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 今日は大津京駅での宣伝の日。ふしきみちよ党県政対策委員長と一緒に駅でビラをまいていると、一人の男性が寄ってこられ
「こんなことしてんとJRの電車の本数が減ってすごい混雑してるんや。なんとかしてくれ」と言って行かれました。時間をお聞きしたので早速問い合わせてみました。

朝の京都行き、今は 7:06  2010年は 7:06
          7:13         7:21
          7:29         7:29

 JRの説明は、本数が減ったわけではなく、間隔を変えた=改善した と言うことでした。前後の5時から8時までは全く変えていないと。それなら何故ここだけ変えたのか、その理由を聞くと、たぶん実態や乗り継ぎの面だと思いますと。どこに聞けばきちんと教えてくれるのか、実際、変えたことで7時半近くに乗る方が多い中で29分がすごく混んでいるのだから。と聞いたのですが、その理由などは公表していませんとのことでした。
 知りたいのだから納得できるように教えてぽしいです。次のダイヤ改正は1年後の3月半ばでしょう。それまでにそれこそ実態をつかんでもらって事故が起こらないように、JRは対応すべきではないのかと思います。皆さんから、混雑の様子や、ご意見など聴かせてほしいです。
 

 
           
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2011.06.29 Wed l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 早速、杉浦議員と一緒に生涯学習センターで、行われている教科書展示会に行ってきました。先日の学習会で、項目について、それぞれの教科書が比較できるような資料をいただいたので、それでページを確かめながら1時間半ほど、社会科の公民と歴史を中心に、見さてもらいました。ここで一日見ていても見切れないほどです。同じ事実なのに表現によってとらえ方が全く違ってくることを感じ、子どもたちが学習する教科書は、いい加減な選び方はできないと改めて思いました。

 例えば日本国憲法について
○自由社は、「GHQがわずか1週間で自ら作った憲法草案を日本政府に示して、憲法の根本的な改正を強く迫った。政府は・・天皇の地位が存続できなくなる恐れがあると考え、やむを得ずこれを受け入れた。」

○東京書籍(今、子どもたちが使っている教科書)は、「GHQは日本の民間団体の案も参考にしながら自ら改正案を作りました。日本政府はGHQの草案を受け入れ、それを元に改正案を作成しました。」

日本国憲法を否定的に見るか肯定的に見るかでこれほど表現が変わってくるのです。

 沖縄の集団自決についても
○自由社は、「米軍が上陸する中で追い詰められた住民が家族ぐるみで集団自決する布劇が起こりました。これはソ連軍に侵攻された満州でも樺太でも起こりました」

○東京書籍は、「アメリカ軍が沖縄に上陸しました・・・沖縄県民の犠牲者は12万人以上になりました。その中には日本軍によって集団自決に追い込まれた住民もいました。」

日本軍の行為に触れたくない自由社の記述では、アメリカとソ連がすべて悪いと言う書き方ですが東京書籍は自決を薦めた日本軍の行為についてもふれています。

 書き出すときりがありません。
東日本大震災で、しきりに「日本はひとつ」「日本は強い」と、大政翼賛化した言葉が使われ、大阪府議会では「日の丸・君が代」押しつけ条例が成立をしました。こんな時だからこそ私たちは、子どもたちによりよい教科書で学び、正しい認識を持った大人に成長してほしい。親としての切実な願いです。

  DSCN2115.jpg  
初めは杉浦議員と2人でしたが、後から2組ほど(5人)来られました。一緒にああだこうだといいながら見ました
  
  DSCN2117.jpg  問題の教科書




  
2011.06.29 Wed l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 歴史を歪曲し、日本国憲法を敵視する「つくる会」の教科書が前回話題になりましたが、今回2つに分裂して育鵬社と自由社になりました。両方とも子どもには渡せない教科書です。先日学習会に行ってきました。

