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 土曜日、杉浦市議と一緒に近江八幡の文化ホールで行われた難病の集いに参加しました。東日本大震災が起こって以来、特に社会的支援の必要な方々との集会では、必ず震災時の対応や支援が関心事というか心配事で、今回も国立保健医療科学員の金谷さんを迎えて、震災時には何を備えるべきかという講演がありました。
 難病の方は、在宅で医療を受けつつ生活されている方が多いので、災害時は医療関係者が不足し対応が大変だという話がありました。人工呼吸器の方など電源確保も大きな課題です。病院では今、備蓄は3碑文のところがほとんどで、それより長くなった場合対応できないといったこともわかりました。本人さにんは、自分の飲んでいる薬の名前と量がいつでもわかるようにしておいてほしい、いざというとき一番助かると。

 後半のシンポジウムでは医師、訪問看護ステーション、居宅介護事業所、ALSご本人の方からのお話や取り組みなどgしょうかいされ、参考になりました。今、医療を通しての地域作りがhつようとなってきていること、在宅医療を支えるには、可能ならば本人が社会の中での役割が持てるような環境整備が必要なこと、保健所の機能強化があげられました。24時間在宅サービスは、まだまだ手を上げる事業所が少なく、家族の負担はかなり大きなものがあります。今後の課題がたくさんありますが、一つづつクリアしていくしかないと思いました。

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2011.11.28 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 なかなか予定が合わず、原発の見学に行けなかったのですが、やっと行ってきました。ホントは今日も大津革新懇の総会があったのですが、無理をお願いしてこちらに参加。共産党の滋賀学区後援会の行事です。

 目的地に近づくにつれて立派な施設が目立ち始め・・・これも原発立地交付金で建てられたんやなぁ~~

 敦賀原子力館(PR館)は例に漏れず、すばらしい建物。手入れも行き届いています。すてきなお姉さんが原発の安全性の説明。1,2号機は今定期検査中で停止しています。こんな時に3,4号館を建設するという説明をフツーにされることに???せめて言い訳くらいあっていいのでは??!原発事故があったにもかかわらず、これに対する何の説明もありませんでした。唯一3,4号機の建設予定年月日が、震災のため耐震基準の見直しがされており、未定になってしまったということくらいでした。
 会議室をお借りしてお弁当を食べた後、午後からは西福寺で紅葉を感じ、そしてここも原発のおかげで出来た温泉&プール施設「リラポート敦賀」でくつろいで・・・一日で勉強とリフレッシュと、ともに充実した時間を過ごすことができました。

  敦賀原発2 (1)
    どのお姉さんも礼儀正しく鍛えられてはりました
 
2011.11.23 Wed l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 この9月にオープンしたびわこ学園が母体となる、重度心身障害者のケアホーム「ともる」の見学に障害者のお母さん方と一緒に行きました。今、昔のような多人数の施設の建設が国の方針で出来なくなり、グループホームやケアホームの建設に変わってきています。しかし従来のグループホームは、ほぼ自立できるような軽度の方が対象で、職員配置も薄いものです。重度障害者のお母さんたちは集まるたびに、ケアホームがほしいと言われます。今あるケアホームは満杯です。60名以上が待機されている実態をお知らせしながら「ケアホームの建設を進めるためにも大津市の支援を!」と9月議会でも求めたところです。

 しかしこのケアホームは大津市の支援を待っていられないと、全くの自費で土地を買い、建物を建てることをされました。すごい!!
 9名の入居者を常時4~5名の職員で支援されておられるそうで、朝の送り出しの時は目が回る忙しさだと言われていました。新しい施設はすばらしいです。正規職員が2名とあとは臨時職員、なかなか臨時職員の確保が大変だといわれれていました。安心して我が子をお願いできるケアホームの建設が急がれます。

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2011.11.22 Tue l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 少し前になりますが、糸賀一雄記念式典の表彰式の要員で、ピアザ淡海に行きました。この式典は障がい者運動に尽くしてこられた糸賀先生のお名前にちなんで、滋賀の障害者福祉向上に貢献された方に対して贈られるものです。
 今年は、子どもの頃、広島で不発弾の爆発によって両腕と視力を無くされた男性が、その後の努力と運動により就学を勝ち取り、教員となって特に盲学校の指導や障害者運動に大きな貢献された藤井先生が表彰されました。

