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 先週、火曜日に市議団で申し入れを行い、金曜日に回答を頂きました。申し入れの時にわかる範囲でとお聞きしたこともあったのですが、改めてとお願いしていたので。主な回答をお知らせします。

○訪問活動をして実態把握を
●軒並み訪問はしない。独居老人など、訪問が必要だと思われる方についてはさせてもらう。

○避難場所として公共施設の活用を。
●市民センター、老人福祉センター、図書館など(いまでもいいのですが)立ち寄って、休息してもらってください。ただ、開館日ということで、土日は経費や危機管理の面で無理。ご理解を。週明けには、玄関に熱中症予防のポスターをはり、その下部分に「ご自由にお入りください」とかいて、気軽に立ち寄ってもらえるようにする。

○相談窓口の設置と啓発活動の強化を。
●相談窓口は市内7カ所のすこやか相談所で。熱中症予防の啓発ビラは市民センターなど公的施設に常備し、すこやかだよりなどに熱中症予防の記事を載せる。

○クーラー設置に対する補助や電気代の減免制度を。
●制度に関することはすぐにはできない。財政厳しいので市独自での実現は難しい。

○生活保護制度の夏期加算の設置を国に働きかけること。大津市が廃止するといっている夏期特別見舞金は継続を。
●生活保護世帯の水準が一般世帯に近づいてきたので、制度設置を国に働きかけることはしない。見舞金も今回限りといって周知してきたので廃止する。

 この間、「一日も早い対応を」とお願いしてきました。関係部局も忙しい中、検討してできることはすぐ対応してくださるようで感謝しています。高齢者の方と出会うたびに、「暑さしのぎに市民センターなどの公共施設に入ってもいいしね」と話すと、みなさん喜ばれています。あと、何回かだけですから土日対応も検討してほしいし、制度充実については、来年度に向けても引き続き、皆さんと一緒に改善に向けて働きかけていきたいです。





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2010.08.29 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 朝から今日は、久しぶりにふしき石黒事務所の当番です。二件相談がありました。
 1人は、精神疾患がある方で、色んな音が気になって仕方がない。生活保護を受けておられるので、お願いして引っ越しをしたが、そこもうるさくて、病状が悪化した。県外の身内の近くへ戻りたいが、たびたびの転居を認めてもらえるだろうかと。
 もう1人は、生活保護の申請をしてから、1ヶ月以上たつのに結果が出ていない。就活状況をみて判断するとのことだったが、長すぎてもうお金も持たないと。

 お二人とも本人にとっては切実な問題です。私たちが出来ることは限られています。でも力づけてあげることは出来るはず。
2010.08.28 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨日、市民病院の内視鏡センターが、30日に開設するにあたって、内覧会のお誘いを頂いたので、杉浦・佐々木議員と一緒に行ってきました。最新鋭の消化器内視鏡の機器を完備し、床面積も広くしたので、それに伴った医師の資質向上に努めるとの挨拶のあと、順に案内してもらいました。使いやすいようにスペースや間取りも工夫され、何度も議論を重ねられた様子が分かりました。実際職員の方に、拡大内視鏡も使って見せて頂きました。

