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 同じ親の立場として、障害を持つこどもさんの子育ての悩みやお母さんの不安を共有し、心理的な支援をおこなうメンターの養成研修に参加。県と発達相談センターいぶきの主催で今年に入り2回行われました。今後も引き続き取り組むとのことでした。今日はロールプレイといって、実際の相談を想定して相談者やメンターになって行う実技研修でした。専門家ではないのでアドバイスをする立場ではなく、傾聴・共感を行う中で相手が自分で答えが出せるように導いていくという、やってみるととても難しいメンターの仕事でした。

 先日視察に行った茅ヶ崎市では虐待防止プログラムの講師養成講座を県が茅ヶ崎市と共催で行い始めておられ、こういった子育て支援者を広げていく動きが全国で広がっているのかなと思いますし、そうあってほしいです。

 帰りの電車で久しぶりに息子が行ってた頃の養護学校の進路指導の先生と出会いました。どことも卒業生の就労先を探すの大変だそうです。
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2012.01.30 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 土曜の午後は、何かと行事が重なります。28日は高谷清先生(元びわこ学園園長)のペスタロッチ教育賞受賞記念と書籍出版の記念講演会が明日都浜大津で開かれ、参加したかったのですが、国保運動の交流会に参加申し込みをしており、残念でしたが国保運動も大切、天満の国労会館で学習してきました。

 前半は、弁護士さんの講演「国税徴収法に基づく差し押さえの法的根拠」。大津市も国保滞納者に対して預金の差し押さえが行われています。この4月からは、悪質なものについては債権回収室がその仕事を行う予定であり、いままでより差し押さえが強化されるのではないかと思われます。市税は差し押さえてはならない生活費や仕事を続けるための資金まで差し押さえることがあり、いくら徴収猶予をお願いしても難しいことが多々あります。それならその人の生活丸ごと相談に乗れる窓口も作るべきだと思います

 後半は自治体の経験交流。今回は国保法第44条の実践報告が多く、参考になりました。大津市も昨年から国の制度改正もあり、医療費一部負担金の減免がおこの割れるようになりましたが、適用されたのは1件にとどまり、周知と併せて使いやすい工夫が必要です。
 
 八尾市では担当課の窓口に申請用紙がおいてあり、市民税非課税なら、国保の窓口だけでなく、他の課からでもその人が44条減免が使えるか問い合わせがあり、すぐに回答、申請できるそうです。入院だけでなく外来も適用。
 摂津市も申請用紙は窓口においてあり、外来、薬にも使えるそう。
 全国でいち早く実施した池田市は、減免ではなくすべて免除だと。

 こうした自治体の話を聞くと、大津市でも要求運動を広げ少しでも前進を勝ち取り市民が安心して医療が受けられるそんな大津市にしたいとエネルギーがわいてきます。
 でも今、社会保障切り捨ての流れの中で、制度改悪、国保広域化の動きが進んでいます。なんとしても後退は許さない。議会でも国保料引き下げを要求する唯一の政党、共産党議員としてのふんばりどころです。

国保 いつも着物姿で切れ味抜群の大阪社保協事務局長の寺内さん


    

 
2012.01.30 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昼食を食べるまもなく野田市へ。

【野田市】公契約条例について
 最近の低入札価格の問題によって、下請の事業者や業務に従事する労働者にしわ寄せがいき、労働者の賃金の低下を招き、結果的として公共サービスの質の低下(=住民サービスの低下)を惹き起こしている。野田市では国が動かなければ地方から国を動かしていくといった市長の考えから「官製ワーキングプア」をつくらないために、条例で最低限度の歯止めをかけようと全国で先駆けて公契約条例が制定された。
 同じ状態は大津市にでも当てはまるが大津市では公契約に関わるすべての労働者の労働実態調査は労働基準監督署が行うべきもの、また公契約条例を制定しても、その実効性を図るための立入検査などの実務は相当な労力を要するため困難であり、権限のある労働基準監督署等が担うことが適切であると考えているため、条例制定には消極的な立場である。しかし一方で、二次、三次の下請け業者については市には調査権がないという理由で社会保険の加入や労働関係法令上も調査が出来ないため、すべての公契約に係る労働者の最低賃金の確保はできていないと認識している。市がその必要性を感じ、おこなう気があるかどうかの問題である。「地方動いて国動かす」市長自ら業者と直接話して実態要望を聞く。まずは受注者の請負価格。実態に合わせて改善をする。野田市は委託料が上がっても、第一に仕事の質の確保を重視しており、そのための支出の増加は必要な費用であると言い切る担当課の言葉に自信が感じられた。広がるように。国を動かせ。大津市も野田市が公契約条例を制定することで、すべての下請け業者まで責任を持とうとしている姿勢を学び、大津市がまずはすべての公契約に関わる労働者が、生活できる賃金を保障すべきである。

