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 維新の会が、橋下徹共同代表の従軍慰安婦問題について、史実の解明に努めると明記したなんていってます。

 この6月議会に日本共産党大津市議団は、
「従軍慰安婦問題に対して歴史的事実に基づく対応を求める意見書」
を出しました。でもこの意見書は、共産党以外のすべての会派は反対したのです。反対討論もありませんでした。私たちは賛成討論をし、賛同を求めたのですが・・・なんで賛成できないんやろなあ。

 以下、賛成討論したので載せました。

橋下維新の会共同代表の「慰安婦は必要だった」という一連の発言は人権意識の欠如だけでなく、歴史的事実を否定する歴史認識の問題としても重大です。国内外からも大きな批判が起こっており、発言を撤回し、謝罪すべきです。
安倍首相は、2007年の辻本清美衆議院議員の「『慰安婦』問題への認識に関する質問主意書」に対して「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述も見当たらなかった」と回答しており、これを根拠に河野官房長官談話を見直そうとしています。
旧日本軍従軍慰安婦問題は、元慰安婦8人の証言から軍の関与と強制性を認めた河野談話や、オランダ人女性が旧日本軍によって収容所へ連行された事実を示す「バタビア臨時軍法会議の記録」が残っており、従軍慰安婦が女性の人権を侵害する事実上の「性奴隷」というべき状況であったことは明らかです。

 さらに、安倍内閣は18日、日本軍「慰安婦」問題での橋下氏の暴言に対して国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会が日本政府に対し、公人による事実の否定の繰り返しによって再び被害者に心的外傷を与える意図に反論するよう求めた勧告について「勧告に従うことを義務付けているものではない」とし、橋下氏に対し、反論する考えがない意志を示し、責任追及を行おうとしていません。

 政府は今こそ従軍慰安婦問題に関わる歴史的事実を認め、過去の清算に積極的に取り組むべきであり、それは世界の国々との信頼と友好発展にも不可欠なことです。橋下氏の発言に対して責任ある対応を行うとともに、政府の責任として公的な謝罪と賠償を行うことを強く求めます。
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2013.06.27 Thu l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 6月27日(木)18時26分配信の時事通信、帰ってパソコンを開いたら出てきたのですが、あまりのひどさにあきれてしまってコピーしました。懲りてないというかなんていったらいいのか。


 日本維新の会は27日、参院選の公約を発表した。憲法を改正して道州制、首相公選制、一院制の導入を目指すとし、改憲実現のため発議要件を衆参両院の3分の2以上の賛成から過半数に緩和する96条改正を先行実施することを掲げた。橋下徹共同代表(大阪市長)の従軍慰安婦をめぐる発言で批判を浴びたことに関しては、史実の解明に努めると明記した。
 公約は「既得権益と戦う成長戦略」を進めると強調。農協の抜本改革や農業への株式会社参入に取り組むとした。医療では混合診療の解禁を掲げ、高齢者医療費の自己負担引き上げも提起。外国人観光客誘致を狙ったカジノ解禁も盛り込んだ。
 エネルギー政策では「既設の原発は2030年代までにフェードアウトさせる」とし、昨年の衆院選公約を踏襲。環太平洋連携協定(TPP)参加、沖縄県の米軍普天間飛行場の同県名護市辺野古への移設推進を強調した。 
2013.06.27 Thu l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 障がいを持つお母さんからの切実な悩み。

 「子どもの動きが鈍くなり、薬を処方してもらったら今度は効き過ぎて、駅で人をたたいてしまい、被害届を出されるかもしれない。」
「障がいを持っていれば何をしても仕方がないなんて思っていない。でも親がそう思われてるみたい」

 こどもにハンディがあれば、いろいろなやむことも多いと思いますが、なくても子育てに悩みはいっぱいです。大きくなっても子どもは子ども。進学のこと、就職のこと、結婚のこと。

 今、その子はどんな気持ちなんだろう?っていつも考えたい。

 
2013.06.26 Wed l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 議席が倍増して、昨日は集金に行くとこ行くとこで「よかったな~」「今、畑ででにんにくとれたしあげるわ!」「コーヒーでも飲むか?」と、賑やかニギヤカ(^o^)