 そしてこれからの活躍が期待される奨励賞に、信楽学園のソフトボール部、そして私たちの所属する障害者団体の会員である竹内さんが選ばれました。竹内さんは障害者の絵画教室を幅広く行われており、同じ年代の私たちにとって大いに勇気づけられました。

 障害者自立支援法の見直しの作業が今進められています。私たちは特別なことを求めてはいません。当たり前の生活が出来るような制度を作ってほしいと願っているだけです。

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竹内さんの絵画教室に参加している仲間の作品も展示されました。
2011.11.22 Tue l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 やっぱり応援に行ったから、気になって。ネットで5議席確保のニュースが出たときは、思わずヤッターって思いました。被災地に足を運んで、被災者の皆さんに心を寄せて復興に全力をつくしたこと、原発撤退・放射能汚染の心配に応えて線量測定や除線作業に昼夜を問わず取り組む共産党員魂が今求められています。一昔前には、被災地の支援に行った先で、「支援しつつオルグ」と、とらえられ・・・命を落とした先輩方の歴史を学ぶたびに、命を張ってたたかう共産党のすばらしさを感じます。今は資本主義の末期的症状。人間の命はほんの一瞬だけれど、社会主義・共産主義社会にむけて歴史を動かす手伝いがしたいと思います。

    DSC01294.jpg
2011.11.22 Tue l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 来年度から比叡平幼稚園と保育園が一つになります。

 今、国の「子ども・子育て新システム」で、国が公的責任を放棄し、市町村に任せてしまうといった問題点が明らかになる中で、
「直接親が施設と契約を結ぶことになれば、手のかかる子は断られる恐れがあるのでは?」
「規制緩和で最低基準が下げられるのでは?」
「営利企業が参入し保育の質が低下するのでは?」
などの心配がされています。

 今のところ大津市は、新システムとは関係ないと言っていますが、この整備計画自体が行政運営の効率化の観点から策定された「行政改革プラン」に基づいて行われており、子どもたちにしわ寄せが来ることがないよう注意しなくてはなりません。
 大津市が大津の子どもたちをどう育てたいのかという視点を大切にし、公教育の基盤を崩さず、子どもたちの健やかな成長発達を保障することが大切です。
2011.11.15 Tue l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 11月7日、南滋賀1丁目にイノシシ出没。住民にけがを負わせたと報道されました。

「子どもたちの登下校は安全?」「今後、大津市はどういった対策を考えているのか?」
近隣の住民の方から心配の声をお聞きしたので、担当課に尋ねました。市の対応としては、

○志賀小学校の全生徒にお便りを配布し、注意をうながした。情報はメールやホームページで知らせるようにする。
○今までも猟友会に駆除をお願いしているが、ハンターが激減しており、目標数の駆除が出来ていないのが課題。
○被害が大きいところで、土地の提供者とえさの管理をしてくれる人がいれば、おりをおいて捕獲に努める
とのことでした。

 住民の不安を取り除くため、大津市に早急な対応と、市民への情報発信を求めました。

 
2011.11.09 Wed l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 8日に東京墨田区の両国国技館でTPPから日本の食と暮らし・いのちを守る国民集会」が開かれ、JA全中・医療・消費者・議会関係者6000人が集まりました。日本共産党はこれに呼応して全都道府県で街頭宣伝を行いました。私もふしき党副委員長と一緒に、火曜は大津駅、水曜は大津京駅で朝の宣伝を行いました。定例の宣伝場所ですが、プラスター4枚、登り5本といつもより派手に。「おっ!やってるな!」ってかんじで、ビラもたくさん取ってくれました。

 「俺は賛成や」といわれる方もいます。でもどう考えても日本のためではなく、財界やアメリカのための協定です。「医療改悪になるのが困る」といわれた青年もいました。ホントにそうです。国民皆保険が脅かされる世の中は絶対反対です。党内でも意見が割れている中、野田首相の決断はどう出るのか目が離せません。最後まで反対の世論を広げるためがんばります(^_^)


  8日の朝、大津駅で宣伝
  ・エ・ー・ー蜿榊ッセ・農convert_20111109162836
                                  TPP反対6 (1)
                                    9日は大津京駅で          
2011.11.09 Wed l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今日は4月の選挙で共産党の市会議員になった黄野瀬明子さんと、共産党湖南地区委員会の専従職員のKくんの結婚式。久しぶりの結婚式出席で着る服もないので、母の着物を借りて着ることにしました。共産党の女性議員3人は着物姿で、「だまってたらいのに」と皆さんに冷やかされながらも「しゃべるのが仕事やから!」と開き直り??

