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 3月末でで定年退職されるのみなさん、本当にお疲れ様でした。市役所職員のみなさんは今日が最終日。最近は嘱託雇用で5年間働かれる方も増えてきましたが、でも一区切りと言うことでいろんな思いがこみ上げておられることでしょう。第二の人生、まだまだ長いです。今後ともご指導よろしくお願いします。

 火曜日の夕方から風邪?なのか、声が出にくくなり、しゃべりすぎ??と思ってたら、水曜日の夜は全く出なくなりました。昨日診察してもらいましたが、熱はなく、でも少し咳が出てのどが痛いのでお薬をもらってきました。月末で赤旗しんぶんの集金もあるのにこれでは仕事になりません。声を出さないことが一番早く治りますと言われ・・・。宣伝にも行けないし・・・なんとか今日は良くなることを願ってます。
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2013.03.29 Fri l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 私の末娘も並でない就活を乗り越え、4月から社会人1年生。昨日から3日間研修に。緊張してるのでしょう、帰ってきたらとにかく寝てます。髪の毛もばっさり、金髪も黒染めに。不安もあるだろうけど希望に燃えているようです。

 しかし、その娘の友達の話を聞いて怒りがこみ上げてきました。
 大阪にある婦人靴メーカーのアパレル会社に正社員として採用内定されたAさん。香港を拠点としたグローバル企業だと喜んでいましたが、12月に会社から「早く来た方が力が付くから研修にきたらどうですか?交通費は半額支給、報酬は出ません」とメールがきました。「アルバイトしたいので」と返事すると、今度は「こないとやる気がないものと見なします。イヤなら今からでもやめられます。」とメールが。さんざん悩んだあげく、就職内定を断り、「もう、就活やる気失せた、フリーターでいい」と、今落ち込んでおられるとのことです。若者を新卒で採用し、長時間残業やパワハラで極端に企業に従順な人間に変え、その過程で心を病んだ大量の若者が退職に追い込まれる・・・こうしたブラック企業を放置しておくことは許されません。

 日本共産党の山下よしき参議院議員はこの問題を国会で取り上げ追求しています。政府の責任で若者が正社員として安心して働ける社会を作るべきです。
2013.03.29 Fri l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 朝は定例大津駅で宣伝。今週はまた寒さがぶり返しです。さむ~い。

 議会が終わるのを待っていたかのように、マンション建設、生活保護の相談などが立て続けにあり、午前中はそれに奔走。午後からは会議のあと、赤旗しんぶんの集金に回り、読者さんと色々ばなし。

「テレビでは景気よくなったというてるけど大企業だけやな。私ら年金下げられるし、いいことあらへん。」
「65歳になって介護保険の1号保険者になったら払う介護保険料あまりに高くてびっくり!」

など、安倍政権については否定的な見方でした。生活保護を受けておられる方からは、「もうじき下げられると聞いている」「1割りもさがるんか?」など、暮らしの切実さが伝わってきました。

 夕方は坪田さんと一緒に西大津イオン前で消費税増税反対の宣伝。車いすの障がい者さんが署名しながら「消費税上がったら死んでしまう」といわれていました。弱いものいじめの消費税増税は絶対止めなくては。 

 夜は地域のグループホームの会議へ。グループホームでの火災の事件からスプリンクラーの設置基準、夜間の人員配置についての質問などがでました。ホーム長さんが「できるだけ拘束をしないように自由にと思うと、転倒や外出(抜け出し)がおこってしまう・・・」と大変な様子を聞かせてもらいました。グループホームは今年度単価が下げられ運営がより大変になったとのこと、制度改善が望まれます。
2013.03.27 Wed l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 今議会、私がおこなった質問について、ビラには書いたのですが、ブログでお知らせしていないことに気がつきました。議事録よりも、要旨をまとめたものの方がわかりやすいかと思いましたのでまとめて掲載します。