 歴史教科書が大きく取り上げられるけど、実は公民の方が怖いんだよ。だって歴史は事実だから変えることはできないけど、政治経済はストレートに思いがかけるから。

 自由社は、見るからに良くないことが素人にもわかるけど、育鵬社はわかりにくい。
 自由社では、大日本帝国憲法がたたえられ、日本国憲法はアメリカに押しつけられた憲法、これでいいのか?と。天皇がどのページにも出てきて、国民主権の国とは思えない。
 人権か軽視されており、国家が優先されています。
 領土問題では中国や韓国に対してやたら対立をあおっています。今はまだ国同士の主張が違うのだから…本来は隣国をどう理解していくかが大切だと思うのに。
 公民でも、原発推進が前提とした書き方がされており、中国やミャンマーは人権の自由権が保障されていないと。

 色々書きましたがこれはまだ一部です。自由社の公表が遅れたのは、教科書検定に通ったというのにその後100ヶ所もの間違いが見つかったそう。これで検定が通ることも不思議。

 教科書選定委員の選び方も正していかねばなりません。大阪では、現場教師の票が重く見られるとのことですが、教育委員会に圧力を掛けている方もいるようです。横浜や、杉並区は教育委員も住民が選び、委員会も開示を求めているそうです。滋賀も、この大津も、民主的な採択ができるようさらに働きかけていかないと。
2011.06.27 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 滋賀県には6日間、大津市には昨日到着、そして今日の昼過ぎには京都へと引き継ぎという行程の中、毎年恒例の朝9時大津市役所前出発から、県庁までの短い間でしたが、行進に参加させていただきました。
 雨が降るかなと思っていましたが何とか持ちこたえ、反対に日差しが出ると、蒸し暑い日となりました。
原水禁世界大会を前に、
「核兵器はいらない!」
「非核3原則をまもろう!」
と、平和を願うシュプレヒコールをしながら歩きました。今年、市議団からは、新人のきのせ議員が広島の原水禁大会に行きます。私も数年前に行きましたが、多くの青年が参加しているのにびっくりしました。次の世代にしっかりと引き継げるよう私たちも力を尽くします。

   DSCN2083.jpg


   
2011.06.21 Tue l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 予報は大雨でしたが、予定通り龍大に「原発学習会」のお誘いと原発ゼロに向けての署名行動にいきました。
原発問題については関心のある学生さんも多く、声を掛けると思ったより積極的に署名に応じてくれました。

「原発怖いっす!」
「福井にもあるしね~」
「僕も今度、石巻市にいくんです」と言う青年も。ゼミの先生とかな?
「ボランティアも行きたいけど時間がない」
「でも原発なくしたら、電気足りなくて困るんじゃないかなと。」

 いろんな声を聞かせてもらいました。みなさん疑問や不安がいっぱあるみたいです。
 そこで
「6月28日龍大で原発の学習会するんで、良かったら来てください!」と、チラシを渡すとみんな受けと手くれました。主催は「龍大ナウ・色々話したい学生の会」さんです。今回、共産党の方で講師を・・と言うことで、前県議のふしきみちよさんが話されると思います。是非のぞいてみてください。 

6月28日(火)午後6時45分から 龍大の学生交流会館2階のミーティングルーム1Aです。





























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































 












うものです。
2011.06.21 Tue l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今日から、日本共産党滋賀県委員会からいわき市へ5日間のボランティアが出発、約12時間かけて、午後8時過ぎ、現地に到着されたそうです。前県議のふしきみちよさんも参加されていて、「こちらは晴れ、あと2時間ほどでつく予定」とメールが入りました。現地へ行っておられる方からは、被災地の復興は進んではいるものの、元の生活にはほど遠いといわれています。

 私は、7月4日からいわき市へ出かけます。新人のきのせ議員も行く予定でしたが、 11月に結婚されるので、放射能汚染のことなど考えて、今回の参加は控えてもらうことにしました。やはり、安全性がどこまで確保できているかが明らかになっていないので。お米や夏用の衣類など、ほしい物資も連絡を受けているので、できるだけたくさん支援物資も車に積んで生きたいと思っています。
2011.06.20 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
5月の定例市議会で、日本共産党は、議員報酬の2割削減を提案しました。

