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 さっき、二月議会の質疑・一般質問の通告書を提出してきました。

私は
   中学校給食について
   児童虐待防止について
   4月からの葬儀事業について
   競輪場の跡地問題について
   市営住宅の整備について 

以上5点について質問します。
 
提出してほっと一息ですが、これから中身を深めていきます。それにしても今日、完璧な原稿まで提出しなくてはならないのは大変です。他の自治体ではそこまで求められないところもありますが。
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2012.02.22 Wed l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今日から2月定例市議会が始まりました。今日は市長の初心表明と言うことですごい数の記者たち。選挙中の5つのスマイルプロジェクトの説明でした。「徹底した行財政改革で無駄を省き、子育てや高齢者にまわす!」と訴えられましたが、5年間で約150億円の財政不足ともいわれており、来年度予算案でホントは積み立てたい財政調整基金を11億円も取り崩すというのにどこまで実現できるのか・・・。
2012.02.20 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 一昨日、長浜市でも消費税率の引き上げを柱とする社会保障と税の一体改革に理解を求める対話集会と言うことで、安住財務相が来て説明されました。しかし参加できるのはたった15人。地元優先と言うことで多くは長浜市民。大津でしなかったのは田舎の意見を聞きたい?と言う理由らしい。

 対話集会というのに長々と向こうからの説明。消費税率の引き上げに理解を求めた。ひがしさんと湖北の浅井議員が公募で選ばれ参加。詳しい話は聞けてませんが、一人4分時間がもらえたそう。ひがしさんは「介護保険法が改悪され事業所の収入が大きく減ってしまい、運営出来ない」と訴えると「内部留保があるでしょ」と言われたらしい。ひがしさんは「腹が立ってねむれなかった!」と激怒されてました。
 形だけの公聴会。そんな気がしました。
2012.02.20 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 国会では障害者自立支援法を廃止ではなく改定案で済まそうとしている今の政府のやり方に大きな怒りが広がっているところです。

 大津でもこの間、障がい者施策については、「自立支援法がどうなるか判らないので国の動向を見て決めていきたい」っていう答弁に終始しており、なかなか前進できませんでした。

 その中で来年度はどうかとみますと、前進面が!
①移動(外出)支援、市民税非課税世帯は無料に!
②北部(和邇)に生活介護事業所建設事業の補助!
 
 この間私は、市民の声を議会へ届けてきた中で、新しく予算がついたものです。
 ①については議会で取り上げたときは出来ないとの回答でしたが、やはり近隣都市の状況や市民の声が前進の力となりました。両方とも、障がい者本人と、関係者の方々が、要望として大きな声を上げ、運動を続けてきたからこそです。ほんとによかったです(*^_^*)
2012.02.17 Fri l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 2012年度の当初予算案が出されました。今年度より1.2%マイナスの約1024億円(一般会計)です。市長が変わったといっても自民も民主も同じ構造改革路線ですから、今まで進められてきた行政改革プラン・中期財政計画に基づいた計画がそのまま引き継がれています。

 予算案は、骨格予算なので6月補正で肉付けし、本格予算ということですが、先送りの額はわずか14億7千万円。市民の強い要望から前市長があげざるをえなくなったJR湖西線駅のエレベーター設置にむけた調査費や、中学校のエアコン設置費があげられていません。6月補正で削られることは許されません。引き続き、強く求めていきます。
 また新しく中学校昼食調査費175万円(保護者へのアンケートなど)、原子力関係では食品用の放射線測定器のリース代(保健所用)や原子力災害用放射線測定器50万円の予算が盛り込まれています。しかし放射能の機器は各1台ずつで不十分です。
 住宅リフォームや太陽光パネル設置補助金も、地域経済に効果があり、市民要望が高いにもかかわらず昨年並みです。さらなる充実を求めます。
 
 介護保険料は低所得者の負担を減らすため、区分を細かくしたものの、基準保険額は約23%アップの年額61800円(月額5150円)となり、市民の負担はさらに増します。市民生活の現状を考えるなら、大津市独自の手立てを打つべきです。
 一方、大企業への補助が含まれる企業立地補助金も引き続き計上されています。
『市民のいのちとくらしを守る大津 市へ』  
 市長には「今の政治を変えてほしい」といった市民の願いをどこまで実現する姿勢があるのか問いたいと思います。各派代表質問は27日、質疑・一般質問は28日~3月2日です。是非、傍聴にもお越しください。
2012.02.17 Fri l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 2月15日、2ヶ月に1回の県庁前での後期高齢者医療制度を廃止へ!の座り込みに行ってきました。今回で24回目。もう4年間続けておられるのです。早く廃止してくれと。

 今回は2年ごとの保険料の見直しで、また、保険料が上がると言われていました。

 また、介護保険制度も見直されて保険料は上がるわ、診療報酬の引き下げでつぶれる事業所がでるのではないかと言われていました。
 膳所診療所の隣でされている介護事業所では、試算してみると同じことをしていたら、来年度からなんと収入が780万円も減るそうです。
 利用者にとっても事業所にとっても一大事です。
 安心して介護や医療が受けることがだんだん難しくなってきました。みんなで大運動を起こすしかない!