◆中心市街地活性化は住民の声を反映したものに
 大津駅から浜大津周辺の中心市街地ににぎわいを取り戻そうと、この間100円商店街や琵琶湖周辺の整備などが進められてきました。来年度から第二期の計画が立てられます。旧滋賀会館の活用については、来年度民間事業者の公募がおこなわれますが、地域住民からはマンションが建設されるのではとの心配の声がでています。どういった計画が進められているのか、市民の声を聞く機会は設けているのか質問しました。大津市は、文化・情報発信や交流機能などを備えた施設になるよう要望し、県が民間事業者を選ぶときもこれが優先項目として反映されることになったとのことでした。
また、大津駅前(寺町)商店街は2009年度に寺町通り再生事業として予定がされていましたが、商店街関係者の意志一致ができずに事業がおこなえなかったという経過があります。今回もアーケード改修などの施設整備が計画をされていますが、市としても積極的に支援をおこなうよう求めました。大津市は「商店街のみなさん自身の意見を一番重要視して決めていくべき」との答弁でしたが、大津市として地元負担をできるだけ少なくするよう努力し、子どもから高齢者までが住みやすいコンパクトな機能を持ったまちづくりに力を尽くしてほしいと求めました。

◆自衛隊員の戦闘服通勤やめよ
 「突発的な集中豪雨災害への対応をより迅速に行うため」との理由で、地元住民の納得が得られないまま、1月1日から陸上自衛隊大津駐屯地の隊員350名の戦闘服通勤が始まりました。住民の有志は「自衛隊の戦闘服通勤はやめての会」を結成し、越市長に陸上自衛隊大津駐屯地に対して戦闘服通勤の中止を求めることを、要請されました。私は市長に対し、市民に不安を与える戦闘服での通勤に対しての見解を問い、大津駐屯地に中止を求めよと質しました。市長は災害等への迅速な対応のためだと聞いているので問題ない、中止を求める考えはないとのことでした。しかし市街地徒歩行進訓練も含め、平和な日本、観光都市おおつで非日常的な行為を市民の反対の意見に耳を貸さずに行うこと自体に怒りを覚えます。安倍政権が憲法を改悪し、自衛隊を「国防軍」として日本が海外で戦争が出来るようにしようという動きが高まっているからこそ、こうした動きに歯止めをかけることが必要です。

◆病弱児教育の充実を求めて
 現在、病気等で病院に入院中の児童生徒の教育についてはそれぞれの病院によって、養護学校の分教室、小学校の院内学級、県教委からの巡回訪問などで対応されていますが、入院する病院によってその子にとってふさわしい教育が受けられるとは限らず、教育環境の改善が必要です。特に滋賀医科大学附属病院に入院する中学生については保護者や関係者が長年特別支援学校の分教室を求めておられますが、進んでいません。早急に実現できるよう県に働きかけることを求めました。教育長は、県の教育委員会が方針を立てるのでそれに応じていくという答弁を繰り返されていましたが、現場の事態をつかんでもっと積極的に県に要請してほしいと思います。
2013.03.27 Wed l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 長かった2月議会、22日の臨時議会も終わり、ほっと一息。昨日は補正予算の質疑をおこなったのでそれが終わるまではなかなか議会以外のことを考える余裕がなく、久しぶりに昨日はキンカン行動に参加し、そのあと会議へ。
 市議会では大飯原発の運転の中止を求める請願が不採択されましたが、あきらめず止めるまで頑張るぞ~!というみなさんのエネルギーに元気をもらいました。


        20130322キンカン行動
   
    
2013.03.23 Sat l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今年はは小林多喜二が特高警察に虐殺されて80年。今、安倍政権が、憲法改悪をおこなおうとしているとき、改めて過去を振り返り、多喜二の志を確かめようと、治安維持法国賠同盟滋賀県本部が、昨日多喜二祭を企画されました。
 請願書が出ていたのでちょっと勉強して参加。森みちさんの独唱、三重大学人文学部教授の尾西先生の講演、両方感動でした。戦後平和な世の中に生まれ、現実だと思いたくないような出来事が二度と起こることがないよう訴え続けていくのが今の私たち。

    尾西先生
         思ったよりお若い先生でした(^_^;)
 
2013.03.21 Thu l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今議会は3件出され、すべて総務常任委員会の付託で、紹介議員の説明と討論をさせていただきました。3件の請願に対する賛成討論です。