 昨夜には早朝ビラまきを一緒にしている方から、「明日大雨みたいやけど、宣伝しよなぁ~」と。ほんまに今朝は雨風強く、でも自由に宣伝できる日はわずか。寒かったけどみんなで頑張りました。

 選挙の結果をどうとらえるか、色々新聞にも書かれていますが、とにかく勢いつけて突き進むのみ。
2013.06.26 Wed l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 ブログ書こうと思ったら、ネット速報みてしまい…すごいって!私が議員になってからこんな場面は初めてです。嬉しい~!元気がでます(^o^)
 昨日は午後から草津で坪田いくおと青年トーク集会に参加。さすがに参加者と言うより取材班・・。

 まずは、坪田さんから。アベノミクスの期待感がだんだん化けの皮がはがれてきて、メディアでも失敗感を書き出している。消費税増税は、借金返しと福祉のためだといってたが大ウソ!また、財政再建のためだと不要不急の大型事業を行い、規制緩和だと労働条件を改悪し、ブラック企業を増やしていく。今こそ自民対共産の対決がわかりやすくなってきた。との話。第2部は今の社会で困っていること、そして共産党に実現して欲しいと思っていることに答える形で対話が交わされました。(多くの青年の声はフェイスブックに写真でアップしてます)
 
 坪田さんは、「共産党は景気回復に賃上げをかかげているが、アメリカでは最低賃金の引き上げ施策に、初めは中小企業は反対していたけれど、上げてみたら地域経済が活発になり、景気が良くなった、これはいい!と、今では中小企業が最低賃金上げよと要求しているそう。もちろん国が中小企業に支援をしてのことだけれど。」

 また、憲法問題について「今の社会にあわせて憲法を変えるのでなく、憲法の目指す社会に変えることが大切」と、熱く語る坪田さんでした。
 
 若者が未来が見える時代に!この都議選での躍進を力に、参議院選もこの勢いで!!

坪田トーク3  坪田トーク1           ツボタト-ク4
坪田トーク5
 
2013.06.24 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 報告遅れました。21日雨の中、大津市役所前で出発式。天候のせいか、参加者が少し少なめで残念でしたが、毎年行われることが嬉しいです。市長は来られませんでしたが、「平和都市大津」として激励をうけ、出発。この日は閉会日だったので、行進参加できずに残念。見送ったあと、必死で最後の討論原稿直してました・・・。

   2013平和行進
2013.06.23 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今年度の国保料のお知らせがご家庭に届いたかと思います。今年度から待望の生活困窮者減免制度が創設されました。以下の5点が条件となります。該当すれば保険料が半額となります。
 もちろん今までと同じく、昨年と比べて収入が2分の1以下になった方の減免制度もありますし、どうしても払えない方については分割して支払うことも可能です。
 今回の新しい制度も具体的に決まったのが、納付書を送る直前だったので、市民の皆さんに充分お知らせができていません。6月15日号の広報を見ても、新しく創設!みたいには書いてなくて、とってもわかりにくいです。
 とにかく支払いが困難な方は、保険年金課へ相談をしてくださいね。

 以下、新制度の適応条件です。印象としては結構厳しい条件だなと思いますが、担当課は「本当に困窮している人は救える」と。今まで再三共産党議員団として要望してきて実現できなかった制度ですから、創設されたことは大きな前進ととらえ、これからさらなる充実を求めてます。

●適応条件(詳しくは担当課に)
(1)世帯全員の収入が生活保護基準の1.1倍未満。
(2)世帯全員の預貯金が生活保護基準の1.1倍未満。
(3)生活のための公私の扶助を受けている世帯(例えば児童扶養手当、生計を一にしていないものからの扶助)
(4)国保料が7割減免の世帯であり、非課税世帯である。
(5)保険料未納世帯。
2013.06.20 Thu l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 一問一答で要点をやっとこさまとめました。