 議場も見せていただき、自宅へ帰ったのが午後の九時半過ぎ。翌日は新市長と初対面でした。
2012.01.28 Sat l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 午前は茅ヶ崎へ。

【茅ヶ崎市】コモンセンス・ペアレンティング「CSP」について
 こども育成相談課の家庭児童相談室がこの取り組みを行っている。虐待相談件数の増加から、予防を行うことも大切。怒鳴らない子育て連取講座「そだれん」
 思ったより希望者が多いと言うことはそれだけ子育てに悩んでいる母親が多いと言うこと。多くの方に受講していただくためにはトレーナーを増やす必要があるということで、養成講座を開く。コストは初期費用を除くと安価で、場所についても特別な場所は必要ではなく、テレビがあれば可能であるため普及しやすい。現在茅ヶ崎市が発進して県にも働きかけてトレーナー養成講座を開催し、県下にこの講座が広がるような取り組みを始めている。

発達の課題のあるこどもについての対応については、大津市は幼児期までの発達に課題があるこどもについては母親が受け入れやすいよう障害福祉課ではなく、健康推進課がゆめっこで取り組んでおり、茅ヶ崎市より先進的である。子育て不安のお母さんについては非公開で年間、前期・後期の2期、7回コースで、それぞれ12組のお母さんを対象に行われている。お母さんの状態も様々であるため公開募集については、今のところ考えていないとのことであったが、母親の要望に応えられる様々な子育て講座があるのが理想であるし、直営だけでなく地域で委託できる団体があればいいという話もお聞きしたので、地域にもアンテナを張って積極的な住民組織と連携を取ったり、茅ヶ崎のようにトレーナーを増やしていくなど、いずれにしても広がりを持たしていくことが大切ではないか。
母親が気持ちに余裕の持った子育てが出来るように。そのためには父親の協力は不可欠である。今回父親の参加が少ないことが課題としてあげられていたが、父親の参加については、PTAや保育園幼稚園の保護者会行事などで取り組んでもらえればよいのでは。
2012.01.28 Sat l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 選挙が終わり、息つく間もなく出発。視察から帰ってもしばらくは、夜、家にたどりつくなり部屋に積み上げられた書類や郵便物等々の整理とさぼってた家事に追われ、ブログも書けずにぐったり・・・。やっと普段の生活に戻り、視察のまとめも少しできました。

 まずは、神奈川県大和市の報告です。

【大和市】公共交通について
 大和市の公共交通は、鉄道の他に民間の路線バスが2社走っていた。都市間交通については恵まれているが、地域間の移動が不便な地域があり、高齢化が進むにつれて外出しづらい人たちが増えてきたことにより、平成16年からコミュニティバス「のろっと」、平成22年には地域乗り合い交通創出事業「のりあい」が運行するようになった。黒字路線は民間に、赤字になるところは市のコミュニティバス、そして道路が狭隘でバスの乗り入れが困難な地域は地域の自治会が中心となり「のりあい」の車を出す…という三段構えで出来るだけ空白地帯(公共交通不便地域)がでないように工夫されていた。道路運送法に引っかからない事業という取り組みを市が支援するのはユニークである。
 
 「コミュニティバス」は、安全性を考慮して、早朝や夜間などの通勤通学時間帯にないというのが大津市と違う。通勤通学の部分は民間に任せており、「コミュニティバス」「のりあい」は高齢者を中心とした外出支援といった福祉的要素の強いもの。それでも「コミュニティバス」は運賃収入が運行経費の40%を占めているのには驚いた。アンケートなどで住民の声を反映した走行ルートなどの見直し、増便などをされたからであると思われる。また料金も100円と安価で改定されていないというのも高齢者にとってはありがたい。
 大和市まめバスのバス停。「のりあい」と並んである。
大和市まめバス枝豆をイメージしての「まめバス」財源確保のため広告掲載も。

