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 去る10月9日、日本共産党の吉井英勝衆議院議員、山下よしき参議院議員が来県し、「各団体の要求を聞くつどい」が開かれ,私も勉強にと参加してきました。当日は各方面で運動されている約25の団体が集まり、それぞれ今の大変な現状と切実な要求が出され、その奮闘ぶりに感動、エネルギーをいただきました。
 
 今回のつどいで、改めて現場の厳しい現状を皆が共有できたことは今後の取りくみの大きな力になったと思います。
 教育現場では、教員の仕事の多忙化が大きな問題になっています。精神疾患が急増しており、ヘトヘトの先生が子どもと向き合ってもまともな教育ができない、なんとか改善したいとの声でした。また、少人数学級を進め、子どもたちにとってわかりやすく、落ち着いて勉強できる教育環境を整えること、これを実現することが職員定数を増やし、臨時職員の正規職員化につながります。今、少人数学級については、自治体任せになっているので、国が率先して30人学級の制度化をおこなってほしいといった要望が出されました。義務教育の国庫負担金が減らされ、地方自治体に財源がない中では正規職員の予算が付いているにもかかわらず、それを臨時職員にして職員人数を増やすことが平気でされている、これではこどもたちの教育条件が保障されないといった現状が出されました。

 福祉職場では、非正規の職員がどんどん増え、10万円あまりの給料で正規職員とよばれる職場もあります。ある障害者の通所施設では、12名の職場で仕事はやりがいがあるが、この給料では食べていけないと、この4月に雇用したばかりの2人が退職し、現場が立ちゆかなくなっているそうです。尊厳を持って働ける職場にしてほしいといった願いが出されました。
 
 雇用に関していえば、この9月末で雇用保険の切れた多くの人は、給付がもらえず雇用もないという状態であるのに政府が実態調査をしていないのは大きな問題です。また大企業は、自動車業界などこの間のエコカー減税で仕事が増えた分、自分たちが切り捨てた労働者を、再度期限付きの派遣社員として再雇用するなど、雇用切りの反省を全くしていません。労働者派遣法の抜本的改正が大きな課題です。当面の生活支援、そして早急に雇用創出、再就職支援を行う必要があります。
 
 政権が変わっても私たちの暮らしや営業の大変さは変わっていません。民主党政権のすることを待って、それに良い悪いを言っているだけではだめです。総選挙が終わり、今が政治の変え時です。政治を変えるのは鳩山内閣でも与党でもありません。国民の世論と運動が制度をつくり、政治を動かしていくのです。民主党の政治は、まだ軍事同盟中心、大企業優遇の政治から抜け出すことができず、財界との大きな綱引きの中で政治は動いています。願い実現のため皆が手を取り合って大きな渦を巻き起こしたい、そんな気持ちになりました(*^_^*)
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2009.10.13 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
10月9日は、私の??回目の誕生日。一緒に学童保育の指導員をしていて、同い年3日早く生まれた友達からおめでとうメールが届きました。あっという間にまた一つ年をとってしまいました。お祝いどころか、今夜は2つも会議が重なっています・・・。それに大津市以外の合併下自治体は、11日告示、18日投票の地方選挙が目白押で(一カ所は25日投票です)応援にも走らねばならず、身体がいくつあっても足りない状態やなぁ~

~グループホーム運営推進会議から~
2ヶ月に1回、近所のグループホームの会議に出席させていただいてます。

新型インフルエンザの影響は・・・
 直接かかった利用者さんや職員はいないとのことでしたが、もし、職員がバタバタとかかった場合、誰が介護するのか?など、心配事が出されていました。行事の縮小などおこないいつつも、集団を避けて外出されたり、室内活動を工夫されたりと、充実した生活を考えておられました。自治会の役員さんや包括支援センターの保健師さん、利用者の家族と職員さんが一緒にホームの生活を考えていく、大切な時間だと思っています(^^)
2009.10.09 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨年度の決算の認定です。7日の最終日、反対討論を行いました。原稿を載せますので読んで下さい。