    高齢者一揆


  
2012.02.17 Fri l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 やっぱりうきうきします。上の娘は体調不良をいいことに昨日は仕事休んでクッキー作り。下の子は就活真っ最中でそれどころでないといった雰囲気。昨年と比べて何という豹変ぶり。私といえば、はみんなかもらってくるチョコを順番に食べて幸せを感じる役(*^_^*)

 本日午前中は青少年育成協議会に出席。子ども青年育成支援計画の答申(案)の説明を受け議論。活発な議論にはなりませんでしたが全体会だからしょうがないのか。この計画が30代までなので、その後の制度に谷間が出来ないよう他の部局との連携を求めました。
 「3歳までは家庭で見るべき」といわれた委員さんがおられたことに驚き。「3歳児神話」を未だに信じておられるのでしょうか。大切なのは、一緒に過ごす時間の量よりも関わり方です。

 午後からは京都の共産党の向日町市議団6名が来訪され、向日町競輪の存続問題が議論になっているので、共産党大津市議団の見解と、廃止後はどうなったのかなど、意見交換ました。
「今、基金が10億あるので、今のうちなら廃止できるというのが事業主体である京都府の見解。大津市が27億も赤字になるまでほっておいたなんて信じられない」と。そりゃそうです。共産党は赤字になった時点でずっと廃止を求めてきたんです。
 ただ、大津と違い向日町競輪場はお話を聞いていると地域に密着したというか、地域の賑わいや地域経済への影響が大きく、存続の声が多くの市民からも出ているなど地域に与える影響力は大津とはちょっと違っているように感じました。いずれにしても公営競技は下火になる流れは避けられないのでどこかでの決断が必要なようです。大津ももっと早くに決断していれば交付金26億円をつぎ込むことはなかったのに。
2012.02.14 Tue l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨日の生活相談は深刻。軽度障害のお母さんが生活保護をうけながら軽度障害の子どもを育ててる。同居のおばあちゃんが介護が必要な状態になったがもう見られない。介護放棄状態で気管支炎をきっかけに入院。けど公的支援が乏しくて。入院前の相談しても、「おばあちゃんの意志が大切」だといわれて、自宅にこもりきりでお風呂も入らない。家族もそれならと放置状態。おむつも替えられず部屋の悪臭に本人たちもなれてしまったらしい。もうじき退院。今日相談に行ってきます。
2012.02.13 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 議会質問の準備に取りかかりかけたのですが中断(^_^;
 金曜の午前は「税と社会保障の一体化」と政府の新年度の地方関係予算の学習会。午後からは近江八幡市に滋賀県地方六団体シンポジウムに参加。一日勉強させてもらいました。

 金曜の夜は久しぶりに新潟のいとこのお姉ちゃんが帰ってきたので「いとこ会」なる女6人で雄琴に一泊。土曜の朝に、みんなで特養にいる母に会いに。昼間もウトウトして表情の乏しくなった母ですが、みんなの顔を見たとたんとてもうれしそうな表情になり、何か話そうと口をぱくぱくして足をツンツンさせ、本当にびっくり。いつもどこまで私のこともわかってるのかな~と思うのですが、しっかりわかっていることにまた改めて重度心身障害者の人権を守る運動のことを思い出したのでした。

 昼からは震災から11ヶ月目の宣伝活動。いつもの原発からの撤退署名&救援募金のお願いとあわせて今回は大井原発再稼働許すなと消費税増税許すなの訴えも行いました。
 その後は地域での会議が二つあり、あっという間に10時。
 旦那も私学高校の教師なので、この連休は今受験の真っ最中。一昨日も帰宅は終電でお疲れのようす。相変わらず、家の中は散らかりっぱなし。

  
2012.02.12 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 丸屋町商店街に、「マイママハウス」っていう看板が出ている保育園みたいな所、ご存じですか。知り合いになったとっても美人な保健師さんが、ここでお部屋を借りて2月20日から「母と子のメンタルヘルスケア」を始められます。産後うつ病や、育児不安を持った方が安心して子育てが出来るようにプログラムに沿った指導などが行われます。先日、茅ヶ崎市で「しからない子育て講座」のお話を聞いてきたところなのでとても関心を持ち、立ち上げに力を貸してもらったというこのハウスを訪れてみました。

