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 昨日は、ふしき県議と、地域要望についての調査。

 比叡平の交番設置については警察は、必要性を感じていません。事件の発生件数・人口規模・地域性などを考慮して考えていると言われていましたが、財政との関係もあるのでしょう。以前お聞きしたときは、でも、必要だと判断したら、財源がないというてられないし、数字では表せない部分もあると言われていましたが、消極的な対応だったと思います。今、安心・安全のまちづくりが求められているのかで、大雪でも孤島状態になる比叡平の住民にすれば、せめて派出所を・・・の思いは切実だと思います。

 日赤前の変形十字路の危険性については何人もの方からお聞きしており、道路管理課にも何らかの手立てをと要望していたところです。市から信号機が設置がされるとお聞きしましたが、昨日通るとちょうど設置工事がされていました。今年度中にはできるでしょう。歩行者にとっては一安心。よかったです。
 一方で、北向けの右折レーンがないために、信号機設置により、車の停滞が起こるのではないかと心配しています。

 大津駅西口土地区画整理事業で、借家人お方の次の住まい確保のために、土地再生機構が中悪を建設するのですが、なんと9階建て。周辺住民の方は、「3階くらいだと思っていた」「説明が何もなかった」と、びっくり。
様子を担当課に聞くと、今の家から出ることになるのは60世帯。この住宅は35戸なのでもう1つは必要かと言われていました。9階となると、景観、日当たりの面での心配などもあります。何事も住民合意の元で進めていってほしいと要望してきました。
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2011.03.23 Wed l かけある記 l コメント (1) トラックバック (0) l top
 昨日は、いつもの生活相談事務所を、選挙に向けてと言うことで仕切り直し、長寿寺をお借りして事務所開きを行いました。約九〇人の方が参加してくださいました。地元商店街の方や、業者さんもたくさん来てくださいました。ふしきさんのお兄さんもかけつけてくださり、「もう一度、妹を県会議員として働かせてやってください」と訴えられました。私たち市会議員も「大津での県議2議席当選がなければ私たちの勝利もない」と思っています。もう4月1日の告示日までわずかです。悔いのないように頑張ります。
 この日は救援募金の訴えもさせて頂きました。多くの方がご協力してくださいました。本当にありがとうございました。
 
2011.03.19 Sat l かけある記 l コメント (1) トラックバック (0) l top
 昨日で2月定例市議会が終わリました。後は、地方選挙勝利に向けてまっしぐらと言うところですが、今は、被災者の方々への復興支援にも全力を尽くさねばなりません。被災にあった地域の人たちの問題だけではない、全国的支援が今必要なのだから、選挙は全国的に延期しなければなりません。こういって共産党は延期を政府に提案したものの、かないませんでした。かなわなかった今では、こういった考え方の政治を変えるためにも共産党が伸びなければと思います。

 閉会日で、共産党大津市議団は、来年度一般会計予算に対して修正案を提出しました。国保料を1人1万円ひき下げるための財源措置をせよというものです。具体的には、積立金の取り崩しと、大企業への補助金の削減です。
 
 塚本市議の提案説明に清正会から質疑がありました。おもなやりとりをお知らせします。わかりやすく要約しましたのでご了承を。(実際は、数字を正確に揚げて答弁しました。)

○大企業に補助金を減らすことでの経済効果は?
●これだけ補助金渡しても、雇用は反対に減っている
○それは、不況のあおりを受けている時期だからなのでは?減らすと余計に悪くなるのでは?
●不況の影響はあったかもしれない。でも大企業は内部留保がある。中小企業はそれがないのだから、補助するのであれば、むしろこちらであろう。

○大津市は財政大変なのに積立金をつかうべきではない。
●国が財政については責任を持つべき
 また、大津市は、このままでは、赤字がふくらんでくるといいながら、積立金をどんどん増やしている。
○国に求めると言うことだが、国も支援のため予算を考え直すと言っている。市としても行うことがあるはず。
●アメリカへの思いやり予算も、法人税減税も見直そうとしていない。ここを取り崩せば財源は出てくる。被災者の支援はもちろん大切。しかし生活できないほどの高い国保料を下げることも、市民の命と暮らしをまもる地方自治体の役目としては当然ではないのか。