 サブプライムローンに続くリーマンショックの問題が、米国の政治経済に追従している日本はもちろんのこと、世界の経済に大きな影響を与え続けています。輸出産業の低迷は、派遣切り・雇い止めという形であらわれ、国民・労働者に犠牲が強いられました。年末には東京日比谷公園での「年越し派遣村」には仕事や住所を奪われた人たち約500名が集まり、生活していくための手立てを探しはじめました。大津市も例外ではなく、大津市のハローワークは仕事を求める人たちであふれかえり、日本共産党が行った労働・生活相談にもビラを見たと来られたり、電話で相談をされる方が後を絶ちませんでした。夜回りの会の方たちと一緒に行う毎年恒例の炊き出しでもホームレスの人たちへの支援を行い、生活保護の相談も受けました。
 決算資料からも、市民税、保育所運営費負担金、住宅使用料など収入未済額が増えており、今の市民の生活の苦しさを読み取ることができます。こういった中で、地方自治法の精神からみても市民のくらしを守るのが大津市としての役目ではないでしょうか。市民負担をこれ以上ふやすことはやめて、市民が安心して暮らせるような行財政運営にする必要があります。こういった情勢をふまえて2008年度の決算を見ると以下のような点があげられます。
 
歳入では、黒字となっているものの約6割が、市民の負担となっています。個人市民税は納税義務者が増えたことにより増額となっていますが、税金の徴収率を上げるために、職員の差し押さえノルマを増やしたということですが、市税の滞納は前年度と比べて9400万円も増加しています。税の負担について否定するものではありませんが、それでも払えない市民がいるということはそれだけ暮らしが大変だということが伺われます。分担金及び負担金、使用料及び手数料は収入未済額が前年度を上回っています。また個人消費の伸び悩みが地方消費税交付金やゴルフ場利用税交付金の減少として現れています。こうしたときに市民負担に追い打ちを掛けるような大型ゴミの有料化は認めることができません。