提案理由としては

「今の大津市財政の状況及び市民生活の実情に鑑み、当面議員報酬を削減し、東日本大震災の救援・復興支援並びに市民福祉の向上の財源とするため」です。

 この提案に対して谷議員が、2割削減の根拠と、どういった形で東日本大震災の財源として使うのかといった趣旨の質問があり、塚本議員が「2割の根拠は、市民の所得低下の平均と同等にしたこと、震災の財源としては、現金ではなく、自治体職員の派遣など国のおこなう支援事業ではまだ不足しているのでその部分について自治体としておこなうという形を考えている」答弁をしました。

 結果、共産党の提案に賛成したのは清正会、みんなの党、風の3会派。反対したのが公明党、湖誠会、大志会、市民ネット21、惻隠、無所属で、賛成が少数にて否決されました。財源が大変なら今こそ政治家自らが報酬を削減して震災の復興・救援に使う、市民生活改善に充てる、大津市議会がそういった姿勢を示すのが本筋ではないのでしょうか。

2011.06.20 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
17日で5月定例市議会が終わりました。審議された議案で皆さんの関心あるものを一つ・・・

2011度末で市営葬儀事業は廃止へ
日本共産党は、「市営葬儀は残すべき」だと反対

昨年度末で市営の自宅葬が廃止されました。これに続き2011年度末で、ホール葬も廃止をし、事実上大津市の葬儀事業はなくなります。火葬事業については、大津聖苑と志賀聖苑を「葬儀ホール付き火葬施設」とし、指定管理者制度(公の施設の管理・運営を、法人や企業に代行さす)とします。

 これについての議案は「大津市斎場条例の一部改正」で、内容はおもに
○葬祭センター条例の廃止・・・市営葬儀事業が廃止になるので
○志賀聖苑に葬祭場を設置・・・志賀聖苑も大津聖苑も「火葬施設とホール・霊安室を一体」にした葬祭場とする。
○火葬事業(志賀聖苑と大津聖苑)は指定管理者制度にする
○減免条項を規定・・・東日本大震災を受け、天災による被災者等を対象に規定
○動物炉の使用料を1体あたりだったのを重量に応じた金額にする

 そして市営葬儀廃止に伴い、大津市は、「規格葬儀」を検討しています。これは、市民の望んでいる低廉・安価な葬儀がおこなえるように、あらかじめ何種類かの葬儀の内容や価格を設定しておき、市と協定を結んだ葬儀事業者が葬儀を行うというものです。

 日本共産党大津市会議員団は生活産業常任委員会で、
 「私たち日本共産党は今までから、安心できる市民福祉として、市民から存続の声がたくさん上がっている市営葬儀を廃止することについて反対の立場をとってきました。ですから志賀聖苑及び大津聖苑の管理を指定管理者によって行うことについても市営葬儀廃止と一体のものであるため、反対です。規格葬儀などで取り入れた利点については市営のまま取り入れるなど工夫をして、市営葬儀事業は直営で存続すべき」という反対討論をおこないました。しかし他の会派はすべて賛成で、議案は可決されました。
 葬儀事業は、本来なら行政が直接その公的責任を負わなければならない事業だと考えます。措定管理者制度導入の真の目的が運営費用と職員数の削減にあることから、導入により市民サービスの低下につながらないよう、しっかりと監査などのチェック機能を機能させるよう求めていきます。
2011.06.20 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
下記の、京都の施設整備課が、出した公式見解に波紋が広がってるようです。旦那が職場(京都)で聞いてきて、市議団のメールにも投書が来ていました。


 東日本大震災で発生した災害廃棄物に関しまして,4月8日付で,環境省から,「災害廃棄物の広域処理体制の構築の協力要請」及び「災害廃棄物の受入可能量等に係る照会」があり,これに対し,本市で年間約50,000t(日量約200t)が受入れ可能である旨を回答しております。
 現時点では,具体的な要請はなく,受入れの詳細については,未定です。
 なお,5月2日に,厚生労働省,経済産業省及び環境省の三省連名で,「福島県内の災害廃棄物の当面の取扱い」が公表され,「福島原発から半径20km以内の避難区域及び計画的避難区域」内の,放射性物質により汚染されているおそれのある災害廃棄物は,当面の間,移動及び処分を行わない方針が示されております。
 したがって,本市においては,放射性物質により汚染されているおそれのある災害廃棄物は,受入処理を行いません。