請願第1号 治安維持法犠牲者国家賠償法(仮称)の制定を政府に求める意見書提出について

【討論】
 治安維持法の内容を見ると、逮捕状を裁判官ではなく検事が出せる、予備拘禁(よびこうきん)といって刑期を終えて釈放されるものを事実上無制限に監禁できる、弁護士が自由に選べない、禁固刑がなく有罪は即座に懲役刑となるなどが定められています。
 今、戦前の弾圧を正当化したり、反動的な法律を復活しようという動きが出ている中だからこそ、二度と戦争を起こさないという思いに立って過去の侵略戦争に対する反省と同時に国が治安維持法犠牲者に対しての国家賠償法を作り、犠牲者へ賠償すべきだと考えます。


請願第2号 活断層の疑いが否定できない大飯原子力発電所3号機及び4号機の運転停止を求める意見書の提出を求める      ことについて

【討論】 
 問題になっている破砕帯は、2号機と3号機の間を南北に走る「F―6」と呼ばれる破砕帯(はさいたい)で、真上には、原子炉で発生した蒸気の冷却ができなくなった場合に海水を取り込んで冷やす機能を持つ「非常用取水路(しゅすいろ)」が横切っており、破砕帯が動けば壊れる恐れがあります。
 原発はもともと未完成な技術であり、大きな地震や津波が起これば重大なトラブルや事故を起こす可能性があります。今こそ原発の安全性について考え直すべきです。この福島原発事故を踏まえれば、「即時原発ゼロ」の決断こそ求められるのに、地震を引き起こす活断層が存在する可能性にさえ目をつむって原発の運転を続けよう、再稼働し続けようというのは、国民の安全より電力会社などのもうけを優先する態度であると考えます。
 政権が変わり、安倍自公政権は、前の民主党政権がだした「原発ゼロ」の方針を、米国・財界の圧力を受け「ゼロベースで見直す」とし、再稼働や新増設を進めようとしています。政府はこの請願の思いを受け止め、大飯原発3.4号機の運転を停止すべきであり、この請願に賛成をします。


請願第3号 米軍関係者による事件・事故における第1次裁判権放棄の「密約」の破棄、および「日米地位協定」の見直      しを、日本政府に求めることについて

【討論】
 日米安保条約第6条で、米軍は日本全国で米軍が望むところはどこでも基地にできるとされており、日米地位協定はこの第6条に基づくもので、協定には裁判権をはじめとし、米軍・米兵にさまざまな特権を保障し、日本の国家主権、国民の人権を侵害するものとなっています。
 請願の趣旨はおもに地位協定17条「刑事裁判権」に関わる部分で、先ほども述べたように、米軍関係者が事実上日本で犯した事件・事故であるにも関わらず、日本は日本の法律で裁くことができず、長年の間、米軍基地のある沖縄などの地域を中心に被害者の命と人権が侵されてきました。 沖縄をはじめ全国の基地周辺の住民のみなさんの切実な願いである「日本での犯罪は日本で裁け」という当然のことが実現できるようにまわりからも声を上げることが必要です。
また、 パスポートもビザもなしに入国し、外国人登録も免除されるため、基地外に住む米兵の人数や状況についても、米国側が公表を拒否しているため把握できていません。これらも米軍関係者による事件・事故の原因となっています。こうした点からも、第1次裁判権放棄の「密約」の破棄、および地位協定の見直しは不可欠であり、請願に賛成をするものです。


2013.03.21 Thu l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 すぎの花粉症で、このところ気分が優れなくて。昨日は末娘の大学の卒業式。早朝より着付け、美容室…とアッシーくんのおつきあいで大変。娘は「最後の卒業式やし、祝ってよぉ~」と、お姫様気分。式にもきて欲しかったようで「○○ちゃんはおばちゃんまで来るねんで~」とかいってましたが、「大学の卒業式に親がくるん?私は来て欲しいと思わへんだけど」と、仕事もあったので、龍大前で送り出しましたが、ちょっと気になって…夜の会議がなくなったので、「ご飯でも食べにいこか~?」と誘うと、うれしそうでしたが、疲れたようで私が帰るとこたつで寝てしまってました。4月から社会人。「いややなぁ~」と、不安がいっぱいのようですが、前むきに頑張って欲しいです。

