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 報告遅れました。「原発ゼロの声を大津からも!」ということで金曜日の首相官邸での集会と合わせて先日27日、午後6時から7時まで大津の「関電滋賀支所前」で集会が呼びかけられ、100名を超える方々が参加しました。

 おなじみの人、初めての人、一言訴えたい人がマイクを握り、思いを訴えました。

 野洲から来たと言われるお母さんと子ども(4才くらいかな)さんは、「東京に住んでいたが、そこは放射能汚染区域になった。怖くて実家の野洲に来ている。でも友達はそこにいる。そして今、東電にこうして訴えている。私はここで関電に訴えたい。原発はいりません」と。他にもベビーカーに子どもを乗せたご夫婦が2組ほど来られていました。全国各地でこうした取り組みがふえてきています。みなさんと「原発いらない!」の声をあげていきましょう!

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2012.07.31 Tue l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 日本共産党大津市会議員団は大津市内中学生の自殺事件についての見解を発表しました。

     「いじめのない学校と大津市をつくるために」

【事件への対応の問題点】 
2011年10月に市内の中学2年生の生徒が自宅マンションから飛び降りて自殺した事件が起こり、学校が行ったアンケートにより、同級生によるいじめがあったことが明らかになりました。亡くなられた生徒に心からの哀悼の意を表するとともに、ご遺族の皆さんにお悔やみ申し上げます。
 この事件については、いじめと自殺の関連が強く疑われる状況であったにもかかわらず、早々に調査を打ち切った学校や教育委員会の対応、被害届を3回にわたって受理しなかった警察の対応などに重大な問題があったことは明らかです。
 しかも今年の7月に入ってからの報道で指摘されたように、2回目のアンケートの中に「葬式ごっこ」などの回答があったにもかかわらず、事実確認や真相解明が不十分であったことが明らかになりました。真相隠し・責任逃れではないかなどの批判が全国から寄せられる中、7月11日には警察による学校や教育委員会への強制捜査が行われ、その後生徒の遺族による告訴も受理されました。
 これまで生徒の遺族から損害賠償請求で訴えられてきた大津市では、越市長がいじめが自殺の原因であったことを前提に、第三者委員会による調査を行いその上に立って和解をしたいとの方針を示し、教育委員会との食い違いが表面化、教育委員会不要論まで表明するに至りました。しかし、教育委員会の対応に問題があるからといって、不要論を持ち出すことには問題があります。ともに教育行政に責任を負う立場として、いじめ問題に対するしっかりした認識と方針を共有しながら問題解決にあたることこそ大事です。
 この間大津市議会では、4回にわたって教育厚生常任委員会が開かれて、この事件についての調査を行うなど問題解明の努力が払われてきました。しかし、必要な情報提供が行われずに、真相究明に至らなかったという問題があり、引きつづき議会としても検証を行う必要があります。

【いじめの深刻さへの認識を深めること】
 自殺した生徒は、日常的に殴られるなど深刻ないじめにさらされていました。いじめは深刻な人権侵害であり、被害者の心に一生残る傷を与えるものです。この事件でも、他の生徒からの通報などいじめをうかがわせる様々な事象がありながら、学校と教育委員会が、これを早期に発見し防ぐことができなかったことを真摯に反省すべきです。また、早期の対応が遅れたことにより、加害生徒に対する教育的指導の機会を逸したことも見過ごすことのできない重大な問題です。
 今後、真相究明に役立つ第三者委員会を立ち上げることになっていますが、一方で学校や教育委員会がなぜいじめを把握できなかったのか、どこにそのサインがあったのか、どのような指導が求められていたのかなどについて徹底的な検討を行うことを強く求めるものです。

【人間を大切にする大津市の教育をめざして】
 日本共産党大津市会議員団は引きつづき真相の究明に努めるとともに、父母や教職員、地域関係者や市民の皆さんと力を合わせ、大津市でいじめをなくしていくために全力を尽くします。
(1)学校や地域からいじめや暴力をなくすために、ともに学び考え合う取り組みを進めます。
(2)いじめについての相談・対応の体制整備を行うとともに、少人数学級、複数担任制度、学校カウンセラーの配置の拡充、養護教諭の複数配置などの教育条件の整備を進めます。
(3)国連子どもの権利委員会が指摘をしているように、「過度に競争的な教育制度のもとで、子どもの発達が阻害されている」現状を改めるために、教育課程や教育方法の見直しとともに、地域社会での子育て支援の強化、子どもの貧困への対策強化など、教育と社会のあり方を市民的に検討する場を設けることを求めます。
(4)大津市議会では、「いじめ防止条例」の制定に向けて、政策検討会議の協議が始まりましたが、条例制定に際しては当事者である子ども、保護者、教員の意見などを積極的に反映させて、現実にかみ合った有効なものとするよう努めます。

