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 昨日は、滋賀自治研集会があり、先日大津市議会に請願を出された団体の方が中学校給食の現状と課題についてお話をされました。石部のランチルームでの給食風景などスライドも使いながらの説明で、中途半端な「スクールランチ」では、中学生の「食育は教育の一環」の視点が抜け落ちていることを改めて感じました。まだ滋賀県内では草津市、栗東市、彦根市、守山市、近江八幡市、東近江市(一部地域)など、中学校給食未実施の自治体がいくつかあります。それぞれの自治体での温度差はあっても、県下での大きな運動につなげないとお互い(やるなよとの)足の引っ張り合いがあるのではないかとの意見も出ました。

 日野町からの報告では、「自校方式民営化」の動きがありましたが、直営でないとだめだという運動が盛り上がったそうです。大津市の与える影響は県下でも非常に大きいと思います。いいかげんなもので始めさせないよう、私たちも積極的に運動に参加していかないと・・と改めて感じています。

      給食


  
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2012.09.23 Sun l かけある記 l コメント (1) トラックバック (0) l top
 島ノ関の関西アーバン銀行の駐車場だったところと、そのすぐ近くの土地にむつび建設がマンション「パテシオン」を立てる計画をしています。一箇所は既存の建物を解体しなくてはならず、その工事の説明会が町内で開かれました。

 地元の皆さんは近くに県警が建ったりといった経験があるので地盤沈下や騒音などの心配を強くもたれておられました。今回はアスベストも発見されており、特にすぐそばにお住まいの方の不安は非常に大きいです。
 むつびの説明に来られた方は「誠意を持って」と何度も言われたので住民の方はその言葉を信じるしかないと。しかし実際解体工事をされる下請けの責任者の方とじかにお話がしたいという要望が強く(むつびさんは責任持って伝えると言われたのですが伝言ではだめだと)再度の説明会をするようお願いされました。

 結局解体時の騒音は「我慢するしかない」という結論ですが、心身の負担が最小限になるように要望はしっかり出す必要があります。今年中に解体、その後順にマンション建設ということです。今、松本に建設中の工事が少し遅れているようで、めどが付いたら始めたいとのことでした。今まで建設された三井寺や西大津でのパテシオンマンションは耐震化基準が満たされていなかったり、防火水槽の設置場所が適切でなかったりと色々問題がありました。特に今回も狭い場所で高さ規制ぎりぎりの15階建てになることが予想されます。地元の皆さんの声をしっかり聞いて工事を行うよう私も見ていきたいと思っています。
2012.09.23 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 大津生活と健康を守る会(生健会)と大津市との懇談が21日に行われ、私もオブザーバーで参加しました。
 最近は働き口がないため、本来保護を受けなくていい階層の方の割合が増えているため高齢者の占める割合が減ってきていること、高齢者も最低保障年金が保障されれば保護を受けなくてもいい人が多くおられる。根本は国の施策だと言うところは私たちの考えと同じでした。

 医療券をいちいち支所にもらいに行かなくてはならないなど、使いにくい手続きに困っている方がおられるので簡単にできないのかという要望については、不正を防ぐためにはそうせざるをえない、国が決めている制度の部分はさわれない、ということでした。

 担当課からは、何回か面接で落とされると就労意欲がなくなってしまい、そういった方の就労指導、またひきこもりやひとり暮らしが困難な精神疾患の方(多くは自覚されていない)の対応に苦慮していると。ケアワーカーさんは一人あたりの担当数は90件以上ということですから、丁寧な対応ができなくて当たり前・・・。

 孤立してしまい1日誰とも話さなかったという人が少なくない、歩いて行ける距離にサロンが必要では?との声にはその通り、でもそれは生活保護の方だけの問題ではなく地域の福祉政策として必要な者だから担当課がすることではないというお話でした。それはそうなのですが、今、本当にサロンが必要だと思ったら積極的提案でしかるべきところに働きかけて欲しいです。

 あっという間に時間がたち1時間半懇談させていただきました。お互い本音で話し合えたのではと思います。

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2012.09.23 Sun l かけある記 l コメント (1) トラックバック (0) l top
 私の質問と答弁のおもなものだけですがまとめましたので報告を。細かい質問については大津市議会のインターネットで見られるかな。

 貧困問題については、生活保護費が財政負担だと、国が基準の引き下げや抑制をすすめようとしていますが、そうではなく、大津市は生活保護にいきつくまでの手立ての充実をおこなうべきではないかと求めました。(以下●は質問要約)