 昨日は特別委委員会。私は防災対策特別委員会で、防災計画の見直しの説明を受けました。食料品などの備蓄倉庫を学区ごとに大津市が設置するなどの計画もお聞きしました。
 新たに県が原子力防災計画を立てたのでそれを受けての計画も出されましたが、市独自ですすめるというわけにはいかず、テンポがゆっくり。「これから検討」の項目も多く、早く原発ゼロにして放射能の心配がいらなくなったらこんな計画もいらんのにな~…なんて思ってました。

 また、22日に臨時議会がおこなわれる予定であるため、出される議案の説明を受けました。19日(閉会日)で一息できるかと思ったけれどまた質疑もしないといけなくなりそうです。

 
2013.03.16 Sat l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
三月四日の赤旗しんぶんの日刊紙の一面「潮流」に、大津の自衛隊の記事が載っていたので、そのままお知らせしますね。


 びわ湖毎日マラソンの中継をみていて、ふと悲劇のランナー円谷(つぶらや)幸吉さんのことを思い出しました。1964年4月、東京五輪の代表選考をかねて都内を走った前身の大会は、彼の栄光と挫折の始まりでした▼2度目のマラソンにもかかわらず、円谷さんは2位に入って代表に。五輪では日本中をわかせた力走で銅メダルをとります。しかしその後は重圧やけがが重なり苦悩の日々。そしてメキシコ五輪の年明けに、みずから命を絶ったのです▼改めてそれを思い起こさせたのは、テレビに何度も映った陸上自衛隊のジープ。円谷さんも自衛隊員でした。今回は先導車両の運転をふくめ、大津駐屯地の隊員20人ほどが運営にかかわったそうです▼この大会では以前から自衛隊の「支援」が目につきました。市民に溶けこむアピールなのかもしれませんが、平和を象徴するスポーツの場に戦闘服はいかにも似合いません▼じつは、この大津駐屯地の隊員は今年から戦闘服姿で通勤しています。「やめての会」をはじめ、反対する住民の不安を押し切って。これまでも保育園の送り迎えにその格好で現れては、住民をおびえさせていました▼平穏な生活のなかに突然、入りこむ戦争のにおい。国防軍や力の行使をさけぶ政権が大手をふるなか、不安は募るばかりでしょう。憲法違反の存在を認めさせようと、いろんな場所に顔をのぞかす自衛隊。それを後押しする政治。いつかきた道をたどらないためにも、戦争へとつながるものにはいつも敏感でいたい。

2013.03.07 Thu l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 来年度の国保料が大幅にな増額予算案となっていることは一昨日のブログでも触れたところですが、昨日説明がありました。夫婦と子ども付帯の四人家族(モデル世帯)で今の試算では12,6%の値上げになるとのことです。金額にして年間364340円が、410090円となるということです。原因は心臓の手術などによる入院などのを受けた方が増えたことだと思われます。今年度で国保会計の基金も使い果たし、あと保険料軽減の方法としては国が削った補助金を元に戻すか、大津市独自で一般会計から補填するしかないのです。
 
 全国的にも高すぎる国保料(税)の問題は切実で、赤字決算となり一般会計からの法定外の繰り入れをおこなっている自治体は52%になるそうです。大津市は健全財政を保っていたわけですが・・・

 説明を受けて、委員会の委員長からも「最後のセーフティーネットとなる国保事業。限りなく手厚い福祉政策に類するのではないか。急激な値上げは日本全体の社会問題となる。これを防ぐためにも是非一般会計からの繰り入れが実現するよう担当部局も新年度の二役査定で頑張って欲しい」との発言がありました。

 日本共産党市議団にすれば、「一般会計からの繰り入れ」は毎議会に近いほど国保問題を取り上げて訴えてきたことです。でもいつもすべての会派は反対をしてきました。今さらなによ~!と思いたいところですが、それほど市民にとっては大きな負担であり、大変なことなんだということやと自分を納得させ・・・
 共産党だけでなく、すべての会派が、市民生活守るため、「国保の急激な値上げ許さない!」の一点で一緒に力を合わせることができることは素晴らしいと思います。繰り入れが実現できたら大津市として政治的に大きな1つの「転換点」です。なんとしても繰り入れを決断してもらわねばなりません。時間がありません。早速、国保をよくする会や民商などの団体にも声をかけて値上げはやめてと、声を上げて欲しいと思います。

