険料に引き下げ、誰もが必要な医療が受けられる、国民健康保険制度にするために引き続き、頑張ります。  国保2

    
2013.11.02 Sat l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。