 結果はこの提案は賛成少数で否決されてしまいましたが、なかなか説得力のある答弁だと思いませんか。
塚本議員は答弁を準備するためいろいろ調べれば調べるほど大企業に対する補助金がいかに必要ないものかということがわかって来て、答弁を考えるのが面白くて仕方ないと言っていました。これからも建設的な提案ができる政党であるよう頑張りたいです。今すぐかなわなくても、正しいことを言っていれば、必ずかなうと確信しています。子どもの医療費助成がそうでした。どんどんと拡充してきました。これからも市民の皆さんと一緒に暮らし福祉を大切にする市政を求めて全力を尽くします。
2011.03.19 Sat l 議会報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 先日、障がいを持つ子のお母さん4人とお話をする機会がありました。皆さん以前京都に住まわれていたのですが、福祉施策の改悪や、地域での住みにくさなどから大津に移り住んでこられた方です。
私も議員というより同じ障害を持つ子の親として今、こんなこと考えてる~と話が弾みました。

○緊急の時にショートスティーが一杯で使えない。普段でも何ヶ月も前から頼んでおかないと空いていない。何とかしてほしい。できないなら近所にいざというとき預かってもらえるところを作れば行政が補助を出してくれるような仕組みを。
○仕事が終わったあとも帰ってくるのが早いので、まだ出かけたがる。親は年とって、つきあえない。日中一時やヘルプも週1回か2回しか受けてもらえないので時間をもてあましている。行けるところは平和堂でお菓子を買うとかお金がいるところしかない。児童館みたいに、近くでいつでも安心していける場所がほしい。空き家も増えているので、そこを大津市が買い取ってサロンのようなところがつくれないのか。
○ケアホームをもっと作ってほしい。まだ子どもも親も若いうちに作らないと、慣れる間がない。安心して親が先に死ねるように行政が作ってほしい。
 ・・・などなど思いは次から次へと。

 子どもはまだまだ体力があり余っているのに親は年を取って、もう動けない。この間もいつも頑張っているお母さんが、「今日は誕生日なのに、子どもの首を絞めてしまった」と言われた。みんなぎりぎりのところで生活している。いつでも時間を気にして生活している。もう帰ってくる時間や・・と。帰ってきたらもう目が離せない。これからこの子達はどうなるんやろと毎日不安一杯で生活している。

 障害者自立支援法は国の制度だから、国の動きに従っていくというのがオール与党の態度。こんなときこそ国の悪政の防波堤になり、自治体独自の施策をと訴えていけるのは共産党です。今のつなぎ法案も、いつまでと期限も書いてないし、自己負担なくなったけど減免されてるだけで、考え方は応益負担。事業所も日割り負担で経営は大変なまま。今こそ国でも地方でも共産党が頑張らんとね。
 
2011.03.17 Thu l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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 これからどうなるのか、住民の皆さんの強い要望で15日に説明会を開いてもらうことができました。11人の住人の方と、自治会長、老人クラブ会長が参加されました。
 今までは個別の対応をされている中で、説明の不十分さや対応の悪さがあったようで、その溝を埋めるためにも集団での説明会は必要だと思い、お願いをしてきました。
 
 要求は2つ、
「高齢なので、死ぬまでここに住み続けたい。追い出さないでほしい」
「だから、家の修理はしてほしい」
と言うものです。お互いの思いを出し合い、約2時間の懇談となりました。
 
確認したことは
「安全性のこともあり移ってもらうようにおすすめはしますが決して追い出さない。」
「根本的な改修は無理だが、生活するのに支障があるところは修理します」


文書だけでは誤解を招くと言うことです。やはり、膝をつき合わせて話をすることで相手の心がわかるのです。「もっと早くにどうしてこういった説明会を持ってくれなかったのか」住民の方のこの言葉が、一番的を得ていました。
2011.03.17 Thu l 大津市政情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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東日本大震災
人命救助を最優先に

 マグニチュード9.0と、日本での観測史上最大の地震。津波の被害、原発による被害と二重三重にも被害が及んでいます。犠牲となられた方の数は、日増しに増え続け、行方不明の方の救助は一刻を争います。命を取り留めても家族の安否さえわからない方、寒さと空腹に耐えて批判生活を送られている方のことを考えると、胸が詰まる思いです。
 
 被害は広範囲に及び、支援物資も圧倒的に不足しています。政府が「絶対安全」と言い放っていた原発事故。「想定外だった」ではすまされません。志位委員長は「今こそあらゆる専門家の英知を結集し、対策を図るべきだ」と首相に提起しました。

 私たちができることは、被災者に対して物心両面での支援をおこなうことです。私も、大津駅、大津京駅、堅田駅などの駅頭や西大津ジャスコ前で訴えをさせて頂きました。本当に多くの方が募金をしてくださいました。ありがとうございます。この募金は、自治体へと届けます。引き続き、救援・復旧活動に総力を挙げて取り組みます。

