上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
 毎年参加させてもらっている「ホームレス支援」活動ですが、年ごとに顔なじみが増え「どうしてる?元気にやってる?」と、どん底状態から生活保護を受けて何とかやっている人、自立してがんばっている人…と出会える場にもなっています。今まさに、仕事がなく生活に困っている人は「派遣切りされて、ハローワークへ行っても、自分ができるのは派遣しかない。でも、あんな思いは二度といやだ。」と、何とか別の仕事を探そうと懸命になっておられました。

「このままずっとこんな生活を続けて一生が終わるんやろなぁ」
この言葉を聞いたとき、「そんなことない、絶対政治を変えて安心して笑って生活ができる世の中に変えるから」って強く思いました。

 ここにこれなかった人の方が多いと思います。一度しかない人生ですから、よかったなぁって思える人生であるように私は私のできることで精一杯頑張ります。ホームレス支援2
スポンサーサイト
2010.12.29 Wed l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 藤尾にポスターを貼りに行くと、ずっと出会えてなかった障がい者2人を育てておられるお父さんに会うことができました。
「障がい者の仕事や就職がないのはあたりまえ。普通のもんでもないんやから。わしだって今月はいって、今日でまだ4日目の仕事やで。仕事がないなんていうの、通り越してるわ。ほんでいつでも障がい者が先に切られるんや」

 民主党はじめ、自民・公明・みんなの党の皆さん。この声聞いてますか?本人達の声を聞かずに応益負担の考えは変わらず、期限の明記もされてない自立支援法の延命法を通してしまった責任は重いです。
2010.12.22 Wed l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨日は、市役所内の同志社大学卒業生の会(クローバー会)に始めて参加させていただきました。佐藤健司議員も一緒でした。私は中学校から行っていたので、結構染まって?いたのですが、結婚して滋賀県に来てから同窓会にも行かず、ずっとご無沙汰だったのですが、久しぶりに懐かしい話もできて、よかったです。校歌を歌うのも久しぶりでちょっと感激でした。

 さて、職員の方といろんな話をする中で、「石黒議員はよく2階のフロアー(福祉関係)にいるよね」といった話になり、「そういった相談が多いので(笑)。相談内容は、市民の一部の方しか関係ないことかもしれないけど、その声こそ多数決では消されてしまう声だし私は大切にしたい。共産党は、他の大多数の市民のことをもっと取り上げないと支持してもらえないよ~と言われることもあるけど、私は、そういう少数の困ってる人が大事にされる社会は、誰もが大切にされる社会だと思っているから。」というと、ある課長が「そう。できる人は自分でやればいい。自分でできない、困っている少数の人を救うのが行政の役目や」と。すごい、いい言葉!これを議会の答弁でも行ってもらいたいのですが・・・・・・。でもこんな思いで仕事をされておられることがわかって私はそれだけでもこの会に参加してよかったです。
2010.12.22 Wed l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
DSCN1846.jpg
 昨日は、午前が幸福の科学学園のこと、午後はごみ有料化反対についての集まりでした。ごみ問題を考える市民の会は、準備会として活動されていましたが、この日、正式に発足ということで、改めて2月市議会にむけて「有料化はやめて、ゴミ減量対策の充実を求める署名」に取り組むことが確認されました。

 参加者からは、「生ごみ堆肥化に大津市はもっと積極的に取り組まないのか?」「事業系ごみはもっと分別できるのでは?」「他都市で有料化中止になった話を詳しく聞かせてほしい」など、多くの意見が出されました。

 市民の身近な問題として関心が高いことは、パブリックコメントの意見の多さから見ても明らかです。宣伝、署名などで「有料化より減量を!」の世論を高めていきたいと思います。
2010.12.13 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 仰木の里、雄琴地域に、幸福の科学学園が建設される予定であることに対し、とにかく住民に何の説明もなかったという不信感から始まり、広大な土地が信者のみの学校に使われることが、生活環境にそぐわないのではないか、どんな影響があるのかもっと詳しく知りたいと不安に思っておられる地域住民の方が、320人以上会場に集まり、熱気に包まれた集会がおこなわれました。私も議員の立場で参加させてもらいました。

