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 見てください。こんなにたくさんの人が官邸前で再稼働反対を訴えている。命と天秤にかけられないと怒っている。いけなかった人もたくさんいるはず。この国民の声を聞いて姿を見て、心が動かない野田首相は一体どんな人?見てしまったら聞いてしまったら、動かざるをえないからかたくなに心を閉ざしているとしか思えない。

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2012.06.30 Sat l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 計画停電の日程が発表され、昨日は大津市としての対応について説明をお願いしました。小学校は可能性のある日はお弁当に変更。でも他の自治体は簡易給食やガスでできる献立に変更など結構ばらばらです。
 保育園はお弁当が望ましいと指導されましたが、保育園によって対応は様々で、それについては容認。
 市民病院など高度医療が必要とされる病院は停電の対象外だそうですが、そうでないところはかなり苦労されています。ある特養は「万が一救急患者が出たら、自家発電がないのでエレベーターも使えず、かかえてはこばないと・・・」「お風呂で介助機械が使えないので清拭で対応」「食事時間をずらさないと」


 地域ではもっと大変では?いろいろ聞いてきました。
 
 在宅で酸素吸入機などをつけておられる方は一時的に入院か自家発電で。
 マンションも自動ドア、エレベーターが止まり、水道もポンプ式なので断水。
 作業所では「給食どうしようかと」
 お総菜屋さんは「休業しようかと悩んでる・・・」

 そして一人暮らしの高齢者は??
 元気な方でも「ようわからんな~。もういいわ・・」「息子に電話してたんやけど」「停電になるかは教えてくれはらへんの?」

 これ、絶対大変。在宅で熱中症になられた方が昨年たくさんいらっしゃいました。2時間といえども2時間も。
 また、民生委員さんの出番になるのかしら?日中は留守の家庭も多いので在宅高齢者が特に心配。
 私たちに何ができるか?
 計画停電が取り越し苦労であれば一番いいのです。
 
 ある人は、「私らには本当のことがわからない。電気が足りないと言われてもほんとに足りないかがわからない。再稼働したい人らが、足りないよ~だから再稼働しかたないやろ~って言ってるようでしかたない」と。一理あるかな。
 
 
2012.06.30 Sat l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 高齢化社会が進むにつれ、独居老人の割合も増えてきました。災害時、自治会単位での高齢者や障害者の名簿づくりをされているところも増えてきました。民生委員さんが忙しそうです。
 
 先日も、町内で一人暮らしの認知症の方が二人おられ、徘徊されたり危険なこともあり、民生委員さんが親身になって関わっておられるというお話をお聞きしました。ご近所の方は、時間かまわず尋ねてこられたり、洋服を焦がしておられたりで、とても困っておられました。民生委員さんが、早朝から自宅へ迎え入れてくださったり、ケアマネージャーさんとサービス計画を考えたり、デイサービスの送迎をされたりと、本当に頭が下がります。地域で受け止めてあげようと町内の懇談会も計画されました。

 在宅介護に反対するわけではありませんが、基盤づくりができていない中では限界があります。市長も親を介護していたというのですから簡単に「在宅」なんていえないと思います。私も母がまだ元気な認知症だったときは、近くにすんでいたので毎朝4時半頃ガチャッとドアを開けて入ってきました。(来なかったらまたそれも心配・・) やっと寝かせたと思ったら15分くらいで起きてきて・・
 日中はサービスを使っても夜中や早朝が大変なんですよね。これから暑くなり、日の出も早くなると、早くから行動されると思います。グループホームや今や特養でもお金がないと入れません。安心して老後が過ごせる大津市に・・・
2012.06.30 Sat l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 支持者の方が、「赤旗新聞に記事が載ったので嬉しくて!」と電話をもらいました。「消費税は若い人に負担になるというのになかなかそれを共産党は言わへん!」と怒ってらしたのですが、佐々木議員が国会の質問で取り上げられたのでとても嬉しくて記事を書枯れたのだと思います。紹介しますね。