 健康な人でも、この寒さと空腹、精神的のショックでつらい避難生活なのに、支援の必要な方はどうしておられるのかとても気になります。私の息子は自閉症ですから、大勢の場所は苦手です。みんなと一緒にいられない障がい方もたくさんおられるはずです。医療の必要な方は、どうされているんでしょうか。透析を受けなくてはいけない方、インシュリンを打たなくてはいけない方、薬は足りているのでしょうか。物資がないのですから薬なんて手に入らないのでは。近くの民主診療所の先生も救援に行かれました。くたくただという連絡が入っています。人ごとではありません。少しでも早く、被災者の方の笑顔が戻ることを祈るばかりです。
2011.03.17 Thu l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨日市役所で議員団会議の最中、ゆらゆらと。「めまい?」「地震や」開いていたパソコンから震度7、津波10メートルのニュース。しばらくして電話がつながらない、メールならいけると岸本議員の旦那さんから連絡。ニュースを見ると、悲惨な街の映像が映し出され、唖然となりました。この時間帯は、家族がばらばら。それだけでももし自分が・・・と考えるといたたまれなくなります。

 今日は、後援会の人たちと、ジャスコ前で、救援カンパの訴えをさせていただきました。1時間でしたが多くの方々からカンパを頂きました。本当にありがとうございました。早速物資を購入し、現地に届けます。寒波は多くの方々の心がこもっています。高校生や20代の若者も、そっと入れていってくれる、この気持ちをいつまでも失わないで、命を大切にする社会を作り上げていく担い手となってほしいと思います。
2011.03.13 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 6月までに義務づけがされていますが、もうつけられましたか?議員団の調査によると、県営住宅は、県の責任で設置されたのに、大津の市営住宅は「占有者が付けよ」と言うことになっています。これってどうなんでしょう?共同住宅でも今は所有者がつけるのがあたりまえだと言っています。生活困窮者も多い市営住宅で、機器と工事費まで出すことは無理、罰則がないならつけないでおこう・・・となってしまうのではないでしょうか。

 今日、一時から部長と住宅課課長に来ていただき、「市営住宅に市費で住宅用火災警報器の設置を求める要望書」を提出し、申し入れを行いました。石山団地の住民の方から苦しい家計の実態も出しながら、訴えがされました。大津市としての態度は、「法律上」これでよい、居住者に負担を・・の態度は一貫して変えませんでした。でも、朝日が丘の市営住宅12戸をお聞きすると、なんと12戸全部、つけておられないのです。

 大津市は実態を知らないと言っておられました。だから「居住者に」っていえるのです。もし火災が起こったら、責任はどこになるの?県は責任問題になったとき責任がとれないと言うことで、警報機を設置したと言うこともお聞きしました。大津市としてしっかり対応してほしいものです。
2011.03.11 Fri l 大津市政情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ご無沙汰してしまいました。議会での私の一般質問の報告をさせて頂きます。たくさんですが、読んでくださいね。市民の皆さんの声をとり上げた質問です。少しでも改善できればと、引き続き努力していきます。

       ○:石黒  ●:大津市
1.在宅ケアについて
(1)包括支援センター(安心長寿相談所)の役割について
○高齢者が安心して在宅で生活して行くためには「地域包括支援センター」の役割が大切ですが、現在その機能は充分果たせているのか。 
●これまで5年間の活動を通して、地域の相談窓口として、市内事業者のケアマネージャーにとっては困難事例の支援機関として、さらに広くは市民の介護要望の拠点として、その機能を果たしていると認識をしている。

○今後、相談件数が増えるにつれ、人員の増員や、センターの箇所数を増やすことが必要になってくる。機能強化のためにどういった見通しをもっているか。
●さらに3チームの増設が必要となる見込みである。現在すこやか相談所と併設をして直営でやっている7か所のセンターとの整合性に十分留意し、増大するニーズに的確に対応できるよう、第5期介護保険事業計画策定のなかで、検討する。

(2)ショートスティーのベット確保について
○ショートスティーベットの確保について大津市としての考えは。
●突発的な申し込みに応えられない場合がありうると認識はしているが、公費負担によっ空きベッドを確保しておくことは逆に定期的な利用の制限につながり、財政負担も伴うことから困難である。
○希望に応えられないと認識しつつ支援しないということは、支援するほどではないということか。
●費用対効果ということもあり、5期プランの中でショートステイの枠を増やす方向で考えていきたい。