 ごみ減量化については、頑張るというものの、新たな施策は今回の補正予算で「ゴミ減量実施プラン」を立てるための調査を受けて考えるというもので、決まっているのは事業系ごみの分別を来年度からおこなうということくらいで、焼却場が2カ所になることで、早急にゴミ減量にとりくむ必要があると言いつつ、具体的取り組みがすくないという印象を受けました。有料化について、担当課はすでに大型ごみの有料化、一時多量ごみ(50キロ以上)の有料化など、すでにおこなっているという認識で、有料化の方法はゴミ袋でなくても他の形でもできるというように受け取れました。今、市民の納得が得られないなかでゴミ袋の値上げをあえて強行することについては難しいと思っておられるようです。しかし、審議会の答申は時期を見て「有料化」ですから、手綱を緩めてはならないと思います。行革プランには平成28年度と明確に書かれているのですから。

 就学援助制度制度の充実については、そこそこ頑張ってやっているからこれ以上は必要ないという態度。もっと子育て世代の生活の実態を知る努力をすべきです。反対に、聞くとやらざるをえなくなるから聞かない、というようにも思えました。生活保護基準をもとに支給対象を決定しているので来年度の動きが気になります。制度改悪だけは絶対させないように頑張ります。

 以下、まとめたのを載せました。

1.ごみ減量施策について
1)生ごみ対策について
①生ごみの堆肥化事業をおこなう上の課題は何か。
答:場所の必要性や臭気の関係から密集した住宅地内では取り扱いにくい。しかし減量効果や有効な堆肥ができるため、今後も課題整理し、費用対効果を検証した上で処理機やコンポストの活用を推進していく。
再問:焼却炉2ヶ所体制が決まり、早急に燃えるゴミ減量に取り組まなくてはならない。ひとしぼりネットを家庭に配給するなど具体的な取り組みはないのか?
答:市町村の人口や地域的なもので全国多様な方法がある。大津市は、農村から都市部、商業地域まで重なっている。そんな中で生ごみの処理については、志賀地域でコンポスト事業をおこなっている。

②日映志賀のおこなう生ゴミ堆肥化事業について、大津市は、今後この事業を継続すべきと考えているのか。
答:この事業は下水道の整備に伴う一般廃棄物処理業等の合理化に関する特別措置法に基づく事業で、ごみ処理基本計画の対象ではないため、この形態での事業の継続は考えていない。
再問:今後、大津市が委託事業で生ごみ堆肥化事業をおこなうことも考えているのか。
答:費用対効果も考え、他に案があるかないかを検証していきたい。

2)ビン類の収集方法について
①ビン類収集のためのコンテナ設置、コンテナ収集車両導入についての計画の進み具合はどうか。
答:地域単位での大きな場所が必要であることなど、実現には課題があるため、ごみ減量実施プランの中で別の有効な施策を考えていく。
再問:他の自治体では、市民の協力により前日にコンテナを出し、次の日に回収するというやり方など工夫をしているが、大津市では取り組めないか。
答:2メートル3メートルの道幅のところではコンテナはまったく置けないし、2トン車・4トン車でコンテナを入れ替えるという手法が本当に合うのか、たとえばパッカー車での収集のまま、従来やっていた茶ビンの日、白ビンの日とすれば、割れたビンも資源化になるという方法もある。費用対効果も含め考えていきたい。

3)有害物を含むごみの回収について
①有害物を含むごみの回収について市の考えは。
答:現在も特に乾電池は、水銀が含有されているため、支所などを拠点に市が回収をして民間業者で再資源化をしている。今後はごみ減量実施プランにおいて処理体系を検討する。

4)小型家電リサイクル法施行に伴い、大津市の現状と今後の対策について
①現在、市内で搬出された小型家電等の処理方法と、数年間の量の変動はどうか。
答:小型家電だけの量は不明。今後組成調査によって把握に努めたい。

②大津市としてどう対応していくのか。
答:今後、製造者が責任を担う広域認定制度や、家電リサイクル法などと同様の処理体系が確立されれば、積極に取り組んでいきたい。

③始めるにあたって課題と解決策について。
答:品目数の多さに比して、メーカーの処理体制が確立されていないことが課題。(解決策については②と重複しているため回答なし→国の制度整備を待って取り組む。)

5)マイバック持参運動とスーパーの袋有料化について
①スーパーの袋が有料化された4月以降のごみ減量の効果について。
答:開始してから2か月あまりという状況から把握はまだできていない。