「消費税増税は現役世代が大変」

 民主党政権による子育て世代に対する負担増を告発し、消費税増税のたくらみを批判した佐々木憲昭さんの国会質問は、わかりやすい。野田総理は「後世にツケをまわさない」と、何か若者、働き盛りの人たち、子育て世代の人たちのために消費税率を上げるふりをしています。
 しかし一番負担に泣かされるのは、現役世代です。生涯消費税納税額も私など余生短い年金生活者と違い、生涯多大な負担になります。
 年金生活者、老人も消費税増税を食い止めるために頑張ることを約束します。若者、現役世代の人たちも一緒になって増税を阻止しましょう。(長等学区 62才・K)
2012.06.18 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (1) l top
 皆さんから「どう?越市長にかわって?」と聞かれますが、議会答弁では中学校給食やガス事業についても「検討を重ねます」という答弁で、明確な意思表示はされませんでした。しかし消費税問題については増税推進派。これについて共産党は団長の塚本市議が市長の見解を問いました。

○塚本「所得の低い人ほど負担の大きい消費税についてどう思うのか」

●市長「誰でも社会保障は等しく受けるので世代間世代内の公平性確保のためにも給付水準に見合った負担を国民    全体で担うべき。だから消費税は公平な税だ」


○塚本「税金というのは所得再配分を保つために集めているのではないのか。消費税は貧富の格差をますます広め    るのではないのか」

●市長「所得税や相続税で考慮されているので消費税のような一定の水平負担は公平だ」

 
○塚本「マニフェスト違反をどう思っているのか」

●市長「マニフェスト違反だと今は判断できない。」
   「マニフェストにに書いてないことはできないというなら、その後の社会情勢に適応できないのでは」

→そうしたら、増税しないってマニフェストで言うてたことをするのはいいの?!


 みんなの党の藤井議員が、消費税が5%にアップしたときに市税が大きく減少したグラフを提示しても
「アップしてすぐは税収は増えている。意味がわからない。」と答弁。消費税増税が経済に影響を与えていないかのような答弁で話がかみ合いませんでした。

 まさに今こそ消費税増税法案を通すなの一点で多くの皆さんと共闘の輪を広げたいと思います。
2012.06.18 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (1) l top
 あれこれ仕事に追われて、なかなかブログの更新ができませんでした…やっと要点をまとめました。長くなりますが、興味のあるところを見てもらえればと思います。60分の持ち時間のうち最後の質問の答弁が終わると残り3分となり、再質問ができず残念。我が会派の岸本議員は最後の答弁が終わると残り4分。しっかり再問してました。

それでは・・・

1.介護保険について
(1)報酬改定に伴う訪問介護の生活援助時間の短縮について
 4月から報酬が改定され、90分が60分に、60分が45分にと生活援助時間が減らされ、必要なサービスが受けられなくなる人が出てきました。政府は、制度を使いにくくして介護保険にかかる予算を削ろうとしています。
○大津市はどういった方法で実態把握をされているのか。
●電話や窓口等で利用者や事業者から意見をお聞きしている。賛否両論の意見を聞いている。
○悪くなって困っておられる方に大津市としてどういった手を差し伸べるのか。
●改定後まもないということで正確な実態把握は非常に難しい。制度の定着後には利用実態の把握、事業所への聞き取り、アンケート等の実施をして全体の状況を把握したい。
 
○「こしマニフェスト」には「介護サービスの質をさらに高める」とあるが、今回の生活援助の時間短縮で、介護サービスの質は高まると考えるのか。
●サービス提供時間がサービスの質そのものにただちに影響を与えるものではない。

○国に対して、時間短縮・介護報酬切り下げの撤回を求めるべき。
●制度定着に若干時間もかかると考えていることから、現時点では要望することは考えていない。全国的に課題が出てきた場合、その状況把握をし、必要があれば要望する。

○在宅介護サービスの利用制限になっている要介護認定や利用限度額は廃止し、現場の専門家の判断で必要な介護を提供できる制度に改善すべき。
●要介護認定や支給限度額は、介護保険制度の根幹をなすものであり、制度を改めるべきとは考えていない。