 小腸など長くて炎症箇所が分かりにくいときに使う「カプセル内視鏡」というのも見せてもらいました。普通の薬のカプセルのような物を飲むと、6時間(やったかな)で下までいき、無線ランでカプセルが通ったあとを写しだし、調べるというすぐれものです。でも「これはアメリカの軍需産業からきたものです。スパイ対策(居場所探知)に使われていました。」いわれたときは、なにか世界の大きな構造を垣間見たようで、怖くなったのが正直なところ。技術開発が、世界平和のために使われることを願っています。
    DSCN1667.jpg
2010.08.28 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 以前、国保料の滞納で資格証明者になったかたから、「お医者さんに行きたいが、保険証がないので行けない。」と相談がありました。この間、保険証がないので病院に行かず、手遅れになった方が問題になり、お医者さんにかかりたい人には、自治体の窓口相談に行けば、短期保険証を出すという国会での答弁もあり、大津市もそのようになっています。
 相談に来られた方にそうお伝えし、本人さんは窓口に相談に行かれたのですが、やはり以前と同じように「滞納額の半分まで出さないと無理だといわれた」と。???と、担当課に聞きに行くと、「医者に行きたいとのことだが緊急性が感じられない。今までも資格証から短期証にしたこともあったが結局その後も相談に来られず、また資格証に戻ってしまった。一度お医者さんに言ってもらって、継続した治療が必要だと診断者を書いてもらったら、短期証をすぐ出します」と。
「でも、その診察は10割負担でしょ?だからお医者さんに行かないのです。緊急性がないからと短期証を出さずに、緊急性が出てからお医者さんに言って手遅れだったらどうするのか。それが問題になってるんと違うんですか?今、払ってないというのならまだしも、いま、年金から有無を言わせず、現年度額が、天引きされているのに、それでも短期証が出ないのか?払っても払わなくても資格証なんておかしいのとちがいますか?」と話しましたが、「今、本当にお医者さんに行きたいのか、滞納額が少しでも払えるのではないのかと訪ねてもきちんと答えてもらえなかった。話してもらえれば出せるのですが・・・」といわれました。

 窓口に行かれた方は、いろいろ聞かれることがいやになり、「もういいです」と帰ってこられます。私たちが何とかしようとしても、「いろいろありがとうございます。また相談します」とそれからもう相談がない・・・という方もおられます。たぶん担当課も、今までの経過を踏まえておられると思いますが、今現在は楽に生活されているようには思えません。
 課長は、「こちらから必要なら足を運んで事情をお聞きしてもいいです」といってくれているので、何とかいい方向に進むようにしたいです。
2010.08.28 Sat l かけある記 l コメント (1) トラックバック (0) l top
 昨日は寺町商店街にある、ふしき石黒事務所での生活相談日でした。お盆があけてから、毎日のように相談に関わっていますが、簡単でないものが多く、解決まで時間がかかります。「通りかかったら共産党の事務所があった」と、堅田から来た支持者の方、「暑いのでどうぞお入りください」と、涼んでいってもらいました。

 相談に来られた方は
○「請負契約の自営業の経営が悪化し、もう手元にお金がない。9月には行ったらライフラインがとめられる」と。
 その足で、市役所の福祉課へ一緒に行きました。生活保護の手続きを進めます。
 
 電話での相談は引き続きのものです。
○「少ない年金とアルバイトで生活していたが心筋梗塞で働けない。医療費扶助が受けられないか。」
 生活保護を含め、どの制度が一番この方を救えるのか、相談を重ねています。

 このほかにも、この間税金の滞納での相談、転居の家探し、DV相談、仕事をしないと立ちゆかないが保育園に入れない・・・などなど、様々な相談があります。同じような相談でも、一つ一つ家庭の事情がちがうので、同じようにはにきません。そのたびにこちらも勉強させてもらってます。そして目の前の問題解決だけでなく、こういった相談の背景にある、おおもとの社会問題や制度の問題、社会保障の切り捨てを行ってきた国の政治にしっかりめをむけて、安心して暮らせる社会になるようかんばらないと。
2010.08.28 Sat l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 本日、市長に熱中症対策の緊急申し入れをしました。部署部局がまたがるのですが、健康福祉部長と直接はなしをしました。
 実は昨日、地域の方からの要望もあって、一足早く自治振興課に、「公民館の会議室を開放してもらえないか。1日も早い対応を。議員団としては後日正式に申し入れるので。事が起こってからでは遅いので。」と話をしにいっていたこともあり、事前に関係部署が話をされていて、「できることについては早急に対応させて頂きます。でも制度改善などは、すぐといわれても・・・。改めて、要望項目については議員団に返答させて頂きます」とのことでした。大津市民が安心して暮らせるよう、早急な対応を求めます。申し入れ文書のせておきます。



                                                            2010年8月24日
 大津市長
 目片 信 様
                                                         日本共産党大津市会議員団
                                                             団長  八木 修