 ジャーナリストの方からの幸福の科学の今までの活動についての報告のあと、いくつかの自治体から今までの活動報告などが述べられました。自治連合会を動かすことが大事で、しかし、時間のない中、それを待たずに、できることを行おうと、当面市と県に学校建設の反対を求める署名を行うことになりました。地元の方にとっては、この件だけでなく、地域のまちづくり全体に関する問題です。北大津一帯のマスタープランにもとづくまちづくりという視点から見てどうなのかという大きな視野で取り組みたいと言っておられました。私たちも議員としてどういったかたちで関われるのか、考えたいと思います。
2010.12.13 Mon l かけある記 l コメント (2) トラックバック (0) l top
障がい者問題について・・・時間が足りなくて、再問ができず、残念でした。

【タクシー利用助成・ガソリン利用助成事業の見直しについて】
○来年度の申請時期に、利用者にアンケートをとり、それも参考にして今後については考えていくとのことだが、アンケートの声をどう反映しようと考えているのか。
●アンケートで助成券の利用状況や満足度を調査し、その結果を参考として事業の評価を行い、今後の方向性を、所得制限もそのひとつとして、また国の障害者施策の見直しがある中で、障害者サービス全体の視点に立って、制度の方向性も見極めたい。

【入院時意思疎通支援員派遣事業について】
○事業の件数と内容は。
●今年4月から11月までの利用は3件であり、いずれも重度の知的障害者の方。

○要求は、交代できるヘルパーの付き添いがほしいというものである。今後改善の見通しは。
●家族の付き添い軽減を目的としたものではなく、また医療制度上からも困難であり考えていない。まずは数年間、事業を実施し、その実績を元に事業の成果等の検証を行う。
2010.12.09 Thu l 議会報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top
国民健康保険事業について
【国保料引き下げについて】
 今、大津市の国民健康保険料は、県下で5番目に高く、保険料を滞納されている方が約15%である。被保険者約45000世帯、78000人のうち、低所得の方が多く所得200万円未満のかたが45%(所得申告なしを加えると74%)をしめている。まさに、払いたくても払えない高い保険料になっている。

○大津市は、国民健康保険制度が社会保障の制度だという認識を持っているか。
●相互扶助的性格を有する社会保障制度であると認識している。
○10月全国の中小企業団体連合会の行なった厚生労働省との交渉で「国保は相互扶助と発言しないように指導します」と発言されている。払える保険料に引き下げるべき。
●社会保障には公的扶助も社会保険も含まれるので矛盾はない。

○今の高すぎる国保料の原因は、国が国庫支出金の割合を、約50%から25%へと減らしてきたことであり、この国庫支出金の割合を元に戻すことが一番の課題であるが、それが実現しないなら、一般会計から繰り入れを行うのが当然だと思われるがどうか。
●国保加入者以外の市民の方々に負担を求めることになり、また他の事業予算の減額にもつながりかねないため、適切ではない。

○国保料算定の計算方法は、保険料額を収納率で割り戻す方法で、払える人が払えない人の保険料まで上乗せして払うということになっており、保険料がますます高くなっている。この計算方法を改め、一般会計から補填すれば1年で一人平均1万円の引き下げは可能だがどうか。
●国から指命された算定方法であり、仮に100%収納を前提として保険料率を設定した場合は、現実的に避けがたい未納分がただちに歳入欠陥となり財政運営上適切でない。

【国保の広域化について】
○国保を全年齢を対象に期限を決めて、全国一律で都道府県単位に「広域化」する方針に対する以下の問題点について、大津市の見解をのべよ。市民負担を増やす「国保の広域化」はやめるよう県・国に申し入れよ。
①国民に保険料引き上げか受診を抑制するかを迫って、医療費削減を図るものである。
②一般会計の繰り入れをしない制度設計にするため、国保料がいっそう値上がりする。
③大津市は窓口・給付事業だけを行うことになるため、市民の声が届かなくなる。
●国のしっかりした財政責任のもとで保険財政の安定化、保険料負担の公平化等の観点から、広域化を図ることは不可欠である。保険においてはスケールメリットが大切。まずは大きな器にしてそこに国の財政措置という中身をしっかり盛ることが重要。
 
