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 先日のふしきさんとの生活相談日には、まだまだ働ける年齢なのに仕事が見つからない方の相談が数件ありました。最近の生活相談では、精神的にしんどい方が増えてきておられ、仕事が見つからず、しんどくなるのか、精神的にしんどい状態だから仕事が見つからないのか、相互作用があると思います。ハローワーク似通うお金がなく、自転車で通う、面接を受けても落とされる、選ばなければあるやろと言われても、パートで月10万にもならなければ、家賃を払えば手元に残るのはわずか・・・生活保護を受ける方がどんどん増えています。雇用創出、正規職員化に向けての取り組みが急がれます。

 草津のパナソニックで派遣切りにあい、ホームレスになり、相談に来られ、今やっと生活保護を受け手生活を立て直そうとしているが、ハローワークで自分の出来そうな仕事は、やはり元の派遣社員しかない。またしばらくしたら切られるのではないかと不安でたまらず、申し込もうか悩んでいると。寮のあるところに聞くと、寮代が1日5000円。今仕事が毎日ないから、1ヶ月で手元にもらえるのが3~4万になると思うがそれでも良かったらと言われ、断ってきたと。
 厳しいです。対応に追われるだけでなかなか大本にメスを入れられないことにもどかしさを感じます。
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2010.04.30 Fri l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
 昨日は大西先生を囲んでの、石黒を励ますつどいを行っていただきました。ふしき石黒事務所で学期に1回ほどのペースで、行っているつどいも私が選挙で当選させていただいてからですから早3年になりました。つどいで、大西ファンの方々との新しい出会いを作っていただき、又新しい共産党のファンが増えていくこと、嬉しく思っています。ここ数回は、大西先生のミニ講座が定着し、楽しみにしています。後期高齢者医療制度の話、特定健診の話・・・と、お医者さんならではの専門的な話を分かりやすくしていただき、勉強になります。前回はゼネリックのお薬の話をしていただきました。今回は、初めてプロジェクターを用いて先生も気合い十分。認知症についてのお話をしていただきました。参加者は80歳前後の方も何人かおられ、笑いと緊張?の中で学習しました。

 統計を取るときは65歳以上を老人ということ。65歳以上の一三人に1人が認知症の症状があり、85歳以上では認知症の方が27.3%になることなど、高齢化社会になるほど深刻な問題となっていることがわかりました。

 言葉の使い方ですが、
人口の 7%以上で高齢化社会
   14%以上で高齢社会
   21%以上で超高齢社会
というそうです。
 2009年度の調査では日本は22.5%で超高齢社会の当てはまります。
 滋賀県は20.0%
 大津市は20.2%ということですから、時間の問題で大津市も超高齢か社会になるでしょう。

 社会全体で超高齢社会について取り組みを考えないと・・・

昨日は滋賀(憲法)9条の会が中心となって市民会館で集会が行われたので、戦争体験や悲しい想い出などの話も後を絶たず、戦争を体験された方や、戦後の混乱期に青春時代を過ごされた方の話をお聞きし、改めて改憲を企てている人たちの動きを阻止しなくては!と・・・そのためにも今度の参議院選挙が大切だと感じました。 
2010.04.30 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 選挙まで60日。消費税増税が議論されようとして言うrの化、署名活動は月1回、消費税廃止各界連絡会と一緒に駅頭でしてきましたが、これでは足りないと、スーパー前でも署名活動を始めました。反応は抜群です。「自民も民主もあかんなぁ~頼むで」「消費税これ以上あがったら困るわ」と、多くの方が署名に応じてくださいます。一方で期待していた民主党に失望し、「どうでもいいわ」といわれる方に、後援会の方も、「このままではこうして買い物にも来れなくなりますよ。署名が大切です。署名で空港や新幹線新駅、ダム求めさせてきたのです。」とビラを渡し、一生懸命訴えておられます。。
 消費税が導入されて22年目を迎えます。この間、老年者控除や定率減税の廃止などで庶民の負担は増えるばかり。しかし、大企業にはため込み金があるにもかかわらず法人税率はどんどん下げられています。213兆円の消費税のうち183兆円が大企業の減税分、まさに消費税は福祉のために使われたのではなく、大企業の減税の穴埋めに使われてきたのです。今こそ政治の中身をかえることが大切です。消費税増税反対の声を大きく広げていくためにも日本共産党を大きく伸ばして下さいね。
2010.04.23 Fri l 未分類 l コメント (3) トラックバック (0) l top
市長提案「議員定数削減」

 市長は4月15日、市議会の会派代表者会議で、大津市議会の議員定数を40から36に削減する議案を提出する方針を説明しました。市長は大きく次の2つの理由を上げています。

①緊張感が足りない? ・・・ちょうど一斉地方選挙の1年前でタイミングもよい。他の自治体に先駆けて行いたい。              議員も気が引き締まるだろう。
 
②財政難、経費削減・・・議員が多すぎるという市民の声を聴く
 

①については,私達は、民主的な議会運営をとインターネット中継や、一問一答方式など、市民にわかりやすい議会へと努力してきました。緊張感がないと言われるようなことはなく、何思って言われるのか疑問です。

②の財政難については共通認識であり、この間共産党議員団は、議員報酬削減など議会で提案してきました。また、庁舎新築やめて耐震化工事で無駄遣いやめよといい続け、市長に庁舎新築をやめさせたのも共産党議員団です。こういった議会でのチェック機能をしっかりと果たす議員の定数を減らせばどうなるでしょうか。

 市と市議会は二元代表制で、チェックされる側(市)が、する側(議員)を減らせというのはルール違反。本来は議会に議論してほしいと市長が問題提起するのが筋であり、余りに唐突な市長の発言に対し、共産党議員団は市長に提案を取り下げよと求めていきます。
2010.04.23 Fri l 未分類 l コメント (3) トラックバック (0) l top
 昨日、民青同盟と一緒に石山駅で青年を中心にアンケートをお願いしました。このアンケートはまとめて、5月16日に東京での全国集会に持って行くそうです。アンケートをとる中で、思ったより正規職の人が多かったのですが、正規職員の労働条件の厳しいことを痛感しました。
 たとえば
◎調理師さん・・・1日14時間勤務だとのことで、「厳しいですね」と聞くと「みんなそうですから。悩みはありません」と、あたりまえのように言われたのにびっくり。

◎残業3時間に残業代が出ないと書かれた方に「おかしいと思いませんか?」と聞くと「入るときにそういう約束になっていましたから。自分の仕事のやり方しだいだということで。」と、ここにも自己責任論が問われています。

 今の働き方は自分が悪いのではなく、社会の仕組みに問題があるんだ、自分たちで変えていこうというエネルギッシュな青年がいっぱい増えるよう私たちもがんばっていきます(^o^)
2010.04.03 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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