                    熱中症への対策を求める緊急申し入れ

 今年は、大雨に続き、梅雨明け以降、連日最高気温が30度以上の真夏日が続き、さらにお盆が明けても35度以上の猛暑日が連続し、今後も猛暑が続くと予想されています。このため、熱中症で倒れ、救急車で病院に搬送される人が相次ぎ、死亡する人も増えています。国立環境研究所が、65歳以上では、1日の最高気温が35度以上になると、発症、死亡例が急増すると報告している通りです。大津市内では熱中症の疑いで、救急搬送(7月16日~8月21日)された方は91人と報告されています。クーラーが取り付けられずに、また電気代がかさむために、日中はスーパーなどで過ごす高齢者の方も多くおられます。日本共産党大津市会議員団は、被害を最小限に食い止め、市民の健康と命を守るために、熱中症対策のさらなる強化が必要と考え、以下の点を申し入れるものです。

                                記
1.在宅高齢者や障害者、とりわけ独居の方に対し、訪問活動をおこなうなど、実態を把握して関係機関と連携を取り、必要な支援を行うこと。

2.自治会館などを含めた公共施設を活用し、緊急避難できる場所を確保すること。

3.相談窓口を設置すること。熱中症予防のための広報や啓発、注意喚起をいっそうきめ細やかにし、強化すること。

4.低所得者へのクーラーの設置・修理費用や電気代の補助制度を実施すること。生活保護世帯には一時扶助でクーラーの設置・修理費用を支給すること。電力会社に減免制度を実施するよう要請すること。

5.生活保護世帯に対する夏期加算を設けるよう国に働きかけること。またこの夏で廃止することになっている大津市独自の夏期特別見舞金は継続すること。

                                                                   以上
2010.08.24 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 朝から相談2件。1つめは、「暑すぎて毎日昼間は平和堂にいっている。市民センターの1部屋を開放してもらえる様に頼んでほしい」と、高齢者の方から。もう1件は、「収入の少ない人がクーラーを買うときに補助が出るようにならないのか」と、生活保護世帯の方から。知り合いの生活保護世帯の方は、クーラーをつけようと見積もりまでしてもらわれたのですが、「やっぱり高額なのでやめる」と、つけられませんでした。

 吹田市では、消防局施設に緊急的に「熱中症シェルター」が設置されました。早速明日、市役所に相談に行こうと思っています。事が起こってからでは遅いのです。
2010.08.22 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 20~21日と、横浜まで研修に行かせてもらいました。今、ホームレス支援に力を注いでおられる小坂時子前市会議員に研修会のチラシを頂き、「行っておいで、絶対勉強になるから」と進められ、行くことにしました。生活保護の相談は非常に多く、こんなに困っておられるのに制度が打ち破れない…と何回も悔しい思いをしたことがあったのですが「制度をよく知れば道は開ける」ことがわかり、行政ともう一歩踏み込んだ相談・交渉ができるかなと思います。「車があればだめ」「家や土地があればだめ」そういわれるケースワーカーの方も多いですがそれは原則で、もっと柔軟に対応できるはず。医療扶助だけでも受けられる場合がある。境界層という考え方も教えてもらいました。もっと制度をよく知って、本当に必要な人に、きちんと生活保護が受けられるように少しでも力になれたらと思います。そして助ける手立てが生活保護だけでなく、生活保護を使わなくても困難が軽減される他の社会保障制度の充実にも力を注ぎたいと、そう思った研修会でした。全国各地の議員のかたとも交流できてよかったです。21日の朝には地元の共産党議員さんが、しっかり会場の入り口で「しんぶん赤旗」を売りに来てはりました(^_^;)
2010.08.22 Sun l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今日から子どもたちも仕事が始まり、フツーの生活に戻りました。毎日また時間に追われた生活になりそうです。昨日、DVの相談があり、明日相談を受けます。今日は、母子家庭になったお母さんから、生活保護を受けるのに今している仕事だけでは時間が短すぎる、ダブルワークしないといけないといわれ、夕方からの仕事を探しているが、なかなか見つからないと電話がかかってきました。もう生活費がないと。早く保護をかけてあげてほしいのですが、稼働年齢は、とにかくハローワークで求職活動をしないと前に進みません。受験生を含む4人のお子さんを抱えて夜も働きに出ないといけない状況はよいとは思えないのですが、「今は何を優先しないといけないの?子どものことより仕事でしょ」といわれたそうです。厳しい言葉だと思うのは私だけでしょうか。
2010.08.17 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 職場もだいたい13日から16日あたりがお盆休みのところが多いのかな?大津はびわこ花火大会頃から何となく夏休みモードに入る気がします。私も13日は、京都にある石黒家と実家の方のお墓参りにいき、家の大掃除。14日は、押し入れの布団などの整理をしてちょっとすっとしたところです。休みといっても生活相談の電話がかかってきて、お家へ寄せてもらったり、以前床下浸水のあったお家から、先日の豪雨でまた水路があふれて眠れなかったと連絡があり、訪問したりしているとあっという間に時間が経ちます。普段読めない本も読みたいけど、なかなかです。今日は終戦記念日で、穀田衆議院議員・森県議と一緒に膳所駅前で街頭演説を行いました。じりじり照りつける太陽は暑さに強い私は嫌いではないのですが、黒いパンプスに光が吸収されて、足がやけそうでした。  明日から本格的に仕事です。8月31日から定例市議会も始まります。準備もしっかりして望みたいと思います。 
2010.08.15 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
8月7日、簡単に言えば「県立高校統廃合計画」の県の説明会を聞いてきました。県に対して批判的な意見を言うのに、県の管理職の人たちを前に堂々と「○○高校の教師です。」と、話される姿に本当に生徒達のことを考えているのはこの人達だと感動しました。