●中三学習会の充実を。貧困の連鎖をなくすためにも高校入 試だけでなく、高卒まで見届ける支援を行うこと。
●孤独死防止のために、水道・ガス・電気事業者と福祉事務 所が連携をとれるしくみを作る。公共料金の減免制度を。
●仕事が見つからない人に対して、大津市として職業訓練や 臨時雇用の場を作ることを求める。
●生活相談の総合窓口を作り、ここを拠点に必要な社会資源 や福祉サービスにつなげて生活再建への支援を行うこと。 (どこに相談に行ったらいいのか、紹介だけで結局支援が 受けられなかったと言うことがないように)

 貧困対策について大津市は、社協やNPO団体、市民団体、民生委員さんと協力して取り組みを進めているとの答弁ですが、そういった団体に対しても財政的支援を行い、より充実した事業に発展できるよう支援すべきです。

 障がい者施策充実については特に「医療的ケアが必要な児童生徒に対する通学保障」についての改善を求めました。
 現在、特別支援学校に通学している子どもたちは、通学バスを利用してますが、医療的ケアが必要な児童生徒は、通学バスには看護師が乗っていないのでの責任により通学しています。親が病気になったり、家族の都合で送迎ができないと、子どもは学校を休まなくてはならないし、親が運転免許を持っていないと学校へ連れて行けないので訪問教育になっているなど、子どもの教育を受ける権利が保障されていない現状があります。本来、県の教育委員会が責任を持つのですが、市も一緒に取り組むべき課題です。

●県と市、福祉と教育が関係機関と一緒になって協議の場を持つべきだと求めました。

 大津市は、深刻な問題だととらえているので県から要請があれば積極的に協議していきたい。県教育委員会に対して予算措置等を含めた対応を強く求めていくとの答弁がされました。実現できるまでねばり強く運動を続けていきます。 
2012.09.18 Tue l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 市議会では自殺問題を受け、いじめ防止条例案を全会派でまとめることを決めており、共産党議員団もそこに参加し議論を重ねてきました。今さらどうして反対なのかということですが、主な理由は条例に、子どもの役割をはじめ学校・保護者の責務が規定され、いずれも「・・・をせよ」と命ずるものです。内心に関わる規定は自主性を奪い、逆に追い詰めてしまうことになるからです。また、事件を明らかにするための第三者調査委員会等が動きだしたところであり、今条例を作り、学校や教育員会をしばることは、ふさわしいと思えません。作るとすれば、子どもの命を大切にするための「宣言」を発し、市議会が市民の声と要求をすいあげ、まとめる役割を果たすことだという考えに達しました。(全文はホームページに)

 10月17日より条例案に対して市民の声を聞くパブリックコメントがあります。インターネットや各支所でも見ることができます。多くのみなさんのご意見をお聞かせください。
2012.09.18 Tue l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 三連休といっても会議があったり宣伝したり、あんまり代わり映えしませんでした。でも、久しぶりの友達と夕食を食べにいったり、今度の連休は忙しいからお墓参りに行ったり・・・でした。

 今日の議会は午前中は補正予算の採決、午後は議案と請願の審査です。

 瀬田南幼稚園改築に併せ公立保育園(瀬田南保育園)の整備(約5300万円)を計上した補正予算は3才以上児の保育園の計画です。瀬田地域には公立保育園がなく、東部療育センターとの連携を考えても継続した0才児からの保育園が求められること、また兄弟が別々の保育園になる可能性もあり、子どもや保護者の負担が心配されます。反対しようかとも思いましたが、同時に幼稚園の改築もストップしてしまうことは避けたいし、公立保育園を建設するということは一定評価もしたい。でも、保育園はやっぱり0~5歳児の継続した保育を保障するところです。今後、0~2歳児への対応を考え、子どもにとってよりよい保育・教育環境を整備するよう強く求めて賛成しました。
2012.09.18 Tue l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 9月議会が3日に開会され、予算決算関係、条例の制定・一部改正など35件の議案が提出されました。補正予算には、お母さん方から要望の高かった不活化ポリオワクチンの予防接種がこの9月1日から定期接種となり、これに関わる費用が1億5千万円あまり、また、大津市南部の集中豪雨による災害復旧関連経費が追加の補正予算として3億5千万円あまり計上されました。