 今回も高額の医療費がかかったと言うことが、大きな原因であることから、病気にからないこと。そのために予防治療の推進、メタボ検診を受け、早期発見早期治療の大切さを付け加えて訴えられました。

  
2013.03.07 Thu l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 共産党市議団がいじめ対策委員会で何度も要求していた「現場の声」を聞く機会がやっと実現しました。まずは現場です。いじめ対策担当者の先生も、一番よく知っているのは一番身近にいる担任の先生だと言われていました。今回いじめ対策推進室や大津の子どもをいじめから守る委員会が設置されようとしていますが、それはそれで充実さすとして、現場の先生の「感性」を高める研修や、多忙さを少しでも改善して子どもたちとじっくり関われる時間の確保が何よりも必要だということが、改めて先生の生の声として聞かせてもらいました。

 日々、多忙な中でどの仕事も優先順位がつけにくく、とにかく人が足りない、余裕がないと。是非とも職員の増員をと訴えておられました。また、子どもたちは自分たちが納得しないと動きません。自分たちで物事を解決していく力をいかにしてつけさすのか、自治的な集団づくりについても述べられました。
 いずれにしろ先生方の時間を惜しんでの奮闘ぶりと熱意が感じられる懇談会でした。
2013.03.07 Thu l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨日は私の所属する総務常任委員会があり、来年度の予算案の審議をおこないました。大きな問題点はなかったと思います。
 今日は1日教育厚生常任委員会の傍聴をしました。内容が盛りだくさんで終わったのは6時半頃でした。
 来年度から公立幼稚園2箇所で始まる就労型預かり保育については膳所と唐崎、それぞれ定員20名の枠が設けられましたが、今のところ膳所が4名、唐崎が9名という申し込みだとのこと。思ったより少ないが、問合せは毎日あるので、徐々に増えていくであろうとの説明でした。
 待機児童解消に大きな枠割りを果たすと思っていましたが、対象児が4,5才児ということで、子どもが4歳5歳になって新たに保護者が就労される場合、保育園はすでに定員いっぱいのことが多いので、そうしたご家庭が利用される場合が多いのかな~。
 大津市の場合、待機児童の年齢は0~5才児まで偏りがないと以前言われてましたが、そもそも緊急度の高い0~2才児の待機児童の解消にはならないのであって、この事業は幼稚園、保育園といった枠組みを超えて幼児教育全体の向上を目指す取り組みで、今後の公立幼稚園のあり方(子どもにとって地域で質の高い教育を持続させて公立幼稚園が生き残る方法)を考える大切な事業であると思います。
2013.03.07 Thu l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 この間、保育関係者の方からも、3才児の保育士の配置を県が20:1から15:1にする代わりに公民の職員給与の格差是正をおこなうための助成金を2分の1に削減することはやめて欲しい!との声が大きく上がっていました。
 実際3才児が27名以上の大規模民間園(39園中12園)にしか補助は出ず、あとの園は減額されるだけ・・・

 大津市は大津市の保育園の子ども一人あたりにかかっているお金は他の中核市と比べても優遇されていること、そして保育士の給与が下がるかどうかは民間園の裁量にかかっている、あと保育士が仕事を続けるかどうかは給与だけでなく、やりがいがあるかどうかも大きな要因である、といった中身の答弁で、民間園の方々が聞いて納得できるようなものではありませんでした。
 大津市は障がい児保育を始め、乳幼児の保育についても全国に誇れる内容です。大津市の保育の水準を保っていくためにも必要な助成金です。子育て充実を掲げる大津市のすることとは思えません。削減は許さないぞ!
2013.03.03 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 高すぎる国保料引き下げについては、毎年大津の国保をよくする会の皆さんと一緒に、担当課と交渉を重ねてきました。そして単年度決算という会計からもお金があまったときは国保料の引き下げに使って欲しいと言い続け、ここ2年間引き下げ、そして今年度は若干の値上げとなったところです。来年度は低所得者の減免制度拡充の見通しが立ったものの一方で国保会計は限界で、来年度の国保料は大幅値上げとなりそうです。
 予算案を見ると、このままでは1人あたり平均7千円以上引き上げになるのでは・・・議会では他会派からも質問が出ました。健康保険部から4億5200万円の一般会計からの繰り出しの要求をされたことは異例です。しかしこれは認められず、大幅引き上げやむを得ずの予算となっています。
 今までからも一般会計からの法定外の繰り入れは、国保以外の被保険者を含む、幅広い市民の理解がられないと言われ続けてきました。しかしこのままでは国保料が払えない人が続出し、結果的に収納できなくなる懸念があります。
 政治的判断で、5月の運営協議会で一般会計からの繰り入れが実現するように大津市として努力していただくこと、そして私たちも強く求めていく必要があります。
2013.03.03 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 日本共産党の代表質問は塚本団長がおこないました。国のおこなう景気対策やおもに福祉・教育に対する市長の政治姿勢を問う質問でした。詳しくは後日、共産党の市議団ニュースや大津市議会のインターネット録画などで見ていただきたいと思いますが、私個人として特にみなさんに伝えたいことを記しておきます。