(2)介護職員処遇改善について
介護サービスを受ける人が増える中、介護職員の不足は切実な問題です。介護職員の賃金の低さが職員不足、離職率の高さにつながっています。こしマニフェストによれば、「自宅で最期を迎えられるような仕組み作り」とあわせて、「ホームヘルパーの拡充」も挙げておられます。
○登録型のホームヘルパーの不安定な雇用形態、低賃金が改善されなければ、ますます介護職員は不足すると思われるが、大津市はどう考えるのか。
●施設整備や在宅看取りを進めていく上で、介護職員の不足解消は必須の要件であることから、介護職員の処遇改善を含め、人材の確保、育成策のいっそうの推進について、本年5月に中核市市長会を通じて、国に要望をした。

2.成年後見制度について
 成年後見制度は、認知症・知的障害・精神障害などにより,判断能力が欠けたり不十分な状態にある方を保護・支援するための制度です。
(1)制度の普及・啓発について

○大津市は、制度の普及に取り組むのであれば、利用件数を把握し、目標数をたてるべき。
●全国的にまだまだ普及が行き届いていないが、本市では先進的な取り組みを推進してきました。利用件数については、目標数を立てるということではなく、必要な人に対して適切な利用ができるように努めている。
○大津市の地域福祉計画の中では相談件数や市長申し立て件数の目標数値を挙げているのになぜ利用件数は把握しないのか。
●制度の普及は法務省の役割で、市は支援をするという立場。持つなら国が持つべき。

○市は高額な申し立て費用の助成をおこなうべき。
●費用の負担ができない生活保護受給者等については市長申し立てを活用し、制度利用を図っている。

○制度を利用すると、公務員になれない、選挙権がなくなるなどの不利益があるが大津市はどう考えているか。
●現行の法制度で支障ないと考えている。

○一人暮らしの認知症の方や、制度を知らない方に、市民向けの説明会などおこなうべき。
●広報おおつに掲載、民生委員児童委員や介護事業者等への周知、地域の学習会や相談会を開催するなど、市民への周知に努めている。

(2)大津市成年後見人等報酬助成金について
 2009年に、報酬を支払うことが困難である成年被後見人等に対し、報酬助成制度制度ができました。しかし、今の要綱では制度ができる前から、後見人制度を利用している人には使えず、制度の改善を望む声があがっています。彦根市や京都市では、以前がどうであれ助成が可能です。
○大津市も制度普及のために、交付要綱の改定をすべき。
●要綱の改定は考えていない。報酬が払えないような厳しい生活状況なら、生活保護の申請をされたらいい。

○市はこの制度の財源について今後の見通しを持っているのか。
●国の責任で財源を充実させるよう要望をしているが、市の責任において今後も制度を維持、運営していく。

(3)市民後見人についてお聞きします。
 後見人制度の普及に伴い、第三者後見人となる人が足りない状況が出てきたため、全国で「成年後見センター」を開設し、市民後見人の充実のための事業が推進されています。
○大津市も、市民後見人を増やしていくなら、委託先の「あさがお」に人員配置が出来るよう委託金の増額をおこなうか、別に「成年後見センター」を設置することが望ましいと思われるがどう考えるのか。
●本市では「あさがお」で活動されている地域支援員のスキルアップを図ることにより、市民の力を活用した成年後見制度の推進を図る考えであり、今後もひきつづき「あさがお」を核として利用促進を図っていく。

3.国民健康保険事業について
(1)資格証明書について
○資格証明書の発行件数が、昨年度の39件から今年度は62件と、大幅な増加となっている理由は何か。
●長期にわたって滞納が続き、再三にわたる納付指導にも応じていただけない所帯に限定している。とくに数値目標を定めて交付所帯を増加させてはいない。
○高島市は、必要なときにすぐにお医者さんに行けるように短期証の期間を短くするとか工夫をしながら、資格証は出していない。これについてどう考えるか。
●資格証の交付が増えた理由は、収納担当嘱託職員4名増員し、きめ細かな納付相談、納付指導ができた結果である。他市町と比較しても、決して高いものではなく、法の運用に基づいて実施をしている。