②今後より推進していくための手立てについてお聞かせください。
答:滋賀県がアンケート調査を実施する予定、今後も買い物ごみ減量推進フォーラム滋賀に継続して参加し、資源再利用推進会議と連携して推進する

6)リサイクルセンター木戸について
①来場者数の目標、来場者を増やすための取り組みについて。
答:イベントや講座等、来場してもらえる事業を継続的に実施し、参加者へのアンケート調査により、市民ニーズに応じた運営をおこなっていく。

②今後複数のステーションを検討するとのことだが、計画についてお聞かせください。
答:リサイクルセンター木戸の運営状況を分析し、必要性について検証していく。

③リユースコーナーで、赤ちゃんを連れて遠方から来るのが大変なのでインターネットの活用が希望されていますが検討はされているのか。
答:より多くの人が参加できる手法の見直しを進めていきたい。

7)事業系ごみの資源化率の向上のとりくみについて
 第二次補正予算「ごみ減量実施プラン」で、事業系ごみの処理料の値上げと紙ごみの資源回収など事業系ごみの減量促進に対しての施策強化がされ、2016年度までに5000トンの減量強化目標が出されています。
①ごみ減量実施プランで5000トンの事業系ごみが本当に減量できるのか、裏付けとなる数値はあるのか。
答:オフィス古紙の再資源化で2000トン、手数料の改正による分別の徹底で3000トンの減量を見込んでいる。

②実現するための設備や体制、予算について確保できるのか。
答:ごみ減量実施プランにおいて検証して効果的な減量と再資源化に取り組んでいく。

③広島市では、指定袋を2種類用意し、紙ごみと分けて事業系ごみの減量・再資源化に努力をしている。大津市としてこうした取り組みについて検討はされているのか。
答:マニフェスト制度を導入・徹底することで、排出事業者や収集・運搬業者の責任を明確にし、事業系ごみの中から古紙や廃プラスチック類の分別が図られ、大幅な焼却ごみの減量の取り組みとなる。

8)家庭系ごみの有料化について
①ごみ減量の取り組みには関係なく、2016年度からの家庭系ごみの有料化をおこなうのか。有料化はやめ、今こそ市民・事業所と共同でさらなるごみ減量に取り組むことが必要ではないか。
答:ごみ減量実施プランに基づいたごみ減量施策を実施し、その成果を検証した後、導入時期を検討したい。
再問:「導入時期を検討したい」というのは結局行革プラン通り有料化するのか。
答:3年間減量化施策をおこない、その実績を検証した上で、再検討をする。中期計画は減量が進まず最短でくれば、という当初計画。2施設、減量化施策、市民の協力など勘案して再度検証し、判断していきたい。

2.就学援助制度について
 大津市では生活保護基準の1.2倍までの世帯を基準に支給しており、2012年度は19.9%と、5人に1人が受給している。
1)対象項目の充実を
2010年度から「クラブ活動費、PTA会費、生徒会費」の3項目が就学援助制度の対象となったが大津市は市の持ち出しが約5000万円増えるということで取り入れていない。
①大津市は現状をどう認識しているのか。また、新3項目や卒業アルバム代・眼鏡の購入代金なども支給対象に加え、充実を図るべき。
答:学校で必要なすべての経費をまかなえるものではなく、あくまでも保護者の経済的負担を軽減するための援助であり、まずは現行制度の維持・確保を最優先と考えているため対象項目は増やさない。

2)支給時期について
①特に中学校入学時には4月当初に出費がかさむ。板橋区では仮認定制度を制定し、4月から6月までの給食費や修学旅行費などの立て替えをおこない、保護者負担を軽減している。大津市では支給時期が、6月、11月、2月の年3回となっているが早められないのか。
答:約3500件以上の申請について、1件1件所得審査をおこない認否の決定をするには相当の審査期間が必要になるため、支給時期の変更をおこなうことは困難である。


3)周知方法について
①ホームページにおいて受給できる世帯の目安について書かれているが、一人親家庭の例もあげるべき。また給付内容については項目だけでなく、金額も記入すること。
答:よりわかりやすい内容に改善する。