【医療費窓口一部負担金減免について】
○厚労省は今年、窓口一部負担金の減免を行っている自治体に対して2分の1の補助を行うことを明らかにした。すみやかに実施せよ。
●本市の準備が整いましたら率先して取り組む予定である。

○啓発、周知徹底については、どういった方法を考えているか。
●公報おおつやホームページ、支所窓口でのPRを考えており、さらに国保連合会を通じて各医療機関への周知も図ってまいります。

○国の基準は災害・廃業・失業などで収入が生活保護基準以下に急減し、預貯金が生活保護基準の3ヶ月以下、また原則、世帯の誰かが入院した場合しか適応されない。減免対象を在宅や外来通院でも適用できるよう大津市としての施策の充実を求めるがどうか。
●要件を満たしておれば、被保険者が外来である場合でも、減免の適用が可能と考えている。
2010.12.09 Thu l 議会報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top
徴収対策について
【生活再建を優先した収納対策のあり方について】

 預金をすべて徴収されて生活できないという相談を受けます。税を滞納してきたことが悪いのはもちろんですが、生活費まで差し押さえられ、何とかしてほしいという相談を受けるたび、できることで相談に乗りますが、どうすることもできないもどかしさを感じます。

○預金を差し押さえ、全額徴収すれば生活できない。せめて最低1ヶ月分の生活に必要な食料と燃料分のお金は残しておくべきではないか。
●国税徴収法および地方税法の規定に基づき、滞納がある場合、財産の差し押さえを行なわなければならないとされている。預金、債権の場合は法律上、財産の一部を残した差し押さえはできないこととなっている。

○大津市の収納率は年々アップしているが、生活費に食い込んだ差し押さえをしているのでは。大津市としての差し押さえに対する考え方をのべよ。
●滞納があれば機械的に差し押さえするのではなく、再三再四による催告にも応じない場合や分納約束を履行しないなど、いわゆる悪質な場合につきましてやむなく差し押さえを行なっている。

○差し押さえにより生活が困難になる人に対して、担当課が社協や生活福祉課と連携をとり、生活再建のための支援窓口を設けるべき。
●個々の相談に応じながら関係部署への連絡や案内を行なうなど適切な対応に努めているので、支援窓口を設置する考えはない。

 
2010.12.09 Thu l 議会報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 市議会一般質問が終わりました。私は、ごみ有料化・徴収対策、国民健康保険、障がい者問題について質問をしました。以下は、ごみ有料化問題についての質問と答弁です。(○石黒 ●大津市) 

 大津市は、ごみの有料化にむけ、審議を進めています。7月末までに69通(意見は277項目)ものパブリックコメントがありました。年内に最終答申が出される予定です。
 
【家庭系ごみの有料化について】 
○パブリックコメントでは、市民は有料化よりもゴミ減量に力を入れてほしいと願っていることがわかる。 有料化はやめて、市民・事業所とともに減量推進運動を進めることが市民の願いに答えることではないか。
●パブリックコメントの内容は十分認識し、貴重な意見として受けとめている。ごみの減量施策が第一義であると十分に認識もしている。審議会からの答申が出たのち、市民、議会からも意見を聞く中でその導入の是非について、慎重に決定する。

【ゴミ減量を進めるための手立てについて】
①生ごみの堆肥化について
○コンポストについては、すでに比叡平の地域で小学校の近くに設置しており、また12月1日からは伊香立に日映志賀が、生ごみ堆肥化事業を行い始めた。大津市として、コンポスト設置推進の啓発や支援(補助)・生ごみ堆肥化事業の取り組みを検討すべき。
●来年度に向けて、郊外地域をモデル地域として設定する検討をしている。また生ごみの水切りの徹底や家庭でのコンポストについて広くPRすることにより生ごみの発生抑制に努めていく。
○モデル地域の、目標箇所数や目標の数量はどれだけか。
●まだ決まっていない。だいたい50世帯ぐらいを目途に考えている。

②収集ステーションの設置について
○可能な地域からプラスチックごみや生きビンの収集ステーションを設置することについて大津市としての考えは。
●全市的に拡充していくことは困難だが、設置可能な場所についてはモデル的に実施をし、その効果について検証していく。
○収集ステーションは、どういった場所を想定されているのか。
●環境交流館等のステーション部分など。複数でできればと考えている。支援は予算の関係もあるので、不明瞭である。