(2)保険料の減免について
○生活保護基準、準要保護世帯に対して早急に減免制度を設けるべき。
●他市での事例も参考にしながら検討し、今後、滋賀県国民健康保険団体連合会に設置されている国保問題調査研究会等でも議論していきたい。
○前向きに考えているとのことではなかったのか。
●広域化が叫ばれている中で、できれば県内の各市・町とも歩調を合わせていけば一番いいと考えている。

(3)納付相談のありかたについて
○窓口での対応が厳しいために窓口に行くのをためらう人も少なくない。安心して納付相談ができるよう窓口で適切な対応をすべき。
●収納担当の嘱託職員を4名増員し、夜間や休日での相談もおこなうなど、よりきめ細やかな対応をおこなっている。相談体制の充実も図った。
 
○資格証明書の方が病院に行きたいと相談しても渡してもらえないことが多いが現状はどうか。
●特別な事情がある方以外は、未納状態が一定程度改善されない限り、原則渡していない。

4.債権回収について
(1)債権管理室の仕事内容について
○高額・悪質滞納者の債権回収は今年度はおこなわれないようだが、今後債権の一元化システムが整えば、室が回収業務もおこなうのか。
●当面の業務は、各課の債権の管理状況について把握し、適正な管理がおこなえるよう支援をする。債権の一元化については、段階的取り組みとし、システムの稼動後は市税と国民健康保険料の高額滞納案件などのうち、債権管理室へ引き継ぐ対象とする基準づくりについて担当の部課と協議をする。他の公債権についても将来的には一元化の方向で検討する。

○現在、課の窓口でおこなっている申請減免や分割の回数・金額の決定などはどうなるのか。
●金額の決定などの業務は、一元化された後も現課で対応する。
 
(2)債権の回収方法について
○生活再建の視点を持つなら、生活費にくい込む徴収にはならないはず。大津市はどう考えるか。
●差し押さえというものは最終的な手段であり、個々の事情や納付状況等を勘案しておこなっている。特に給与・年金は生活の維持を図るために一定部分の差し押さえが禁止をされていることから、滞納者の生活費を考慮した対応をおこなっていると考える。

○差し押さえが増加したのは、差し押さえる基準(滞納額・催促の回数)が強化されたのか。
●基準は強化していない。税の公平な負担という立場から、再三の催告に応じない方、納付誓約を履行しない方について行なっている。滞納金額など差し押さえの目安は設けていない。

○差し押さえる前の生活実態の調査はどのようにされているのか。
●調査を事前にすべておこなうことは事実上困難。しかし、相談の中で納付が可能な範囲で分割するなど、生活の実態に合わせた対応をしている。

○生活が大変な方が増えている中で、納付相談による納税緩和の件数・相談内容などの現状はどうか。
●相談を受け分納となった件数は、平成22年度では1,616件、平成23年度では1,874件。主な相談内容は、急な所得の減少、病気や負傷による出費のために納期内に納付することが困難になったというもの。

○昨年大津市で滞納処分の停止は何件おこなわれたのか。
●滞納処分できる財産がない、生活を著しく窮迫させるおそれがある306件についておこなった。

○大津市においても滞納処分の執行停止の基準を定め、低所得者の生活を保障するべき。
●基準は定めていないが、政令市、中核市等の状況は調査しており、これを踏まえて必要な場合は、その内容を研究したいと考えている。
2012.06.18 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (1) l top
 今日、質問日だと思ったら、補正予算撤回という自体になり、今日はその説明と討論、改めての補正予算提案と、すでにこれに関する通告済みの質問の変更受け付け・・・などで丸一日費やしてしまい、質問は明日にのびてしまいました・・・。

 これは、「瀬田南幼稚園改築と併せた公立保育園保育室の整備」の予算で、この増室がまだどういう利用の仕方をするかも決めておらず、議会や地元地域に対して十分な説明が出来ていないことを指摘され、改めて議論する必要があると判断したということです。