②英語をはじめとし、他国の説明文も必要。現状の対応はどうか。
答:現在、英語、韓国・朝鮮語、中国語、スペイン語、ポルトガル語、タガログ語の説明文を用意、活用している。

③制度充実のために、保護者や地域住民、PTA役員、また学校事務職員をはじめとする教職員などで毎年学習会や懇談会をおこない、学校の状況を伝えたり、保護者の声を聞き取る機会を設けるべき。
答:これまで同様、申請時や制度内容についてのお問い合わせ時の要望を、きめ細かく拾っていく。

④就学援助を受けられるのに受けていない児童をなくすために、教職員が就学援助制度をよく知り、必要な児童に働きかけることが必要だが現状はどうか。
答:在校生・新入生全員に文書を配布し周知に努めてまずは保護者からの申請を促すよう周知していきたい。学校の先生に対しては、あらゆる機会を捉え、制度についての理解を深めるはたらきかけをしていきたい。

4)生活保護基準引き下げにどう対応するのか
①これまで就学援助を受けてきた世帯が対象外にならないようにすべき。
答:大事な制度だと認識している。引き下げ額等詳細などまだわかっていないので、国などの動向を見守りながら対応していく。

    質問


 

 
2013.06.20 Thu l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 議会開会中で日中身動きがとれないので週末は大事。行事や会議が色々あるけど選挙に向けて頑張れる時間。

 昨日は早朝、夕方と近畿いっせい駅頭宣伝。街頭でビラを配るときはできるだけ対話するよう心がけています。知ってる人はもちろん、知らない人にも「どうですか、アベノミクスノ効果はありましたか?」など話しかけると、いろんな話ができたりします。「そうですね…」でおわるときもあれば、先日は「マルクスの経済学論以降、何も出してないから出さんとあかん」と激励されて??確かに今までよりビラを受け取ってくれる人が増えてるような気がします。他の駅でビラまきしてくれてる人からもそんな声を聞いて嬉しかったです。
 
 昨日は議会の委員会でも司会進行で緊張して、宣伝やキンカンデモ(遅れましたが…)やらあって、夜は家から週末の予定連絡やら電話しまくってて、終わって「あ~しゃべりたくない!」って叫んだら、娘が横で大笑い。

 でも今日も多分、しゃべって元気をもらうのです(^_^)v 
 下の写真は昨日夕方の大津京駅での宣伝。ふしき全県議もきてくれたのでパチリ。

    写真


   
2013.06.15 Sat l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今日は東日本大震災から2年3ヶ月。午前中はイオン前で地域後援会のみなさんが宣伝行動。震災が起こってから毎月11日にされているメモリアル宣伝。1回も抜けたことがないのはすごいです。
 長等学区のKさん、5月末に福島へ初めてボランティアへ行かれて被災者の家を訪問、色々話を聞いてこられ、感銘を受けて帰ってこられました。報告をいただいたので、簡単なニュースにして知り合いの人たちに配りました。私も震災4ヶ月後にいわき市に行きましたが、放射能で汚染されtれいる地域は全く手がつけられておらず、ほんとに2年3ヶ月もたったの?という感じ。みなさん早く帰りたいと思っておられるのかと思ったら、年配の方は、自分か生きている間にはもう帰れないだろうとあきらめて、新しい生活に慣れようと懸命にいきておられる姿が何とも悲しい・・・といわれていました。こうした人たちの思いを安倍さんはどう受け止めているのでしょうか。「今度は海外へ輸出?!ふざけんな!」と普通は思いますよね。下の写真入りニュースがそれです。クリックすると大きくなります。

   ニュース



2013.06.12 Wed l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 なんと6月4日の公示日まで3週間あまり。公示日過ぎたら勝手に宣伝カーまわせへんし。毎日あちこちで宣伝してて、「共産党頑張ってるな~」っていうて欲しいな。今は、まだ「声、聞こえへん」っていわれることも。議会中で日中は動けないので、朝宣伝と夕方、あとは土日と、共産党の元気な声を届けたい。

