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 このところ色々相談があります。

①生活保護世帯の熱中症対策
 4階にお住まいのAさんは、備え付けのエアコンが古い型で、電気代が高くつくと、この暑さでもエアコンを付けずに我慢しておられます。でもぐったりされているので心配です。大津市は今年で3000円の夏期特別見舞金は廃止すると言われています。8月3日に首都圏を中心に行われる「来年度予算概算要求中央行動」の中にはこの猛暑に対応するため、灯油代などの冬期加算のようにクーラーの電気代などを補う加算として夏期加算の新設を求めています。大津市は、こういった動きの中でなぜ今年で止めるのでしょうか。安い省エネタイプのクーラーがあれば無理してでも買わないとやってられないと言われています。

②せめて医療費の扶助を
  病気をして仕事が出来ず、収入はわずかの年金だけになった。今後通院が必要だ。生活保護を受けずに生活し ようとすれば、医療費の負担が大きすぎる。医療費の扶助がうけられないか。

 払えない国保料の相談も後を絶ちません。使える制度をお知らせし、一緒に窓口で実態を訴えるしかないのですが、どうにもならないこともたくさんあります。地方自治体と一緒に国に対して制度充実を求めることがどうしても必要かと。
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2010.07.30 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
日本共産党大津市会議員団は、7月20日(火)市長に「家庭系ゴミ有料化をやめ、住民主役の減量・リサイクルの推進を」の申し入れを行い、議員団としての見解と政策提案を行いました。
 
見解としては、
①これ以上市民生活の負担を増やすな
②大津市としてのリサイクルの取組を強めよ
③まちづくりのあり方としてゴミ有料化ではなく、正面からゴミ減量を市民に求めること
④応益負担が負担の公平化とはいえない、自治体として所得を再配分することで貧富の格差を是正すべきである
⑤本来行政サービスで手数料を徴収する物は特定の人に対するサービスについてと地方自治法の規定にあるが、
 ゴミに関してはほとんどの市民に関わることで、これを有料化することは形を変えた増税だと考えられ地方自治 法の精神にも反する
という理由でゴミ有料化に反対であり、撤回を求めました。

 提言としては、
①明確なゴミ減量・リサイクルに対する理念・目標を持つこと
②ステーション収集、生ゴミリサイクル、集団回収の充実、事業者の協力など、市民・事業者の参加でゴミ減量・ リサイクルの仕組みを整備すること
③ゴミ減量の取組として事業系ゴミの分別徹底や拡大生産者責任の徹底を図ること を求めました。

 これに対し大津市は、ゴミのリバウンドについては認めてはいるものの、元に戻ることはないという認識であり、ゴミ減量には啓発活動をいっそう強める必要があり定期的に継続していくとの考えです。ゴミ減量やリサイクルを進めるにはわが党が言うように、その理由や目標を明確に示し、住民に理解をしてもらわないと進められない、しかし他都市のようにリサイクルステーションなど作るには集積場所(特に旧市街地)と費用(あと10億円かかる)が問題である。生ゴミリサイクルについては担当課と検討しており、大切だと考えているがあとの処分が課題であり、モデル地域から行いたい。集団回収は、再算定しているがその結果においては(若干の)値上げもあろうかと考えている。事業系ゴミの分別については今年度力を入れたいので、事業者に協力を求めていきたい。大津市としては、パブリックコメントを受けた審議会の意見を参考に決めていきたいと言う答弁でした。
 市長からは大量生産・大量消費・大量廃棄という社会構造を変えないといけない、事業者の過重包装を改善する必要がある、共産党の提案を十分検討し即できることは取り組み、市民意識を変えていきたいと答弁されました。

 私達日本共産党大津市議団は、財政的に大変な時期であっても、長期的な視野で見れば地球環境の面から考えてもリサイクルを整えることは必要であり、循環型社会を推進し、ゴミ減量に向けて住民・事業所・行政が一緒になって取り組むべきであり、他都市で効果があったことは積極的に取り入れて引き続き啓発に力を入れる事を求めました。
2010.07.21 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 お日様がぎらぎらと照りつけ、三連休で車はすごい渋滞。夏休みに入り活気づきます。

 午前中は堅田へ生活相談。元市会議員の谷茂夫さんの信頼はすごいと、いつも堅田に行くと感じます。昼は逢坂学区の方と懇談。

 昼からは風の子保育園で開催された「就学と障害児教育を考えるつどい」にアドバイザー(というか先輩の母)として参加。私のでた地域・放課後の分科会は、自閉症のお子さんをお持ちの方が多く、それだけ自閉傾向の子どもの放課後の過ごし方が貧しく、それに対する受け皿が地域に乏しいんだと言うことが浮き彫りになりました。多くの課題が出されたのでまた実態を詳しく調べ、改善を求めていきたいと思います。
2010.07.18 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 結果は残念。この悔しさを繰り返さないようにしっかりと総括と前進するための手立てを早急に打つ必要があります。12日の月曜日は半日でもゆっくりしたいなと思いましたが、雨の中ポスターはがしと支持者の方へのお礼に回って1日が過ぎてしまい、火曜日もその続きとニュースづくり、夜は会議で、なんかもう普通の生活に戻ってしまいました。

 水曜は、選挙が終わるのを待たれておられたのでしょう、すみませんでした。生活相談が2件。夜はニュースの印刷と配布準備で午前様。

 木曜は日中は会議。選挙結果を受けての討議と、25日投票の長浜の選挙について、9月議会に向けて・・・と課題はいっぱい。夕方からは国保相談会を坂本・膳所診療所と一緒に開催し、数件の相談が寄せられました。入退院を繰り返し、多額の医療費がかかるのに、国保を滞納しているために、高額医療費の限度額認定証がもらえなくなると言われて困っておられる方、資格証明者の方からお医者さんに行きたいが医療費全額負担では行けない・・・という相談。国保を払うことで生活できなくなるようでは何のための国民皆保険制度なのか。誠意ある対応を自治体に求めつつ、国に対して補助金の増額をと粘り強い運動を続けていきます。

 今日金曜は、生活相談の対応と、資料整理、夜に会議があるので夕食を作りに帰ろうとしたら、長等地域の知り合いの家が火事だと。慌てて見に行くと、収まってきたと言われていましたが、事業所なのでガスボンベなどの危険物があったりで消火に手間取られていました。救われたのは家族全員けががなく子どもたちも元気だったこと。今夜は何とかなると言われていましたが・・・早速衣類などは友だちが手配されましたが住まいのことなど今後が大変です。少しでも力になれたらと思います。

 あっという間の1週間。特養にいる母の顔も見に行かないと・・・
2010.07.17 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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