 教育院長の答弁は「活力ある学校づくり」「生き生きとした教育活動」と、抽象的な答弁を繰り返すことに終始し、あり方検討委員会の委員長も、「予算削減のためではない」といいつつ、「費用対効果は考えなくてはならない」という矛盾した発言でした。また35人学級について国でも議論が高まっているにもかかわらず、「高校で35人学級になるとは思っていない」といいきる言葉に、「なると思ってない」ではなく、「しようと思っていない」といった子どもの実態を全くわかっていない、また知ろうともしない行政の姿が伺われ、なさけない気持ちになりました。

 「魅力・活力というのはクラス数を変えたらできるということではない。生徒と先生とで作り上げていくものだ」といわれた先生の発言が心に残りました。

 「今日意見を聞いて、9月に答申というのは拙速ではないか。撤回すべき。」という意見に拍手がわき起こり、参加者の熱い思いが確認されました。この動きをまだ知らない方が多くおられます。早急に知らせていくことが求められます。
2010.08.10 Tue l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨日は原爆が投下された8時15分、三井寺で法要が行われ、参加してきました。毎年のことですが改めて、戦争の怖さ、戦争で命を失われた方やその家族のことを思うと、胸が詰まります。一人一人の尊い命が原爆で一瞬にして失われる事への怒りとともに、今、生きている私達は生きたくても生きることの出来なかった人の分まで、命を大切に、そして命の重みを伝えて行かなくてはと思います。
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2010.08.07 Sat l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 10年経っての見直しでどうなっていくのでしょう。医療費削減のために作られた介護制度ですから、期待は出来ない。けれど声を上げ、改善を求めるしかかないと。

 今日午後からふしき県議と一緒に介護認定が軽くなって必要なサービスが受けられなくなったと言われる方のお話を聞きに行きました。要介護3から2になったと。7000点が減らされ、それにあわすようにサービスも減らさなくてはいけません。足の不自由な方ですので、訪問看護や家事援助が減らされると大変です。でもそうせざるを得ない。家庭事情など色々考えるとこれでは自分の身が守れない、不安がいっぱいだと。
 
 判定の見直しが必要かと思います。他にも泣き寝入りしておられる方がたくさんおられるのではないかと心配です。私も母の介護認定があまりにおかしいと再判定をお願いしたことがあるので気持ちがよく分かります。
2010.08.03 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
1日の午後から行われた「治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟」の女性部の総会、遅れましたが参加してきました。

