上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
 昨日29日に行われた演説会には1800名の方が参加してくださいました。本当にありがとうございました。私は受付にいたのでほとんど話が聞けなかったのですが、皆さんが「市田さんの話は、漫才を聞いているようで楽しく、よくわかった」などといっていただき、きていただいてよかったな~と思いました

 受付にいて、いつもの演説会と違ったのは、「共産党の演説会ですよね?」「無料ですか?」など、始めて来られた方、チラシを見てこられたのかな~と思う方が何人かいらっしゃったこと、そして閉会時間5分前まで参加者が来られたことです。4時半閉会なのに、4時を過ぎてから20名くらいは来られたのではないでしょうか。「まだ間に合いますか?」と、少しでも市田さんの話を聞こうと思ってもらえて嬉しかったです。

 今日宣伝に回っていたら、支持者の方が出てきてくださり、「昨日ちょっと遅れていったらもう上の階にあがってくださいと言われた。たくさんやったなぁ~」と。「ほんとよかったです。」というと、「そやけどちっちゃくしか市田さんが見えなくて残念やった」と笑っていわれていました。

 また、別の方は、市田さんが「右手に企業献金、左手に政党助成金、だから個人献金を受け取る手がない」といわれたところがよかった!!と、喜んでおられました。あと24日の公示日(予定)まで1ヶ月もありません。この演説会をステップに残された時間を有意義に・・・!
スポンサーサイト
2010.05.31 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2010.05.30 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
28日の午前9時10分から厚生労働委員会で障害者自立支援法改正案が提案され、75分の討論で採択しようという動きです。民主党は労働者派遣法改正案の成立が絶対的条件なので、そのための野党対策の一環として障害者自立支援法一部改正案が盛り込まれたようです。推進会議と訴訟団に全く相談もなかったそうで、関係者はこの案の廃案を強く求めています。私たちもこうした民主党の自立支援法を延命しようとする動きに対して断固反対します。どう考えても障害者にたいする裏切りです。
2010.05.28 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 家庭系ゴミの手数料有料化について、有料化が本当に減量化につながるのか?有料化する前にするべきことがあるのでは・・・とのことで、この間、日本共産党大津市会議員団は、多治見市、長野市、そして3箇所に分かれて広島市・名古屋市・高知市と行政視察してきました。そして共産党市議団もこの会の呼びかけ人となり、皆さんと共にゴミ有料化について勉強しながら進むべき方向を考えることになりました。今日は初めての集まりで21名の参加、自由に意見を出し合いました。
 その中で「前に指定の透明袋導入の時もゴミ減量化のためと言われた。また今回も。減量のためでなく、有料化のための口実ではないか。絶対有料化は反対」「透明袋はカラスがつつくので中身が見えないように資源になる新聞紙を巻いている、これこそゴミを増やしているのではないか。そういっても全く行政は聞く耳を持たない!」「田上で毎日のように家庭でゴミを燃やしている方がいるので大津市に行っても知らん顔。どういうこと?担当課は環境問題やゴミ減量に対して真剣に考えているのか?!」など行政に対する怒りの声が出されました。
 しかし私たちは、こういった財政サイドから有料化を進めようとしている行政、そして環境に優しい循環型社会を進め、苦しい市民生活を守ろうという市民が一緒になって取り組んでいかねばならない問題です。併せて生産者責任といってゴミになるモノを作らせないよう、企業に指導することが行政としての課題となります。
 そのためにもまず有料化に「待った!」をかけることが必要です。28日(金)の午前九時半から市役所本館4階の第1委員会室で「ゴミ減量等審議会」が行われます。傍聴は自由です。是非お越しください。
2010.05.26 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今日は京都に表記のセミナーを受けに行ってきました。4人の先生の講義?を立て続けに聞いて、頭の整理がまだできていませんが、どの先生も従来型を追求していたのでは解決できないといわれていました。、たとえば、道路幅が狭く、路面電車と車がすれ違えないようなところは、道路の拡幅を行おうとするのが普通ですが、そんなところにお金を使うより、車がちょっと待ったらいいんだという発想、また路面電車のカーブが急で、線路が歩道の中を通っているというまち、限られた財源をどう生かしていくのか、道路改修よりも必要なことがあるという考え方などちょっと驚く実例も教えてもらいました。車社会を優先するのか歩行者を優先するのか、それによっても政策が大きく違ってくることもよくわかりました。

 交通の問題は、地域全体のまちづくりの構想と併せて、また他の交通手段も一緒に考えていくことが必要なことは言うまでもありません。交通問題については常に「利用者の立場に立って」考えることが原点だと感じました。
2010.05.25 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨日は事務所びらきのあと、題名のような集いが新婦人後援会で行われ、私も参加してきました。膳所診療所の東先生のお話によると、今男性の二人に一人、女性の3人に1人が一生のうちにがんだと診断され、男性では4人に1人、女性では6人に1人ががんで死亡するそうで、今、がんというのは特別な病気でなくなっている。というのに、検診を受ける人の割合が低すぎると言うことでした。

 見回すと、私のまわりでもこの数年、乳がんで若くして命を落とされた方が数名。検診がうけやすい環境を作ることは大きな課題です。また、子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成についても強く求められました。1回16000円で3回接種と言われても、普通健康なら、受けられない金額ですよね。日本でも少しずつ自治体独自での助成が始まっているようです。党派を超えての大きな要求として広げていけるのではと思います。
2010.05.25 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 23日(日)は土砂降りの雨になりました。急遽スーパーきょうえぇさんをお借りして行いました。雨の中150人の方が集まってくださいました。市田さんが目の前で話され、みなさん、より親近感をもたれたのではないでしょうか。

「こんなチャンスの時はない。新しい党も、みんな党首は自民党出身や。こんな政党に政治を任せられない。普天間問題についても首相は行く方向を間違っている。沖縄に行くのではなく、アメリカに行くべきだ。基地撤去の無条件撤去の交渉をすべきだ。アメリカは勝手に町をつぶして基地を作ったのだから、その米軍の行き先をなぜ日本か探さなくてはならないのか。自分からきたのだから、帰るところはアメリカが自分で探せばいいではないのか!! 」

 わかりやすい元気の出るお話でした。いよいよ選挙まで1ヶ月。がんばらんとね。
2010.05.25 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 表題の青年キャラバンカーが、午後から大津に到着。私も夕方のパルコ前からアナウンサーで応援に入りました。弁士は川内たかし参議院予定候補、ふしきみちよ県議会議員、そしてカエルネット青年代表の佐藤君。そしてパルコ前では手振りの青年2人がリレートーク。初めてマイクを握っての熱弁。「派遣切りにあったとき助けてもらったのは共産党だった。今、生活再建に向けてがんばっている。今度の選挙は共産党と川内さんを応援したい」「学費が高すぎることをみんなに知ってもらいたい。教育を受ける権利は皆平等のはず」と、それぞれが自分の体験から感じたことを訴えられ、感動でした。6時からは大津京駅で、カエルネットの宣伝。宣伝カーは奈良へと向かいました。
 青年達が安心して生活できる賃金を。あたりまえの生活を。
2010.05.07 Fri l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。