 これに対し、
●「半径20キロ以内」だけが放射性物質に汚染されている訳ではない。
●焼却しても放射能は消えないので、気流に乗り、近隣に流れ出るので、京都だけでなく、滋賀、びわ湖の汚染に つながるのでは。
と言う意見が出ています。

 大津市の問い合わせてみると、まだ大津市は、こういった見解は出していないと言うことですが、広域支援県という立場から否定はされませんでした。慎重すぎるほど慎重であっていいと思います。市民の声を直接行政に届けることが大切です。

2011.06.13 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 11日は、午後から唐崎9条の会5周年記念行事で、フリージャーナリストの西谷文和三をお迎えして5月に行かれたリビアの情勢、アフガン、福島原発から見える日本の政治構造について、映像を中心にしながらのお話を聞かせてもらいました。

 NATOは、人道支援だったはずが、リビアに石油があるから戦争をやめなかった。

 アフガニスタンの劣化ウラン弾の被害は悲惨。粒子を吸い込むため、内部被爆しており、5年後から、ガンが増えている(→生まれてきた赤ちゃんが頭と同じくらい大きい腫瘍ができていたり、生まれつき肛門や眼球がない赤ちゃんの映像を見て、言葉が出ませんでした)。
 福島も「ただちに健康には影響ない」と、政府はいっているが、内部被爆は出なくてあたりまえ。5年後が怖い。政府は認めたら賠償しなくてはならないので認めない。危険なことを言わずに屋内待避にとどめたのは、「政府と東電の犯罪」である。

 何故、ビン・ラディンはいつでも殺せたのに、今頃殺されたのか
○7月からアフガンから撤退するため、この戦争はテロとの戦いなのでテロリストを殺しておかないと成果が問われる。オバマは来年選挙だから。
○今度の9・11は10年目。メモリアル行事があるので成果がいる。

 アメリカは、今までソ連と戦争することで儲けていたが、ソ連が亡くなり、武器を作れなくなった。武器を作って儲けるのには敵がいる。中国は今いろんな面で結びついているので敵にできない、だから、テロリストを作ってやっつけろと。
 そういった世論を作り、国民を戦争支持に持って行くため、国は嘘をつく。
 
 湾岸戦争の時も、証言にたった女の子は国のでっち上げだった。だいたい戦争は嘘で始まることが多い。

 アメリカでは年間3万5千人も銃で殺されており、市民運動で銃を規制する法律を作らそうとしても、国が国会議員に圧力を掛けて、銃規制の法案を通させない。

 日本は原発安全のコマーシャルを流す。コマーシャルは、必要経費。宣伝しなくても、関東なら電気はすべ東電なので、宣伝で競う必要はない。なのに何故宣伝?それは、安全神話を世論に広げるため。「送電」は東電が独占していて、水力発電を行おうとしても、東電が買わない。だから、今まで自然エネルギーが進まなかった。

 今まで60年間、日本国民は、学者・テレビ・新聞等のマスメディアで、戦争も原発もとめられないようにだまされてきた。新聞も取り上げなかった原発ゼロのデモ行進を、朝日・毎日が取り上げ始めた。この震災がきっかけになり、日本を変えるチャンス。国民の力で原発を止めることができれば、インターネットで知って、初めてデモに参加している若者達も政治を変えることができると実感できるだろう。
 戦争も、原発も、儲けたい人がだまして進めていることがわかれば。だまされているのは貧困者。貧困・原発・戦争、この3つは、根が一緒だと言うことを若者に伝えることが必要。

 誰が政権とっても政治は変わらないと思っていた人たちが、原発の後ろに隠れている利権構造がわかれば、マスコミもだめだと気がつけば、政治を変えようという気運が高まるだろう。

 日本は憲法9条があるのに、アメリカにモノがいえない。ここを打破しないと・・・

西谷さん




         