★「政府が、地方公務員の給与引き下げを交付税削減という手段で進めようとしていることに対して、地方政治への乱暴な介入であり、デフレを一層深刻にするのではないか?」との質問に、「防災減災、一層の地域経済活性化の財源に充てられるので要請通りおこなう(減額幅は独自で決める)」

★「生活保護基準が下がれば市民生活全体に影響を与えるため反対すべき」との質問に、他の制度にも影響があることは認めつつ「デフレが続き、物価を勘案しているため、理解できる」

★介護保険の保険料・利用料の負担軽減については所得による保険料段階を増やして配慮したのでおこなわない。
 公共料金の減免制度の創設は、既存の福祉制度で対応すべきと考えるためおこなわない。 
 しかし、国保料の低所得者の減免制度拡充については来年度から実施に向けて準備している。

★失業者・ホームレス等へのシェルター・一時保護の整備については、必要性を感じるため、「絆」再生事業を活用して県との協議を進めている(県の事業)。

 なかなか実現できないこともありますが、国保料軽減やシェルター設置など実態を訴え続けてきたことが認められ、制度実現への一歩をふみだそうとしており、嬉しく思っています。
 でも企業立地促進や中小企業支援については大津市との考え方がまだ共有できないことも多々あります。引き続き市民の生活実態を伝え、改善を求めていきます。
2013.03.03 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 金曜日、大津市民病院の緩和ケア病棟に勤務しておられる方が、テレビに出演されていました。
 緩和ケアとは、完全な治癒の望めない患者に対し、生命の持続よりも、その身体的痛みや精神的苦痛を取り除くことに重点をおいた介護・看護。末期癌(がん)患者などに対して行われる医療です。ここで仕事をする中で、毎年遺言状を書くようになり、命の重み、子どもの1年ごとの成長を感じるようになったと言われていました。

 今、社会保障、特に医療費の抑制が進められようとしています。麻生副総理は、1月の国民会議で終末期医療について「いい加減死にたいと持っていても、生きられますからと生かされたんじゃかなわない。しかも政府の金でやってもらっていると思うと・・・」などといった発言をしています。私は総選挙の時に、大岡氏が「胃ろうは医療費の無駄使い」と言った言葉が忘れられません。役に立たなければ人間としての価値がないというような見方しかできない人たちに政治を任すことはできません。弱いものいじめの政治を変えることが国民の願いです。
2013.03.03 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 後期高齢者医療制度は「個人」(世帯ではない)加入の制度で、75歳になった途端、あらゆる健康保険から排除され、「後期高齢者医療制度」という姥捨て山に押し込められる制度だと日本共産党は制度ができるときから反対してきました。

 そしてこの保険料は高齢者一人ひとりの保険料なので、保険料算定時には個人の所得で判定するのに、なぜか低所得者への均等割の政令軽減の際には世帯主の所得を合算して判定するというとても理不尽な制度です。そのため親子同居されていると、息子の収入が合算されて、保険料が高くなる!そこで苦肉の策として世帯分離という方法をとる方が出てきました。当然のこと、夫婦間でも世帯分離をした方が保険料が安くなる場合はそうしようと思います。しかし多くの自治体は「夫婦」というのは一緒に住み生計を一緒にしているから世帯分離はできない!といってきました。
 でもそれなら生計科別なら夫婦でも世帯分離はできるんじゃないの?とこの間あちこちで自治体とのやりとりがあり、近隣では早くに大阪市や河内長野市が夫婦間の世帯分離を認めました。そして滋賀県では草津市も認めているはずです。