【おわりに】
 大津市では警察が捜査に入った中学校をはじめとして、関係機関などが大きな批判にさらされてきました。いじめについての学校・教育委員会への批判は当然のものもありますが、過熱する報道やインターネットなどによる行き過ぎたバッシングや脅迫などは是正されるべきです。
 日本共産党大津市会議員団は、弱いものいじめの社会を変え、人間尊重の社会をめざす立場で、いじめや暴力を無くし、子どもの命や権利が名実ともに尊重される学校、市政、地域をつくるために全力を尽くす決意です。



2012.07.26 Thu l かけある記 l コメント (6) トラックバック (0) l top
 毎週金曜日夜に首相官邸前で開かれる「再稼働反対」のツイッター・デモに集まる人の数は回を重ねるごとに増えています。そこまで行けない人たちは全国各地で同様のデモ・集会が行われています。ついに大津市でも明日27日の金曜日、午後6時から7時まで関電滋賀支社前でデモ集会が行われます。私も先日代々木公園に持っていったプラカードを持って参加しようと思っています。何人くらい集まるのでしょうか。昨日、大津駅頭でさよなら原発集会の記事を載せた県政レポートを配っていると、そのビラを受け取った青年が、暫くしたら戻ってきて、「関電前の集まりって大津市でもするんですか?」と、聞いてこられました「。初めて大津市でもするんですよ。27日6時からです。」とお伝えし、代々木公園で配られた赤旗号外をお渡ししました。何人くらい集まるのか楽しみです。

 金曜の官邸前のデモや、これに呼応した集まりを「キンカン」というそうです。
国民の声が聞こえるなら、野田政権は再稼働を中止し、原発からの撤退をこそ決断すべき。

皆さん27日は、こぞって「キンカン」行動に参加しましょう!
2012.07.25 Wed l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
③
              新DSCN2773 
 すごかったですよ~!夜行バスで行ったのでちょっと疲れましたが、そんなこと全然苦にならないくらい元気をもらいました。すごい暑かったのですが、風がさわやかで木陰にいるとそうでもなく、暑さも苦になりませんでした。10万人集会が結果は17万人集まり、「原発なくせ」を願う国民の思いが大きく広がっていることを確信しました。代々木公園に来れなかった人は地域の関電,東電前で集まって集会を行いました。労働組合の代表や原発なくせの団体の他にも・・・というか、それ以外の青年、家族、おばあちゃんとお孫さんなど個人で思い思いのプラカードを作り参加されていた方の方が目を引きました。共産党の大津市会議員団からは、他に杉浦、黄野瀬が参加。改めて原発の怖さを感じ、一刻も早く原発をなくすことを政府が決断すべきだと強く思いました。

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2012.07.19 Thu l かけある記 l コメント (1) トラックバック (0) l top
 議会が終わり、地域に出ることが増えると、いろいろな状況が垣間見られて、今の社会の課題が見えてくるような気がします。

 この間、居眠り運転や脱法ハーブなどでの事故が相次いでいますが、この近所でも・・・
 1日の日曜日は大津駅前30メートル道路沿いに建っている「滋賀民報社」(共産党応援?の地域新聞)のシャッターに黒塗りの車が激突!(写真は近所に住む人が送ってくれました。)
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 今日は北国町を通ろうとしたらパトカーが止まっていて、何かなと思って通り過ぎようとすると商店にとめられていた軽トラックの前が大破!!なにっ?!
 私も・・実は先日バックしたら電柱に…
 生き急いではいけない・・・車って便利ですが、一歩間違うととっても危険っていうこと。

 もうひとつ。一人暮らしの認知症高齢者の支援について、また計画停電のハガキは高齢者にはややこしくて理解しにくい現状を数日前、ブログにも書いたところですが、きょうのできごと
 
2012.07.03 Tue l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 ある高齢者の方は、「ハガキはよくわからない。昔は電気もなかったし、停電したら早く寝るようにするわ」といわれてました。

歯医者さんは、「停電になったらお手上げ状態。予約は普通に入れておいて、停電されたら謝るしかない。」といわれていました。 
 そして「それより、往診の患者さんで、酸素吸入器、痰の吸引器をつけておられる患者さんがたくさんおられるんです。こういった人に対応できているのでしょうか。きちんと確かめて欲しい。お願いします。」
と、言われていました。

  とにかく停電がなくて良かった・・・

 国民の怒りは頂点です。「節電させて再稼働って矛盾してる!こないだまでオール電化にしろと電気使えと宣伝してたのに!」「もうこんなこと(政治に)した政党に失望してます」「年金からこんなに天引きされる。これが許せない」「今度は共産党、絶対チャンスやで!」「あんまり腹が立って共産党に入党しよか?と隣の奥さんと話してたんよ」
 
 そうです、みなさん、こんな大変な時だからこそ、今の世の中変えるため共産党に入党してください。困っている人がいたらいてもたってもいられない「国民の苦難あるところ共産党あり」 共産党の立党の精神を多くの皆さんに知っていただき7月15日の党創立90年の日を迎えたいなと思います。

2012.07.03 Tue l かけある記 l コメント (3) トラックバック (0) l top
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