③事業系ごみの分別と資源化促進について
○大津市は事業系ごみの中身(収集がどういった形でされているか、実際ちゃんと分別されているのか)についてどこまで認識されているのか。
●本市のごみ処理施設には燃やせるごみと、資源ごみが分別され搬入されている。紙類やその他の資源ごみについては、回収業者を通じリサイクルされているため、ルートや全体量などは把握できていない。事業系ごみの中身については定期的に調査を実施し、その都度指導している。

○今年度モデル事業を選定し、指導を行うとの事だが現状はどうか。事業所が目標資源化率を設定し、減量計画書と報告書の提出もしっかり行えるよう、条例を作るなどして踏み込んだ施策を求める。
●本市の現条例内容の改正は考えていない。事業系ごみの内容を把握するために、昨日よりモデルとなる事業者への調査を開始をした。その優良事例をもって、他の事業者への指導・助言を行なっていく。
○約80件の大きな事業所から取り組むとのことだが、この80件で全体のどれぐらいのごみの容量を占めるのか。
●だいたい事業系の3分の1ぐらいは出てるんではないかと。

 日本共産党はこの間毎議会、有料化でごみは減らないこと、有料化はやめて、ごみ減量・リサイクルの強化に向けて市民、事業者、行政が一緒になって取り組むことこそ必要なことだと訴え続けてきました。有料化をやめ、ゴミ減量推進計画を市民とともに作り上げ、取り組みを進めることが必要です。



2010.12.09 Thu l 議会報告 l コメント (2) トラックバック (0) l top
 伊香立の障害者施設をお借りして、医療・保育・福祉現場で働く青年の学習綱領会があり、「働き続けるために」の分科会の助言者として参加しました。午前中は中田進さんという関西勤労者教育協会講師のかたに来てもらい、今の青年の労働実態を聞きながら、そういった働き方のおおもとある政治のあり方などを、わかりやすく話して頂きました。午後からの分科会では、それぞれが思うことを話、校了しました。職業の違ったもの同士が、同じ要求で結ぶ月、相手の仕事を理解しようとする姿はすてきです。そこにあるのは「競争」ではなく、「団結」です。

*12月に7割の生産を上げるミート関係の会社。派遣できた人から、「いつまで働けるんですか?」と聞かれる のがつらい。

*介護ヘルパー。しんどくて違う職場に変わったけど、もっとしんどい・・・。

*以前の住宅設計の仕事、残業代でなくて休日出勤もあり、やめたけど本とはその仕事がいい。今の職場(ヘルパ ー)は、しんどくて無理して出てきて、何かあったらみんなに迷惑かかるから休みなさいと言われ、びっくりし た。

*非常勤講師は時間を削られて単価も削られて・・・思ってる授業ができないし、もう生活できない。「教育」は バイトではできないのに。

*福祉職場は忙しすぎて、仕事終わっての会議も、他の部署のヘルプに行ったりで、実践を検証する時間がないん でこんな関わりでよかったのか不安だらけ。ほとんど新採ばかりで聞く人がいない。

*24時間体制のヘルパー。男性が少なく、朝6時半に出勤して変えるのは夜の11時半。

*製造業のラインで働いているが、来週から46秒が40秒になる。やっていけるかどうか。仕事も好きじゃないけど辞めると意義行くとこもないから。

 みんな困ったときに相談できる人、できるとこ、ありますか?それって大事なことですよね。社会の矛盾に気づき、一緒に政治を変えようって、今、青年たちの力が必要です。
2010.12.07 Tue l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 朝刊で「大津市が来年2月から子宮頸がんワクチンと肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンを無料にする」という記事が