 歳出では、妊婦健康診査の公費助成が、2回から8回へと拡充、北部地域の子育て支援の拠点としてのつどいの広場開設、待機児童解消に向けた民間保育園建設の補助や児童クラブの増設・分離、小中学校の校舎の耐震改修や学校警備員が2校に1名へと復活するなど厳しい財政の中で事業が行われ、市民の切実な要求が一定反映されたことは評価されるものです。
 しかし次のような問題点があることを指摘しておきます。
 まず、議員の海外視察費です。財政状況が厳しいというのであれば議会が率先して海外視察についてもやめるべきです。
 二つ目に庁舎整備基金の積み増しです。今年度2億円の積み増しがされ基金は7億5千万あまりになりました。現時点で、庁舎は耐震化工事を優先とする方向であるならば、2億円の積み増しはやめ、市民生活を支えるために使うべきです。
 三つ目に事業仕分けについてです。行政改革推進法の理念に基づき、今年度から第二次評価としての事務事業仕分けが行われました。そもそも予算削減が目的とされているため、他の自治体からも住民負担の増大や、サービス低下に批判の声が上がっています。自治体が行ってきた独自の事務事業は、地域住民や議会、行政が長い時間をかけて作り上げてきたものであるにもかかわらず、外部の視点から見ることが大事だといって、全くの第三者にごく短時間の説明で評価させています。これは住民自治の基本となる主権者住民を無視することにつながりかねません。事業のスクラップアンドビルドを否定しませんが、行うのであれば大津市の職員が自らの主体性を持って住民のいのちとくらしを守る自治体行政の充実・発展という視点を持って行うべきだと考えます。
 四つ目に企業立地促進についてです。この間、大企業に対しては優遇税制に加えて今年度は新たに研究開発減税や減価償却制度の見直しで、より負担軽減がされたところです。企業立地促進を図ることについて反対をするものではありませんが、結果的にこうした体力のある大企業に補助金を出しています。例えば大規模工場等建設助成金に東レ株式会社滋賀事業所第11工場他4件に832万円あまり、工場等建設助成金に東レ株式会社滋賀事業所第11工場他3件に1498万円などです。しかし一方では、景気悪化で経営困難に陥っている中小企業への支援が不十分なのはいかがなものでしょうか。好評のため短期間で終了した住宅リフォーム助成制度(平成21)など、中小零細企業への支援強化を図るべきです。
 五つ目は保育園の待機児童問題です。待機児童解消のため、今年度も民間保育園建設補助などが行われ、解消に向けての手立てを尽くしていただいていることは認めるものです。しかしながら現状は、待機児童解消にはほど遠く、補助の廃止された無認可保育園に預けざるを得ない、保育所入所の要件を満たしているにもかかわらず、空きがなく仕事に行けず、順番を待たれておられる方が後を絶ちません。地方自治法の理念と保育の実施責任という観点から見れば、いっそうの努力が求められます。
 六つ目に時間外労働に伴う職員の健康問題についてです。「産業医の職務Q&A」に寄りますと、厚生労働省が指導する過労死の考え方は、労働以外の必要な生活時間を6時間と見なし、睡眠時間を8時間確保しようとすれば月の残業時間は45時間となります。月の残業が80時間になると、睡眠時間は6時間となり、脳・心臓疾患が急激に増加することから過労死の頻度が増えると分析しています。そのほかにも過重労働によって交通事故や人間関係のトラブルが増加することが示されており、大津市においてもこれを見過ごすことは許されません。労働条件改善に向けて早急に有効な手立てを打つ必要があります。 
 七つ目に後期高齢者の特定検診についてです。検診率向上の対策については県の広域連合が実施主体であるからそちらで考えるべきとの答弁でしたが、広域連合がそういったことを考える力のある組織でないことは自治体もご承知かと思います。そこでは検診を実際任されている各自治体で考えていくべき課題であると思われます。
そのほかにも、未収金問題について、プライバシーに関わる徴収業務を嘱託職員増員で対応することには疑問を感じます。
 またこの委員会で昨年の指摘事項について検討されていない点が何点かあったことは遺憾です。議会での議員の質問は市民の代表としての声だと捉えていただき、真摯な対応を求めるものです。
 契約制度については、議論で130万円未満の随意契約が多く、説明は縷々ありましたが、129万9900円に意図的に分割したと思われてもいたしかたない事業もあったと思えます。提出資料のなかでは委託契約についても約68%が随意契約です(536社中363社)。契約の基本は地方自治法では競争入札であるということを念頭に置いていただき、答弁でもありましたように可能なものは入札の方向で考えることを求めます。

 以上、今後の事業推進に当たっては、今の市民生活を支えるという視点で、税金や社会保障を通じて、所得の再配分を行うことが、住民福祉の増進を目的とする自治体としての役割だと認識していただき、市民の目線にたった市政となるよう要望し、日本共産党大津市会議員団を代表しての反対討論を終わります。
2009.10.09 Fri l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
 2~7日までは一般会計の決算、8~13日までは特別会計の決算委員会です。私は一般会計の委員なので、役目は終わったところですが。特別会計・・・国保や介護保険、競輪事業などしっかりと聞いておかなくてはいけないので傍聴に言ってます。9月議会が始まってから、役所に一日缶詰状態の日が多く、かなりの運動不足なので、夜30分ほどですが、ジョギングを始めました(^^;) 新陳代謝が悪く寒がりなので、冬に向かって体質改善です。汗かくと気持ちいいですよ。
 今日は台風の影響で、委員会が延期になるかと思いましたが何とか行うことができほっとしました。大津市での被害は、葛川での停電があったとお聞きしています。後、ふしき県議の家の前の大木が倒されフェンスがつぶれ、市役所に対応をお願いしたそうです。自然災害は防ぎようがないのですが、被害が最小縁になるよう家の回りの植木鉢やその他モロモロ日頃から整理しておいたほうがよさそうです。防犯にもなるしね。
2009.10.09 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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