   大津京宣伝

 この写真は大津京駅でのお帰りなさい宣伝。
今朝は定例の火曜日、大津京駅に行くと、民主党の徳永氏がきていました。「演説されます?」と聞くと「しません」とのことでひたすら挨拶。「なんで演説しいひんのやろ?言うことないんかな?」
 がんがんやりにくいので久しぶりに南口へ移動してふしきさんと交代で宣伝。ビラもたくさん取ってくださいました。

 夕方は、民青同盟と一緒に石山駅へ。11日なので原発ゼロの署名を持ってメモリアル宣伝。原発必要?などが書かれたシールボード持つと、高校生がきてシール貼りながら色々話してくれました。学生ははほとんど原発いらないと言ってます。こうした声に背を向けて再稼働に向けて準備を進める安倍政権、今度の参議院選は絶対まけられません。
 明日の朝は大津京駅です。
2013.06.11 Tue l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 以前生活相談を受けた方の息子さんが4日前から行方がわからなくなっています。少しハンディを持っておられるので、よけいに心配です。今日も朝から捜索が行われるので、私も行ってきます。警察犬をお願いしたいと言われたので警察にお願いしましたが、山の中なので、獣臭がきつくて警察犬は適さないそうです。無事発見されることを祈るばかりです。
2013.06.09 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 質問通告書と読み原稿提出が5日の正午で、やっと提出してほっと一息。10~13日が質疑・一般質問日で私は4番目なんで初日の午後です。

 今回は「ごみ減量施策」と「就学援助制度」について質問します。いつもより項目は少ないのですが中身は盛りだくさん。

 ゴミ減量施策については
  生ゴミ対策の進め方
  ビン類のコンテナ収集についての計画
  有害物を含むゴミ(蛍光灯など)の回収を積極的に
  小型家電リサイクル法を行うに当たっての課題
  マイバッグ持参運動とスーパーの袋有料化の効果と今後
  リサイクルセンター木戸の有効活用を
  事業系ゴミの資源化率の向上の取り組みを
  家庭系ゴミの有料化やめよ

 就学援助制度については
  対象項目の充実…新しく対象項目になったクラブ活動費・PTA会費・生徒会費などを支給対象に
  支給月を早めよ…6月末では遅い
  周知方法…受けるべき人が抜けないように
  生活保護基準引き下げに対し、制度後退させない対応を

 こんな感じです。

 ばたばたしているときに限って、生活相談があります。

 「中古の家を買ったら、就学援助が受けられなくなった。なぜ?」と。家は購入すると資産と見なされるので賃貸住宅の時に支払っていた家賃控除が適応されなくなり、所得が増えたから。本人はローンを組んでいるので家賃払っているのと変わりない生活なのですが…みなさんの声を上げて制度改善へ頑張ります。
 
 さっきは電話で「出ていってくれといわれてるけど次の家がみつからない。どうしよ~」と。
  
 他にも、海外から帰国してくる方の家の確保や、違法労働チャウか?とか、草刈りしてくれ!とか、隣の家の認知症?の方が勝手に家に入ってくる!とか…

 参議院選挙は目の前に近づいてくるし…で今日も頑張ります。  
2013.06.07 Fri l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 新聞記事にもなりましたが、もと共産党市議の小坂時子さんらが立ち上げたNPO「夜回りの会」が、この4月からホームレス状態の人にシェルター(一時宿泊所)を提供する事業をはじめておられます。
 
 といっても、以前からされていたのですが、はれてその実績と必要性が認められて国(県)の事業として承認され補助金がもらえるようになったと言うことで嬉しい限りです。アパート3部屋の確保と、日常生活の支援や相談もされるということです。

 今までからも「今日住むところがない」と行って相談にこられた方について、「何とかなりませんか」とお願いをしてきました。しかし何カ所もあるわけではなく、「今、いっぱいや」といわれると、ほんとに私たちも一緒になって途方に暮れてしまします。何とか別の場所を探し出したり、「申し訳ないけど明日まで何とかして(=野宿)」といってしまうこともあります。

 生活保護制度の改悪で、必要な人が受けられなくなることが心配される中、生活困窮者に対しての施策充実のため、一緒に取り組んでいきたいと思います。
2013.06.02 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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