 日頃商店街は行き来しているのですが、昔からのお店ではなく、昨年から始められた(空き店舗を活用された)ところで、食料品やさんと違いドアを開けて入らないといけないので、ついつい通り過ぎてしまっていました。

 思い切ってドアを開けると、数組の親子が飾り付けしてあるお部屋で楽しそうに過ごしておられ、別世界。ここも育児不安で、「もう子ども産みたくない」というお母さんが相談にこられ、集団でカウンセリングを受ける中で子どもを受け入れ「もう一人産んでみよう」と言う気持ちになれる「お母さんの保健室」のようなところだと教えてくださいました。
 「子どものケアはどこの自治体もがんばってるけど、お母さんのケアが不足している」元市役所職員の保健師さん(ここの経営者)。「こんな場所を滋賀県にいくつも作りたい」と熱く語ってくれました。応援したいと思います。インターネットでも検索できます。是非ご覧ください。
2012.02.08 Wed l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 市営住宅の申し込み、9日締め切りです。この時期、入居に対する相談が相次ぎます。「住宅に困窮していないと申し込みを受け付けてくれない?」「今、困ってるのに当選しても入居は4月、待てない!」「お金がないのに、風呂スペースだけあって風呂がいるなら自分でつけるなんて無理…」などなど・・・。

 とにかく立地条件のいいところは競争率が10倍以上になり、当選に確率はかなり低い・・・。こんなに厳しいのに京阪駅のすぐそばの中央団地、「10戸ほど空いてるのに、なんで募集が1件もないの??」と、住民の方から問い合わせが。住宅課に聞いてみると、「調査したところ耐震基準に満たなかったものでそこに募集をかけるわけにはいかない。ただ、この団地も30年後には耐用年数となるため、大ががりな耐震補強工事はしにくく…といって京阪と30メートル道路に面しているのでこのまま掘っておいてもし大きな地震で崩壊でもしてら大変だし…」と、とにかくこれから検討ということでした。

 今入居されている人の安全についても30年もほっておく訳にはいかないだろうし、何といっても交通の便もいいところで募集をかければすぐに埋まってしまうところです。今、生活が大変な方が増えてきて市営住宅へ入居したい方がどんどん増えてきているのに、このままでいいのでしょうか。なんとか急いで耐震補強してほしいものです。

 一方で民間のアパートや古い一戸建ての空き家が増えており、まちづくりという点で空き家対策も考えていかねばなりません。他の自治体では民間のアパートの借り上げなどの対策を取っているところもあります。滋賀県は公営住宅を減らしていく方針です。大津市としてどうするのか問われるところです。
2012.02.07 Tue l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 2月やし、当たり前とはいえ、先週は寒かった。朝宣伝でも特に水曜の大津京駅なんて、風がビュービューで雪も舞いだしてたっていられないくらい。この日は下龍華でお葬式があり、テントが倒れてしまうほどの強風と寒さでしたが、朝の宣伝と比べたらまだマシ~っておもってました。寒がりの私なのでしばらくは「忍耐」です。

 そして今日はずいぶんと寒さが和らいだ一日でした。いくつか会議が重なったのでバイクで移動してましたが、ダウンとマフラーで大きな苦痛?もなく走れました。
 
 午後からの会議は大津の新日本婦人の会の総会でした。東さんの推薦決議をあげ、カーネーション大作戦など、グッズづくりの中心となってがんばった経験など話され、自校方式の中学校給食を求めて更に運動を強めていこうという力強い報告がありました。

 会場で、以前一緒に働いていた学童の指導員とばったり。20歳そこそこで指導員になり、苦労しつつも若さで乗り切ってきた彼女は私の中では20代でとどまっていたのに、「いくつになったん?」と聞くと「42です!」「え~!もう年やんか!」と、自分の年齢を棚に上げて叫んでしまいました。「滑り込みで39で結婚してこどもが出来て今2歳。親子リズムに通ってるんです」といわれてました。

 赤ちゃんベビーマッサージや親子リズム・・と幼稚園に行くまでや就学までの親子の子組が盛り上がるのは、やはりそれだけ子育てに仲間がほしいお母さんがたくさんいるということ。若いお母さんの発言で、「新婦人は親子参加だから自分のこどもは自分で見なさいって言うのでなく、指導者の人はこどもたちを集めて丁寧に話してくださる、それがよそと違う、いいところ。様々な年齢の人が入り交じっているのもいい。いろんな子組に入りたい!」と言われていました。大切なことです。

  新婦人   石山とながらで行われているフラダンス子組

  

 
2012.02.05 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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