「のりあい」は住民組織と市の協働事業である。市はおもに車両の貸与とガソリン代の負担(年間140万~150万円)をしており、運行管理などその他の部分はすべて住民が管理する。しかし運転手12~13人と添乗員15~16人を、高齢化した地域で自分たちで確保するのはかなり大変だと思われる。NPOをもっと活用し、人的支援が確保できれば他の地域も取り組めるのではないかと思われる。今回、「のりあい」の運行ルートを一緒に走らせていただき、定員いっぱいになれば、停留所間の距離が短いため譲り合って、早めに下りる方がいらしたりと、自分たちが走らせている「のりあい」という意識が住民の方々にしっかりあるようで温かい気持ちになった。
 バス停のりあい  大和市「のりあい」   簡単な停留所があちこちに。 添乗員さんがおられるので安心です。

大津市ではタクシー会社の理解が課題と言われているが、大和市では話し合いで理解してもらったと。大津市よりも平地が多く、最寄り駅まで多くの場合20分以内で到達できるため、切実なバスの要望は少ないと言われていたにもかかわらず、こうして公共交通の充実を図ろうとする市の姿勢には学ばされる。すでに福祉優有償運送事業は大津市でも始まっている。「のりあい」のような形であれば介護認定を受けていない高齢者も利用することが出来るし、市の負担額も少なくてすむ。協働の視点で大津市も検討していただき、大津市にあった形で実現出来るよう求めていきたい。

 余談ですが、厚木基地から飛び立つジェット機の爆音にびっくり。すごい!!なんていう手鱈、またすぐ数分後に「ゴーッ!!」こんなところで生活できるなんて・・・思わず地元の方に「慣れですか?」と聞くと、「慣れませんよ」と。沖縄だけではないっ!!日本の至る所でこうしたことが・・・基地はいらない、絶対。

2012.01.28 Sat l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
市長選挙が終わりました。昨夜は自分の選挙かと思うほど、家に帰ってからたくさんの電話をいただきました。悔しい~って言う人、これをステップに頑張ろなぁ~って人、酔っぱらって仲間の頑張りを話してるうちに号泣する人…たった一週間の間に様々なドラマがありました。健闘をみんなでたたえあいたいと思います。打ち合わせがうまくいかず激怒したり、帰路につくとき、眠くて途中で車を止めたり、風呂にも入らず寝てしまう日もあったけど、今となってはまた思い出話の種になるかな。さて、私は次の議会でどんな質問をしようか?と思いをはせながら、今日明日と行政視察にいってきます。今、新幹線の中。まずは大和市へ。公共交通のあり方についてです。
2012.01.23 Mon l 未分類 l コメント (1) トラックバック (0) l top
 朝から共産党市議団で恒例のプリンスホテル近くでの宣伝。
成人式後、会場からパルコに向かって青年たちのパレード「原発はいらない!つぱんげウォーク」に参加。
終わってすぐ膳所駅前の県労連の集会に参加し、最後はパルコ前での白衣宣伝。近畿の民医連の関係者が60人あまり集まっての白衣姿はド迫力でした。
 この日は竜王町議の応援もあり東さんも一緒に、一日街頭宣伝に駆け回りました。
    
   つぱんげ 国と東電は責任をとれ!

               県労連集会 脱原発・福祉都市大津を!