 
2011.06.12 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨日は丸屋町の商店街で、午前中震災募金と原発ゼロへの署名行動を長等。中央学区の後援会の皆さんと行いました。いつもフレスコの前あたりでさせていただくのですが、店長が代わって前ではやめてほしいと言われたんで???と話をしましたが、けんかするほどでもないかと、少しだけ(笑)場所を異動して行いました。

 原発はみなさんホントに心配されているし、被災地の復興に時間がかかっているのに、政権交代で利権を争ってる場合違うやろと怒りの声が寄せられました。話をすれば、納得して原発はいらないと署名してくださいました。
 
 今すぐ、原発をすべてなくすことは現実無理なので、共産党は原発ゼロに向けた期限を決めたプログラムを策定することを求めています。ドイツは日本のこの事故で、国民の命優先に考えれば、危険な原発は必要ないともう具体的な廃止計画を作りました。海外でも即座にこういった動きになっているのに、日本はまだ、浜松原発以外は点検さえすれば大丈夫と言った考えから抜け出せていません。また「想定外だった」なんていわせません。政府は早く決断すべきです。

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2011.06.12 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 この会、皆さんご存じでしょうか。1954年にでき、全国組織となっていますが、この大津には現在ありません。文字通り、生活と健康を守るために、当事者の方達が主体者となり、自分たちの要求を自治体や国の要求につなげていく会、生存権を生活の中に実現していく会です。就学援助制度を作ったり、国保料の引き下げなど、収入の少ない人や、生活に困る人たちを中心に生活・暮らし改善のため、活動されています。

 私たちに寄せられる相談は暮らしの相談が多く、この会が発効されている新聞や制度の手引きの冊子など、参考にさせていただています。

 10日には、この会をぜひ大津にも作りたいという有志が集まり、話し合いが行われました。私も、相談が解決した後も、一人暮らしのかたなどは引き続き関わっていた方がいいなと思うし、いざといとき相談できる相手としてこういった会があればいいなと思っていました。土日はどこも相談機関はお休みだし、この会なら近くに気軽に相談できる人がいる、そして何よりも自分たちが主体的に動く会ですから、知恵を出し合うことで、元気も出て運動が広がっていくと思うのです。

 7月早々に発足できるようにと準備を進められています。何かお手伝いができればと思っています。
2011.06.12 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 共産党市議団はいつも全員が質問に立つのに、今回塚本議員が質問しなかったことに?と思われた方もおられるのでは。
 これは今まで大津市議会では、「議長・副議長・監査委員は本会議で質疑・一般質問をおこなわない」というのが慣例になっているからです。ですから監査委員に選出された塚本議員は質問できないということです。
 あわせて常任委員会の委員長・副委員長も自分の所属する委員会に関する質問はしないことになっていました。
 しかし、これでは市民の代表として議会へ送り出していただいた責任が果たせないのではないでしょうか。議員が本会議で発言することは、市民の代表としての声であり、最大限尊重されるべきであり、議員としての役目です。他の自治体では、監査委員だけでなく、議長や副議長も質問しているところもあります。今回は議論がまとまらず、質問は見送りましたが、これらをうけて日本共産党大津市議団は、6月8日に下記の項目を各派幹事長に申し入れをおこないました。(要旨)

                     記

●常任委員会の委員長・副委員長について、市議会における質疑・一般質問などの発言は、所管事務事業についても発言できるようにすること。
●常任委員会の委員長・副委員長が請願等の紹介議員となることについても、制限をおこなわないこと。
●監査委員についても質疑・一般質問をおこなうことができるものとすること。

 引き続き、市民の声を反映する市議会の民主的な構成・運営のため頑張ります。
2011.06.10 Fri l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 やっぱり、質問が終わるとほっとします。省エネのため、議場も28度までは冷房はかけないということで蒸し暑く、質問が終わると緊張から、汗をかかない私ですが、さすがに汗でブラウスがぐっしょりでした。