午前中は、堅田で県政市政報告会。ふしきさんと一緒でした。

●高齢化社会が進む中で、5年後10年後を見通した計画的な党としての政策を出してほしい。さすが共産党やなぁ~と思えるような。

●競輪場跡は大津市民みんなが使える総合スポーツセンターみたいなものができないのか

●公園を使用するのに、公園緑地課に行ったり市民スポーツ課に行ったり…もっとうまく連携がとれるようにしてほしい。

 一人暮らしの高齢者の女性からは、
●夜、布団に入ると、不安になる。坂の上に住んでいる。買い物が大変。バスに乗るのも、手押し車を持ってのることができない。道路の舗装もしてほしい・・といった要望が出されました。

 超高齢化社会に突入していくなかで、年取ってくると、元気なときには思いもしなかった不安が押し寄せてくると言われていました。見直しの介護保険制度も大きく利用者の負担増になりそうで、「ころっと逝かないと医療費がかかってたいへん」と。こんな言葉が出てこないような世の中にしたい。
2010.12.04 Sat l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨日は、昼休みに、ふしき県議から携帯に電話が。「自民党の代表質問で、嘉田知事が高校統廃合、今期は見送るって!(^o^)」「やった~!」「ってことで、質問変えなあかんで~」「署名と運動の成果やなぁ~」

って喜んだのもつかの間、「障害者自立支援法が国会通ってしもた~!」の連絡が。「そっか~…腹立つな~」

 夕方は、膳所駅で民青同盟員、福祉保育労の組合員と、福祉労働者の労働条件改善の署名を。えらいたくさん来てるな~って思ったら、学童保育労組のみんなと偶然一緒になったみたい。こちらは学童保育施策の拡充と、新保育システムの見直しを求める署名を集めてはりました。「相変わらずまだ頑張ってるんやな~」なんて冷やかしながら…やっぱり一緒に民営から公立に変わるとき、全員の継続雇用を求めて戦った時のメンバーが頑張ってくれてることに感激です。若手のメンバーも何人か増えていてよかった!
 寒かったけど、高校生がたくさん署名に応じてくれて、楽しく賑やかに署名行動できました。
2010.12.04 Sat l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
国の人事院勧告と県の人事委員会の勧告に従い、給与改定案が出されました。人事院勧告とは、公務員がストライキなどできないので、その代償措置として行われるものなのに、マイナス勧告で出されること自体が大きな過ちです。管理職や特別職の給与削減には賛成ですが、職員給与はこの10年間で50万円以上削減されています。
「大津市はこのマイナス勧告に従うべきだと思っているのか」と問いましたが、当局は、
「民間準拠を基本としたい」との回答に終始しました。これでは賃下げ競争はますます強まり、地域経済に与える影響はますます大きくなります。

 市労連のニュースによると、18才単身者の市役所職員は、共済費などを天引きされると手どりは12万円前後になり、生活保護基準を下回るとかかれていてびっくり。公務員ってたくさん給料もらって・・・と思っておられるかたが多いと思いますが決してそうではないのですね。

2010.12.02 Thu l 議会報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top
補正予算61億200万のうち、赤字解消に58億円。市民生活応援には使われず

今回の補正予算は25億の交付金がおりることとなり、これがそっくりそのまま競輪事業の赤字補填(約26億)に使われました。タイミングよく(運の強い市長)と言えばそうですが、競輪の赤字がなかったら、この26億円はもっと有効に使われていたはず・・・。
2010.12.02 Thu l 議会報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top
11月29日、子宮頸がんワクチンに公費助成を求める大津市民の会が、6391人分の署名を大津市に提出、私も参加しました。懇談の中で会の皆さんからは、「産婦人科では窓口で署名を集めてくれた」「命を守る立場で進めてほしい」など、会の皆さんからの発言があり、当局は、「前向きに考えている」「できるだけ早くと協議している」と答えました。
 国がこの子宮頸がんワクチンの他に、乳幼児の細菌性髄膜炎を防ぐヒブワクチン、乳幼児の肺炎球菌に対するワクチンの3種類に対して、補正予算をつけました。市区町村が半額助成する制度を作れば、残り半分は国が助成することで、今年度と来年度は自己負担なしで接種を受けられることになる。補正予算をつけました。自治体によっては半額補助してもらっても、財政難のため、助成金制度を作れないところもあります。今のままでは摂取量が高額で受けられません。なんとしても大津市で実現してほしいです。
ワクチン申し入れ①
2010.12.02 Thu l 大津市政情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。