 越市長は議案の提案説明の際、「行政改革を推進するためには、市民の方に負担を強いる場合もあることから自ら実を切る必要がある」と言われました。

 聞いたとたんに私は、「自らの退職金削減を理由に市民に負担を認めさすという考えどうなん?!!」とおもったわけです。それをうちの団長にいうと、「う~ん。でも、市民はそうとらえるかというと、そうではないやろね」と。まあ、フツーにとらえると、「越市長、偉いわね」ということですね・・・8月下旬に事務事業評価を行い、引き続き積極的に行政改革を進めるとのことですが、福祉の切り下げや負担増、行政サービスの切り下げが行われないよう今回の市議会でもしっかりとチェックしていきます。
2012.09.07 Fri l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 原稿提出が終わりほっと。今回は貧困対策と、障がい児施策の充実についての2項目です。貧困対策と言っても範囲が広く、かなり手間取りました。まだまだ深めていかないとと思ってるのですが、原稿を出してしまうとほっとした感が…。生活保護の切り捨てがしきりに議論されていますが、切り捨てに力を入れるのではなく生活保護に至るまでの対策に力を入れればそこでがんばれる人もたくさんいると思うのです。本来は社会の仕組みを変えて、当たり前に正社員として生活していける賃金がもらえる、社会保障制度を充実させ、所得に低い人が安心して過ごせる福祉の充実が必要なのですが。大津市として出来ることを問うていきたいと思います。

 医療的ケアのいる障害者の通学保障は長年の要求で、県の教育委員会が少し動き出したようなので、市町からも積極的に声を上げるよう働きかけるよう求めます。

 質疑・一般質問は10~12日、私は11日です。しっかり準備して望みたいと思います。

2012.09.07 Fri l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨日の午前中、大津市に引き続いて、嘉田知事宛に申し入れ書を提出してきました。実際は担当の方々にお会いしてお話をさせていただいたということです。大津市で様子を聞いていると、やはり、県と連携を取り合わなくては進まない事業もたくさんあるということでしたので、改めて県にお願いをしてきました。西部南部森林整備事務所では主に治山事業について、国土事務所では河川と急傾斜地の要望をしてきました。

 今回でも150箇所以上の土砂崩れがあったそうで、担当の方は、自分もヘリに乗って被害地を探し、地図を作ったところだといわれていました。これから市と一緒に自治会長さんにも協力いただいて地権者の同意を得て、復旧工事を行っていくとのことです。なかなか予防事業までは手が回らず、復旧事業だけでも大変なのが実状だそう。国からの復旧費用もしっかり出してもらい、今すぐ急がなくてはいけないところ、全体を通して年次的に手を入れる所など、計画的に行っていくことなどお願いしてきました。以下、申し入れ文です。


     大津市南部の大雨被害による被災地域の復旧についての緊急申し入れ

 13日からの大雨による被災地域においては、この間の県・市職員をはじめ、近隣市より応援に入って頂いた自治体職員や関係事業者のみなさんの昼夜分かたぬご奮闘で、被災者の支援や復旧が進んできています。心からの敬意を表します。
 私たち日本共産党大津市会議員団は支援のために、大石、外畑、関津地域など被災地域の調査をおこないました。この間の活動を通じて把握している住民の要望や不安を踏まえて、現時点での被災地域の復旧に際し次のとおり申し入れます。



1.人命・人家に関わる山崩れ、土石流、地滑り、崖崩れ、河川・砂防等の緊急対策を 講じるとともに、危険箇所の緊急点検・対策をおこない、二次災害の防止に全力をあ げること。
 緊急の復旧対策を直ちに実施するとともに、恒久対策を急ぐこと。

2.土砂災害防止法に基づく土砂災害計画区域等の指定を急ぐこと。市が警戒・避難指 示や勧告を速やかにおこなえるよう土砂災害に関する的確な情報の伝達ができるよう 体制を整備すること。

3.市の急傾斜地崩壊対策事業への補助率を引き上げること。あわせて安心安全の市民 生活、事業の推進のために採択基準を見直し、充実すること。

4.公有地以外の山林などの対策については、所有者との協議・相談など適切な改善が はかれるようしくみをつくること。

5.近年の短時間集中型の大雨に備え、雨水による被害を最小限にとどめるための対策 を市関係機関との連携協力ができるよう体制を強化すること。

6.国に対し今回の被災地域復旧に向けた事業推進や二次災害防止のための補助金を確 保するよう求めるとともに、引き続き災害危険箇所の改善、対策事業への予算確保に 努めるよう求めること。

以 上
2012.09.01 Sat l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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