 わたしは前回「慰安婦」の学習会の中で、戦時中の、文章に出来ないような女性の人権が無視された様子を学び、とてもショックでした。でもこういった事実を忘れないでおこう、女性の人権について考えていこうという先輩の方たちの熱い思いにとても感動しました。

 私の年代は、学生運動も終わっており、一定の必要最低限度のレールが敷かれた中で生きてきた世代ですから、燃え上がるような闘志を持って行動した経験がありません。でも憲法改定の動きの中で、今の平和問題など考えると、戦争経験を話す事は出来ないけれど、その方たちの思いを受け継いで、もっと若い人たちにしっかりと伝えていく義務があると思います。
 幸い原水禁世界大会を初めとする平和の集会に出ると、多くの平和を望む青年と出会うことが出来、嬉しい限りです。女性の権利というと、「権利ばかり主張して」とおっしゃる方もおられますが、どうして女性の人権・権利を主張しているのか今までのその歴史をしっかりと学び、反省してほしい。そしてまだまだ男女差別がある中で、一人の女性としてあたりまえの権利を認めてほしい。
2010.08.03 Tue l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今年も8月21に、三回目の事業仕分けが行われます。詳細は今週に出されると言われていますが、インターネットでも事業名、日程表はアップされています。どなたでも傍聴できますので興味のあるところだけでも傍聴にお越し下さい。私はこの日は横浜に生活保護の議員学習会に行くことが決まっていたので参加できず、とても残念です。あとでしっかり聞こうと思います。

 この中で、障害者移動支援事業のタクシー・ガソリン利用助成が対象に上がっています。前回の議会で移動支援の非課税世帯無料化を訴えたのにまた・・・と腹立たしい気分。どうも所得制限がかけられそうです。滋賀県16市のうち栗東、彦根など3市が所得制限をかけているそうです。いいところは知らないといい悪いところはすぐに見習う・・・障害福祉の先頭に立つ大津市としての誇りを持ってほしい。

 同じく障害者自立訓練施設運営事業である、ひまわりハウス。やまびこ支援センターの2階にあります。ここは元々2年限定ということで行っていたところ。重度の方の利用が多く、20名定員の内、登録が6名、1日平均1、7名という少ない数なので廃止にしたいということでしょう。でも現場の方の話では、「数字で見れば不要かもしれない。けれど引きこもりの方、仕事に行けない方のよりどころになっている、受け皿になっているところ。ここがなくなったら困る・・・」との声をお聞きしています。廃止するならここに変わる受け皿を考える必要があります。

 他にもこの間、推奨してきた「病児・病後児保育事業」も対象に上がっており、???。国の方針でころころ変わる地方自治体では住民が主人公と言えません。しっかりと市民の声、現場の声を聞いてほしいです。財政難だというのなら、無駄遣いはもちろん改めるべき。でも住民の命と暮らしを守る責任のある地方自治体としての役割はしっかりと果たしてほしい。
2010.08.03 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 滋賀県は財政難を理由に、県立高校の統廃合を計画しています。県の言う1学年6~8学級という物差しに当てはめると、大津市では堅田高校、北大津高校が当てはまります。先日も川内卓党書記長と一緒に署名を持って訪問すると、子育て中のお母さんも「え~!そうなんですか。しらなかった」と、家族の分まで署名をとってくれます。これから学校・・・というお子さんをお持ちの方は大きな関心事です。特に大津で育った方は、やはり地元高校というのは愛着があります。もっと多くの方に知らせなければと思います。土曜日に行われた学習会では、不登校だったお子さんをお持ちのお母さんから、「小規模の高校をなくしてしまえば自分たちのような子どもの行き場所がなくなる。うちは小規模高校のおかげで高校に行けるようになった。なくさないでほしい」と切実な訴えをされました。何でも弱い物切り捨ての考え方、絶対許してはなりません。
2010.08.03 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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