(3)訪問看護ステーションの充実について
○大津市には24時間体制の訪問看護ステーションがない。訪問看護ステーションの経営は、ある程度の規模がないとやっていけないため、大津市が民間の訪問看護ステーションに対し財政的支援をするべき。
●看護師養成所への助成、医師・看護師確保対策の要望などおこなっており、一定の財政的支援が図られている。

○訪問看護ステーションの整備計画は。
●県の地域医療再生計画で、24時間定期訪問看護をおこなう訪問看護ステーションを平成25年度末までに各医療圏域に1か所整備するという目標が掲げられている。大津市訪問看護ステーションについては、平成13年度からは24時間緊急連絡体制を導入し、充実した在宅ケアのサービス提供に努めている。

(4)介護保険外の高齢者サービスの充実について
○「家事援助サービス」は、本人が一緒に買い物に行けないので改善せよ。
●利用者と同行して買い物することについては、とくに制限は設けていないが、そういった実態があれば、事業者への指導を徹底する。

○「緊急通報装置」も、一人暮らしで持病があり、緊急時に119番ができないない人でないと申し込みができません。柔軟に対応できないのか。
●ご人の心身の状況等を個別に判断し、きめ細かな対応に努める。

○デイサービス事業は、介護保険の認定を受けている人しか使えないが、定員に満たない事業所については受け入れをし、大津市がその実績を事業所に補助金として支払うといったシステムができないか。
●現実的ではないので、介護認定を持たない方については、通所型介護予防事業への参加促進を図っていきたい。

○高齢者が集い、趣味や余暇を楽しむ場「サロン」の充実のため、大津市は支援すべき。
●社会福祉協議会や学区社協、自治会による支援がおこなわれている。自主的な活動であるため、行政が必ずしも直接補助や送迎等の支援をおこなうことが適切ではない。
○地域格差があるところに対しては支援すべき。
●地域差があるのは当然であり、指導はなじまない。交流の中でサロンも増え、質も上がっていくと期待する。

○政府が進めようとしている「地域包括ケアシステム」についての見通しは?
●医療や介護分野の人材確保、また地域の力をいかに引き出し活用するかなど、重要な課題がある。必要とされる生活支援が提供されるよう留意したい

2.児童クラブ事業について
 大津市の児童クラブ(学童保育)事業は公設公営で、1小学区1学童保育所を目標に整備されてきたが、来年度、1つの民間保育所が学童保育事業を行うことになり、公と民が共存するという今までにない形が取られることになる。今後これがどう展開されていくのか、大津市の見解を聞く。
○保育料・おやつ代などの均一化の指導はどの程度行われるのか。
●大津市立児童クラブ条例等に定めている保育料等を上限として指導する。

○指導員の研修は共同で行うべき。
●公立・民間指導員の資質向上を図るため、合同研修として年間3回程度おこなう予定。

○今後民営の児童クラブをふやしていくのか、大津市として考えはどうか。
●公立児童クラブを補完する児童クラブに対して、運営補助をしていきたい。
○公営をなくさないと確認していいのか。
●大規模児童クラブのある地域、大規模児童クラブになると見込まれる地域において、民間の運営補助を考えるということで現在のところでは、公設をなくすという考え方は持っていない。

○公営での長時間保育について検討されるつもりはあるのか。 
●小学生は児童自身が、自分で生活を作り出していく基礎的な力を身につけていく時期であるため、開所時間は現状で進めていきたい。

3.大津市の保育料について
(1)保育料について
○保育料を引き下げるため国に対して予算増額を求めるべき。
●機会あるごとに要望していきたい。

○大津市の補助を増やして、保育料を引き下げることを求める。
●待機児童の解消を最優先に課題として取り組んでいるため、一般財源からのさらなる持ち出しは非常に厳しい。

○保育料は、公共料金であるため、条例を作り、保育料を決定していくべき。
●地方自治法によるとそうだが、児童福祉法によると、直接根拠を持つ負担金であるため市町村が直接規定できると解釈し、条例は必要ない。

4.安全対策について
○志賀幼稚園前の水路(天の川)は、大雨のたびにあふれ、床下浸水の被害も出ている。
大津市は開発時に指導しなかったのか。
●天の川の溢水(いっすい)は宅地開発が原因でなく、現状の能力不足によるものと認識している。道路拡幅事業と合わせて改修を計画しているが、用地取得の協力が得られないため、実施できていない。今後も事業の着手に向け、努力していく。
○志賀幼稚園・志賀小学校の子どもたちの通学路にもなっているため、暫定的にでも手を打つべき。
●有効な対応策があればできる限り実施したい。
2011.03.11 Fri l 議会報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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