 一問一答での質問、簡単にまとめました。インターネット録画中継は1週間くらいかかるかな。また一度ご覧ください。ようやく、まとめました。

1.国民健康保険事業について
 保険料が高すぎて払えない人、また暮らしが大変な中で、3割の窓口の医療費負担が払えない人が増えてきています。大津市は4月から入院、低所得の世帯に対し、医療費窓口負担の減免制度を始めました。   (○石黒・●市)

○支所や医療機関の窓口に、減免の申請用紙を置くなどして制度を市民にしっかりと知らせるべき
●支所にはチラシを置こうと思うが、広域的な制度なので県下いっしょのチラシを作って、広く撒こうと検討しているところ。医療機関の窓口に置くことは考えていない。

○在宅で治療されている方の医療費も、負担が大きい。在宅治療にもこの減免制度が適応できるようにすべき。
●まずは、国の基準に基づいて行うため、在宅治療のみへの適用は考えていない。

○国保料滞納により、限度額認定証がもらえなくなると、結局
お医者さんに行かなくなり、病気が悪くなるのではないか。限度額認定証の発行を停止すべきではない。 
●相談に来られた方には、高額療養費の貸付制度での対応や生活保護の申請も含め、きめ細かな対応をしている。

○国保料の差し押さえが年々増加しているが、生活費までさしおさえることはすべきでない。
●相談の経緯を踏まえて、複数の要素を総合的に判断をして判断している。無条件に差し押さえない。

○保険料は1人約5千円さがったが、まだ収入の1割を超える保険料。一般会計から繰り入れてでも保険料を下げよ。
●保険料の負担は軽いものではないと認識をしているが、国の財政措置が必要なので国に補助の増額を求めていく。一般会計からの繰り入れは、国保加入者以外の市民の方々に負担を求めることになるため、適切ではない。

2.児童クラブ事業について
 大津市立の児童クラブは年々大規模化しており、71名以上の児童クラブ(16カ所)はこの間、施設を分離分割してきました。

○子どもたちが生活をしていく上で必要最低限の施設・備品等の整備は、増設施設においてもおこなうこと。
●本館にはすべて設置している。増設施設は未整備なところがあるが、支障はないので差し支えないと考える。

○大津市は児童クラブの適正規模は最大70人までとのことだが、ガイドラインには「おおむね40人までが望ましい」と書かれている。70人では多いのでは。
●適正規模は最大70人。「望ましい」とは若干異なる。

○子どもの保育に影響が及ぶような短期での指導員の異動や大幅な異動は、おこなうべきではない。
●人事異動は、子どもにとって信頼関係を築き安心して過ごせる環境が望ましいことを踏まえ、適材適所の職員配置を基本としており大幅な異動はしていない。

○正規職員がいない中で、嘱託職員の責任は大きいにもかかわらず不足している。仕事に見合った指導員の賃金保障を。1年間の雇用契約を繰り返している嘱託職員でいいのか。正規職員化の検討を。
●一定の労働条件の水準は確保しているものと認識しており適正と考える。現在の厳しい財政状況と人員配置計画から判断し、今後も正規職員化は考えていない。
2011.06.10 Fri l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 先ほど抽選で順番が決まりました。私は5番目なので1日目(7日)の午後です。

質問は、次の2項目です。一問一答方式で質問します。

「国民健康保険事業について」
    
   (1)医療費窓口負担の減免について

   (2)限度額認定証について

   (3) 未収金対策について

   (4)保険料引き下げについて


「児童クラブ事業について」

   (1)児童クラブの施設整備について

   (2)適正規模について

    (3)指導員の人事異動について

   (4)指導員の配置・待遇について

 国保料は、一定引き下げがされますが、まだまだ高すぎる保険料です。窓口医療費の3割負担も大きな負担です。さらなる国保料の引き下げと同時に、減免制度の拡充を求めます。

 児童クラブは2001年から公設公営として発展してきました。この間大規模化が問題となり、施設整備が進められていますが、まだまだ不十分です。指導員の待遇も低く、正規職員がいない中で、嘱託職員の負担は大きいものがあります。しかし充分な給与ではなく、男性職員は働き続けることができません。正規職員化を視野に入れた計画を立てることを求めます。
2011.06.02 Thu l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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