 我が会派は、利用の仕方もきめず(保育園なのか幼稚園なのか、また子ども子育て新システムに対応できるようにどちらでも良かったのかもしれませんが)とりあえず箱だけ作るといった勇み足の事業ではなく、子どもの健やかな成長のための施設整備を十分議論することを求めてこの補正予算撤回に賛成しました。

 1日緊張が伸びてしまいました・・・明日頑張ります。
2012.06.11 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (1) l top
 明日から4日間、市議会は質疑・一般質問日です。私は4番目なので明日の午後からです。

 国政では原発再稼働問題、消費税増税問題が大詰めを迎えており、あちこちで増税反対、また再稼働反対の署名や宣伝を行っていて、明日の質問準備もなかなか進まず・・・
 五日に長等商店街西友前で行ったでの消費税増税反対署名行動は、「増税反対!」いつもと雰囲気がちがう反対のたくさんの声が寄せられました。
 七日の県庁周辺での原発再稼働反対のデモ行進では、道行く人から激励の声もいただき、再稼働反対の世論が広がっていることを感じました。

 さて、市民の方からは「越市長に代わってどう?」という質問。しっかり市政のあり方も問える質問にしたいと思います。
 私は
●介護保険について
●成年後見制度について
●国民健康保険事業について
●債権回収について
 質問します。お楽しみ?に。 
2012.06.10 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (1) l top
 3日は膳所公園で、「こんなときに消費税10%増税反対県民集会」がおこなわれました。4日の赤旗新聞の1面の記事になるそうです。リレートークで訴える方に、「その通り!」相づちを打ち激励の声が上げられ、本当に多くの皆さんが今、消費税上げてくれるなと思っておられる気持ちが大きく伝わってきた集会でした。

 集会後はパルコ前まででも行進がおこなわれ、10台の宣伝カーも市内を駆け巡りました。これでも増税するのですか。閉会の挨拶で県生協理事の水原先生が、3%から5%へ増税されたとき自殺者がぐっと増えたという統計を出しておられました。今度もこんなことになれば誰が責任を取ってくれるのでしょうか。

   ブログ用
2012.06.04 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (1) l top
 2日に年金者組合の方が、「命の行進」と称して、県庁から草津市役所まで「社会保障改悪反対」「年金下げるな」「消費税増税反対」の登りや横断幕をもって自ら行動をとデモ行進をされるというので、激励に行きました。滋賀県内を通しで参加されているOさんから「今年後期高齢者になりました。年金を引き下げ、消費税は値上げというのは許せない」と力強い訴えもされました。後期高齢者医療もいつ廃止されるのか・・・自らのマニフェストを次々と破っていく野田首相。反省のかけらも見せないのは、財界とアメリカの顔色ばかりうかがっているから。

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2012.06.04 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (1) l top
 ある青年に、赤旗しんぶんを見せると
「共産党はTPPについてどう思われますか?」と聞かれました。
「農業や医療だけでなく、日本のくらしを壊してしまうので参加は反対してますよ。」というと、
「僕は、国民健康保険がどうなるか、心配なんです。」と。
「国民皆保険の制度がないアメリカでは、保険会社が納めたお金によって受けられる医療の中身を決めているのよ。TPPに参加すれば、保険外の治療が増えて、お金のある人は良い治療が受けられてもお金がない人は、最低限の治療しか受けられなくなってしまう危険がある。」と話すと、
「そうですよね。その点ではTPP参加はぼくも反対です。」といわれていました。

 今、いろんな考えを持っている人たちが、一点共闘で、共産党とも手をつないで要求実現に取り組んでいます。青年が真剣に今の政治を変えたいと考えてくれていることに希望が見えました。そのなかで「やっぱり共産党」と思ってもらえるのは大企業財界優先の政治、アメリカ言いなりの政治を正すことができる政党だから・・・このことを多くの人にわかって欲しい。原発再稼働問題、普天間基地問題、消費税増税問題、元を正せばすべてそこにつながります。今こそ国民が力を合わせて阻止しなくてはと思います。
2012.06.04 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (1) l top
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