 息子が25歳ですから私も結婚26年。恐ろしいなあ。久しぶりに26年前を思い出しました。お互い忙しい身ですから、上手に自分たちの時間を作って幸せな家庭を築いてほしいです。おめでとう!
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                                     DSCN2370.jpg
2011.11.06 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 11月2、12時15分、県庁前に集まり、TPP反対のデモ行進に参加しました。この日は農協の方々も参加され、総勢140名が集まりました。これほど反対の運動が党派を超えて起こってるというのに、政府は強行にTPP参加を勧めようとしています。これまた原発と同じで、アメリカから言われてアメリカの顔色ばかりをうかがって、国民に背を向ける・・・どこの国の政府?誰のために政治を行うの?聞いてみたくなります。
 娘に話すとだんだん興奮してきて、「お母さんの言うことわかるけど、うるさいねん!」と怒られてしまいました。 
      原発デモ3


 
2011.11.04 Fri l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨日、仕事を終えてから、ふしきさんたちに誘ってもらって朽木の仲間の別荘に息子を連れて一泊してきました。この頃家族そろって旅行するなんてことはなくなり、だいたい旦那と息子で出かけます。娘二人と私はワンコもいるので留守番。女3人でそれぞれ自分の時間の確保。仕事で泊まりというのはよくありますが、今回のように息子と二人で一泊するなんて記憶にありません。

 総勢11人。お一方は、翌日新聞配達なので総長に帰られました。着くともう夜なので、みんなで鍋をつついて翌日は「てんくう」のお風呂に入って昼食食べて帰るという短い時間でしたが、朽木の道の駅では「朽木、鯖・美・庵」という朝市を拡大したイベント祭りが開催されており、朝からそこでいろいろ買って食べて、楽しませてもらいました。お風呂も一緒に行ったお父さんたちに息子はお世話になり、ありがたいことでした。

 さて、気分転換で、また今からがんばります
DSCN2369.jpg 朽木ゆうき1

2011.11.03 Thu l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 10月30日の「原発はいらない!福島大集会」翌日のしんぶん赤旗の一面に大きく掲載されました。しかし、朝日読売・・・他の一般新聞には、一言も載っていないのです。目を疑いました。大阪マラソンの記事だけが大きく載っていて。原発推進派の機関や団体からお金をもらっているってこういうことなんだ。事実を正しく報道するマスメディアの役割を全く果たしていないのではないか。しんぶん赤旗が偏った新聞だっていう人もいるけど、じゃあこんな一般新聞はどうなん!!

 先日、大谷団地の被災地から非難されてこられた方とお会いしたとき、年内までは一般新聞を無料で入れてもらえていると言われていました。でも自分たちの住んでいた福島で、こんなに大きい集会が開かれていることを知ることが出来ないなんてあんまりやん!と、おもわずこの日の赤旗新聞を届けに行きました。「すごい!!ゆっくりよませてもらいます」ってとっても喜んでもらえました。よかった。

 さっきたまたまテレビをつけると障がい者施設で働いている人が、「本当はは非難したいけど、仲間をおいてはいけないし、避難先で定職に就けるかどうかわからない。自主避難区域だからすべて自分で責任を取らないといけないから経済的負担が大きすぎる。」と言われていました。小さい子どもと生まれたばかりの赤ちゃんのいる家庭です。どんなに悩んでおられることでしょう。脳性麻痺の障がい者の方は、「一時避難で体の緊張がひどくなり、食事も出来ず、もう死ぬと思った。これ以上環境の変化には耐えられない」と。

 自分たちに責任はないのです。すべて福島第一原発事故がもたらしたのです。同じように悩んでおられる方はたくさんおられます。国と東電はこの人たちの人生の責任をどうして取るのでしょうか。こんな時に再稼働を行おうとしている人たちの頭の中はどうなっているのか・・・

 

 
2011.11.03 Thu l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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