  
2012.01.11 Wed l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨夜はタイトルにある集いが行われ、東先生も参加してもらいました。30分という短い時間の懇談でしたが、みなさん言いたいことを言ってもらえたかと思いました。

 重度の利用者が多く、職員が足りない。職員を増やすと財源は限られているので、今でさえワーキングプア(年収二〇〇万円以下)の職員が多いのにますます給料が下がってしまう

 親にしたらショートスティは安心して過ごせる場所だと思いたいのに、人手不足からショートにいってけがをして帰ってきたり、違う洗濯物を持って帰ったりするなど、明らかに人手不足と判ることが多くあり、申し訳ないがどうにもならない。保護者にこの現状を理解してもらうのもなかなか難しい。

 高等部の教育は人員配置が比較的厚いので、卒業して事業所に行ったとたん、あまりの人手の足りなさに親は愕然とされるという。

 東先生は、こうした皆さんの訴えに、昔は大津方式で多くの障害を持たれた方が、大津に引っ越してこられた。今は大津市独自の補助がどんどん切り捨てられてきている。事業所任せにせず、大津市がしっかりと財政支援もするべきだと云われていました。「福祉都市大津」実現のため、私も全力でがんばります。

     つどい3
2012.01.08 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 1月3日は母の誕生日。辰年なので、年女です。要介護5で特養でお世話になっています。ほとんど寝たきりで、食事もペースト状のものしか食べられず、もう私が行っても判らないようですが、でも生きている喜びや楽しみを感じてほしいなと思っています。誕生日に子どもたち(孫ですね)3人と一緒にふわふあ靴下と、とびきり上等?のプリンを持って行きました。いつもと違いワイワイ賑やかで、母もびっくりしたようです。笑顔や声も出て楽しそうでした。子どもたちも忙しく、私も今月は市長選挙があるのでなかなかいけないとおもいます。職員さんに感謝の毎日です。特養の待機者は大津で1200人。安心して高齢者の人たちが暮らしていけるためにも、ひがし先生に「福祉都市大津」を実現してもらわないと。

           おばあちゃん2
2012.01.08 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 四日は仕事始め。市役所前でひがし先生と一緒に市議団6人全員朝宣伝に立ちました。この前ひがし先生の白い帽子の似合う写真を取り損ねたので、のせますね。この日は午前中庁舎内を挨拶に回りました。夕方から雪が降り始め、寒い一日でした。

東先生
2012.01.05 Thu l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今日は、東さんと一緒に近江神宮・日吉大社など北部の宣伝に。近江神宮では、雨が上がったとたん待っていたかのような人出。車からの声援も多く、お参りに行く人もよくビラを取っていただき、気持ちよく宣伝できました。

 午後からは日吉大社へ。宣伝場所にとまったったん、車が動かなくなり、塚本市議にヘルプを。おかげさまで練り歩きも出来ました(*^_^*)

 先生の白い帽子が似合ってて、写真に取ろうと思ってたのに、車のトラブルで忘れてしまった(T_T)またのお楽しみに。
 明日は南部地域へ・・・フル回転です。
2012.01.02 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今日は午前中両家のお墓参り。京都に行ったので北野天満宮に行こうとしたらすごい行列。あきらめて清明神社へ。就職祈願のお守りがあり、就職活動中の末娘は大喜びで買いました。24歳の長女は、えんむすびのお守りを。午後からは弟家族が来て一緒に夕食。

 小学校の子どもがいるので、話題は食品の放射能汚染の話。伊勢丹でフジのリンゴが格安で売られている。見ると福島産。それだけで誰も買わずに売れ残っている。でも一方で少しでも加工されると産地表示をしなくていいという今の決まりでは、自分たちがより安全なものをと思っていても限界がある。国がしっかり責任を持つべきであると。限られたテレビの情報に頼るしかない・・・不安が手に取るように判りました。
 消費税増税についても市民にばかり負担を増やすしか方法はないのか!!と怒り。

 今、脱原発・消費税増税反対は多くの国民の願い。大津市から発進を!!

 
2012.01.01 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 我が家のミニチュアダックスは「こむぎ」。昨年乳がんの手術をしたのですが、そのとき傷口を触らないようにと、娘が洋服を買ったのですが、結局着なくって、でも結構高価だったんでタグをつけたまま、「誰かに売れへんかな~」といってる娘。年末大掃除で取り出し、着せてみると可愛くって思わずパチリ。

     DSCN2516_convert_20120101004928.jpg


    
2012.01.01 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今年もよろしくお願いします。さっき、年越しそばを作っていて、慌てて2011年最後のブログを書いたらなんと、11時59分59秒だったことに感激!!何か2012年、いいことが起こりそうな(*^_^*) まずは、市長選挙。がんばります!”
2012.01.01 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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