 先日、伊丹市から引っ越してこられたご夫婦が、「伊丹では認められたのに大津市ではだめだと言われた。世帯を別にしている記録もある。納得できない。」と相談がありました。自治体で対応が違うのは「いかがなものかと思う。民法や住民基本台帳法などこの道専門家の方が調べてみても「夫婦の世帯分離」が出来ない根拠はないとのこと。
「行政手続法第37条」(第37条~届出が法形式上の要件に適合している場合は、提出先の機関の事務所に到達したときに手続き上の義務が履行されたものとする)により届けはできます。大津市でも認められるよう頑張って運動を盛り上げていこう!

2013.03.03 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 長等公園のあたりに大きなイノシシが出るという連絡を受け、早速担当課に相談。私もここでうり坊は何度か見たことがあり、慌てて逃げる姿はカワイイ~(*^_^*)のですが、今回は大物で危険を感じると言うことでした。お住まいの方にとっては何かされないかと恐怖ですよね。
 基本的には「公園」にはイノシシの檻はおかない(人が集う場所なので)そうで、地域の人たちの協力で民地に檻をおき、管理もしてもらうというのが基本だそうですが、このあたりの敷地はすべて公園の敷地。地元の方は、公園と相談し見えにくい場所に設置してもらえればなぁ~といわれていました。すぐに網は張っていただきましたが、動物保護の施策の中で、天敵のない鹿やイノシシが増え続け、今やどうにもならなくなってきたそうです。
 滅多に人はおそわないそうですが、それにしてもやっぱりこわいですよね。
2013.03.03 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 質疑・一般質問が終わり、来週からは議案の審議に入ります。昨日の土曜日はその合間をぬって、息子が参加している障がい児学童の卒業お祝い会に行きました。今年は2名は高等部を卒業し、これで会に参加しているすべての子どもが高等部を卒業してしまうわけで、「障がい児学童」と言うより「余暇活動の会」になるな~と。発端は、中学になると学童がなくなり親が仕事を続けられないので放課後見てもらえる場所が欲しい、健常児なら親から自立し友達同士の関わりの中で社会性を身につけるときに仲間と集える場所が欲しい…といった親が自主的に始めた共同保育でした。週休2日制の導入に伴い余暇支援の必要性が高まり、補助金がもらえるようになりました。一時は20名以上にふくれあがりましたが、制度改正で法人が同様の事業をおこなってくれるようになり、私たちの活動はサークル的なものへと移行し、今に至っています。

 2名の卒業生の4月からの行き先は、甲西の「やまなみ工房」、三重県の「聖母の家」です。二人とも大津から離れてしまい、寂しくなります。特に「聖母の家」は高等部専攻科といわれており、滋賀県でも設置を求める運動がおこなわれています。
 専攻科への進学は社会参加の先送りではないかという意見もありますが、専攻科を学校から社会への移行期(トランジッション)教育としてとらえ、もっと豊かに時間をかけた自分づくりの場として、そして生涯学習の主体者になるためにも、学ぶ力の育成のためにも専攻科の教育的意義は大きいといわれています。
 今高校生の多くが大学へ進学し、その4年間の間でいろんな経験をし、自分探しをするなかで、自分に磨きをかけてそれを土台に就職へと向かっていくという中で、障害を持っていてもそういった機会が欲しいと思うのはある意味当然だと思います。でもなかなか設置が難しいのが現状です。

 大津市ではそういった思いを受けて来年度から「大津ならではの就労移行支援事業」が新しく始められることとなり、非常に嬉しいことです。専攻科は「教育」ですが、大津の場合は障害者自立支援法の制度を使った「福祉」からおこなわれます。支援員と講師を招いての予算550万円が計上されており、期待しています。ただ、初年度と言うことで先日お聞きすると今は2名の申し込みだとのことです。が、希望者はもっとおられるのではと思うのですが…
 この制度が大きく拡充するように私も頑張りたいと思います。
2013.03.03 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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